
2025年11月28日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・アパH名古屋栄駅前5F
『和食処 伊勢』
伊勢まぐろとミニうどんのセット:伊勢まぐろ丼
¥1500
※小鉢・漬物付
伊勢まぐろ:三重県度会郡南伊勢町に本社を置く株式会社ブルーフィン三重が生産する養殖マグロのブランド。漁業協同組合とその関連組織が設立した企業によるマグロ養殖の日本初の事例である。南伊勢町はマグロ養殖産地として日本の最北端に位置するため、他の産地に比べて身が引き締まり、ほどよく脂が乗っていることを特徴とする。※Wikipedia



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◆前説
アパホテル内にある本格的な和食屋さん。こだわりのあご出汁を使用する料理や“伊勢まぐろ”が自慢。特に店おススメなのが伊勢まぐろ。刺身や海鮮丼などで堪能できる。伊勢まぐろは、伊勢神宮前の神聖な海で育てられたクロマグロ。養殖まぐろの中でも最高級といわれており、なめらかな食感と癖のない甘み・旨みが特徴だ。
また、繊細で上品なあご出汁で作る料理も絶品だ。あご出汁とはトビウオのだしのことをいい、煮干しやかつおぶしに比べると、上品な味とコクが特徴で、出汁の中でも高級品だ。小生はエグ味が強くあまり好みではないが。(😇鳥取放浪旅で“あごちくわ“には苦い経験をしたからネ。)(👿苦い経験?普通に美味しくなかっただけのこと、、?)ディナーでの完全予約制の本格和食コースには、その出汁にこだわった料理が並ぶ。
ランチでは、国産小麦粉を使用したあご出汁うどんも用意されいて、貧乏リーマンでも手が出る700円ほどで提供されている。(😇あんた、なんでこれにしなかったの?)
ただこの店は、ホテル内和食店という性格上 夜の部の宴会や接待などでの利用がメイン。コース料理に旨い酒が定番だ。和食に合う日本酒は人気の5種がラインナップ。獺祭、蓬莱泉など気軽に楽しめる価格帯で提供されている。(😇この店も、あまり日本酒に詳しくないンだ、、?) また、ワインも有機ワインやスパークリング、ハーフボトルなどもあり、世界各地のワインを種類豊富に取り揃えている。
この運営が「㍿ティーケーピー(東京市谷)」。ホテル内会議室の運営を当初生業にしていたが、急拡大するアパホテルと共に他の館内サービスの事業にも手を広げ、今ではアパホテルそのものをフランチャイズ経営するほどまでに成長した。その関係で、アパホテル内の多くの飲食店も運営している。まさに“アパさまさま”の企業なのだ。だから、あの派手なおばちゃんに足を向けて寝られないンだとか。(😇あのおばちゃん?あ〜 社長さんのことか、、)
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味7-1点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6+1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- この店にたどり着くためには、まずエスカレーターで2階に行き、フロント前を通り抜け、そこからエレベーターで5階に上がらなければならない。客室の場合もそうである。セキュリティのしっかりとした構造だ。昔フロントを通らずチェックアウトしようとしたけど無理だったワ。(😇あのネ、アパはチェックイン支払いなの、、?)

- ホテル内ダイニングに相応しいゴージャスな、、と思いきや下町のうどん屋さんのような店内。庶民的で肩が凝らない雰囲気がイイや。さすがアパホテルだ。(👨🦳お金持ちのお客さま用のお座敷個室もご用意できますが、、?)
- 「左阿彌 錦店」で衝撃的に出会った“伊勢まぐろ“、正真正銘のまぐろの王様“くろまぐろ“だ。養殖といえども本物に違いはなく、広い太平洋をぐるぐる回っていたのか狭い養殖場をくるくる回っていたのかの差があるだけで味に大きな違いはない。今日はメチャ期待できるワ。(😇小さな世界をくるくる回っていたあんたにピッタリ。でも、人生の質は劣悪になっちゃったけどネ、、?)
- 養殖というだけで、くろまぐろをこの金額で食べられるのは素晴らしい。養殖技術の進歩に驚かされる。あの高額な鰻もそうなればイイのに。(😇鰻は元々養殖、、?) しかしながら、、※減点ポイントに続く、、

- ミニうどんとは言えボリュームはかなりあり、ほぼノーマルサイズだ。丼と合わせ十分お腹満足できそうだ。
- それに、あご出汁の割にエグ味は全くなく、普通に美味しいうどん汁になっている。あ〜良かった。が、、※減点ポイントに続く、、

- 小鉢の盛り付けがホテル仕様。彩りを考えた上品なものになっている。ホテルダイニングの片鱗を見たような、、(😇片鱗だけかいッ!)

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★減点ポイント
- このアパは、小生の名古屋出張初期の頃の常宿にしていたホテル。朝のバイキングが魅力で随分と利用したものだ。懐かしいや。(😇焼いていたトーストを中国人観光客に無断で持っていかれてから来なくなったネ、、?)
- ※しかしながら、小生の期待は大きく裏切られた。「左阿彌」のものに比べ明らかに鮮度が落ちているのだ。その証拠に“漬け“にしてごまかしてある。当然味もくろまぐろ本来の旨味からほど遠く、東京場末の居酒屋レベルでしかない。けど、、名古屋人ご愛顧のキハダまぐろよりはまだマシだが。(😇腐っても鯛!、、?)
- ※が、うどん麺の腰がなく少し柔らかなのが難点。ホール担当の女性スタッフに「これ、伊勢うどん?」と尋ねると、「いいえ、違います。普通のおうどんです。伊勢うどんはもっと柔らかいンです。」と軽く受け流された。小生の皮肉が通じなかったようだ。(😇伊勢地方の方々は柔らかなものがお好きなの。赤福餅みたいな、、?)

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