
2025年8月13日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目・大名古屋ビルヂング3F
『ひつまぶし名古屋備長 大名古屋ビルヂング店』
ひつまぶし
¥3980
※吸物・漬物付
ひつまぶし(櫃まぶし):ウナギの蒲焼を用いた日本の郷土料理である。
蒲焼にしたウナギの身を切り分けた上で、お櫃などに入れたご飯に乗せ(まぶし)たものを、食べる側が茶碗などに取り分けて食べるのが基本的なスタイルであり、これが料理名の由来となっている。一般的にワサビや刻み海苔・刻みネギなどの薬味、出汁やお茶などが添えられて提供され、それらを食べる側の好みに合わせて取り分けた鰻飯にかけたり、お茶漬けにすることにより、味の変化を楽しみながら食べることができる。
この料理の成り立ちについては諸説あり、正確にはわかっていない。この地域が強く主張する「名古屋市発祥説」では、名古屋市熱田区の「あつた蓬莱軒」と錦三丁目の「いば昇」がそれぞれ発祥店を名乗っている。※Wikipediaより抜粋
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◆前説
数ある名古屋めしの中で、全国的に美味しい評価度の高いひつまぶし。(😇他にもうまい名古屋めし、たくさんあるでしょ?)(👿それは名古屋人の贔屓目、、?)この店はその専門店だ。
その特長は、関東では考えられない蒸しの工程のない“地焼き”の鰻。強火の遠火でじっくりと焼き上げる。(😇ま、関西風というのは概ねそうだけど、、?) だから、表面はサクッと身はふっくら。それを豊かな醸造文化を持つ地元愛知のたまり醤油とみりんが、他にはない香ばしさと輝きをもたせる。素材の良さと職人の技が高質な味を生み出している。
また、和食には珍しいワインもラインナップ。ひつまぶしとワインのマリアージュも楽しめる。(😇ま、邪道だナ、、)
この運営が「㍿備長」。愛知県大口町の店を「本店」として、名古屋や東京を中心に大阪、福岡に多数出店している。創業が 1992 年と他の老舗店と比べ歴史はかなり浅いが、その経営能力は優れており、店舗開発において他を圧倒している。ま、それだけ稼ぐことが上手ということだ。(😇またイヤらしい、、?)また、全国展開したことで、日本中に“ひつまぶし“が名古屋めしとして認識されるようになったと豪語している。(😇ま、そのエビデンスはないけどネ、、?)
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味8点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度△ (😇えっ、何故?、、)
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☆加点ポイント
- 確かにひつまぶしがsub4000は安い。上ひつまぶしが5100円、ひつまぶし御膳が5200円というのを考えても、大変良心的な価格である。ひつまぶしを一般庶民にも気軽に味わってほしいという店の善意そのものと言える。素晴らしい。(😇あんたは、一般庶民に入ってないヨ、、?)
- 小生、この手の店では「うな丼¥3100」を選択するのが常であるが、今回は、ひつまぶし専門店に敬意を表し、その売りを敢えて注文した。鰻を細かく刻むのは気に入らないが、ま、それだけ鰻の蒲焼きに自信がないと判断したのもそうした理由だ。(😇いいえ、良質なものを使ってますヨ。刻んであるので分からないと思いますが、、?)
- 今日はお盆休み真っ只中。家族で名古屋に帰省して親子3代で昼食を共にしようとする人々で大変混んでいる。家族の絆をお互い確認し合う大切な儀式だ。小さな子供たちが爺じや婆ばに東京弁で話しかけている。強烈な尾張イントネーションで答える爺じ婆ば。子供たち、ちょっぴり違和感を感じたのか?天使の笑顔で応えている。実に微笑ましい風景だ。(😇あんたは良かったネ。帰省する必要なかったもンな。あ、そんな家族もいなかったし、、?)(👿この時期の東京は空いててイイよ。渋谷原宿は田舎もんで混雑してたけど、、?)
- お櫃いっぱいに横たわっている鰻の蒲焼きたち、0.75尾とはいえ想像より量が多い。大満足だ。(😇刻んであるンで、横に拡げられるからサ、、?)

- やっぱ鰻は美味しいナ。(😇ちょっと高いけどネ。) 切り刻んであるとはいえ、その旨味は失われていない。どんなになっても美味しいものは美味しいンだな。(😇どんなになっても?、、これがひつまぶしだ!ッつうの!)
- その鰻の旨味をさらにアップしているのがタレだ。かなり甘めで濃い味付け。これぞ名古屋の鰻だ。めちゃ美味いヤ。(😇タレだけの丼があれば良かったのにネ、、?)

- これで本当に大名古屋ビルヂング3F完全制覇となった。時間もかかったが、割高なランチがかなり家計を圧迫したのも事実。預金を取り崩さなければ継続は不可能だったナ。(😇預金?ブタの貯金箱のこと?、、)
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★減点ポイント
- 店のエントランスやのれんに印されている“登録商標 びんちょうひつまぶし“、、やけに目立っている。しかし、、これは世間に誤解を招くンじゃないかな?確かに正式に商標登録されているとは思うが、あくまで“びんちょうひつまぶし“というだけ。昔からこの“ひつまぶし“表記はいろいろ騒動を起こし、その結果が以下の通りに落ち着いた経緯がある。
ひらがな5文字の“ひつまぶし“という表記は、「㍿蓬莱軒(あつた蓬莱軒)」の登録商標として 1987年(昭和 62 年)11 月 20 日登録された。しかし当時の商標登録は商品のみを対象とし、役務(サービス)は対象外であった。つまり「ひつまぶし」という名称は「あつた蓬莱軒」が独占できるのではなく、他の飲食店での提供については、これを商標権の侵害としないことが確定した。※Wikipedia参照
- だから、この“びんちょうひつまぶし“は、さほどの威力があるものではないことが分かる。(😇いろいろ錯覚させるのもマーケティングの技だから、、?)

- ひつまぶしを食べるには作法がある。“1 膳目はそのまま、2 膳目はネギやわさびなどの薬味をのせて、3 膳目はお茶漬で“というものだ。3度おいしい味とはいうものの、押しつけがましい指示はやめてほしいワ。(😇どのみち好き勝手に喰い漁るくせに、、?)
- しかし、お茶漬けにして食べる、、?小生、どうしても納得できない。茶漬けは、味覚障害のような輩が生きていくために仕方なく口に入れる手段。そこに味覚という概念はまったくない。どこが美味いのか?(😇高級京料理店のシメに出てくるの知らないの?あんた、、ぶぶ漬けどうどす?、、?)
- 最初に出されたお茶が異常に熱い。湯呑みを持とうとして危うく火傷するところだった。しかし、小生のような善人で良かったネ。人によってはイチャモンつけることもあるからサ。(😇で、なんで店内スタッフ呼ぶの?鬼瓦みたいな顔をしてサ、、?)
- どこの鰻屋でも同じ傾向だが、吸物の味付けが薄い。たぶん、、鰻の旨味を最大限引き立てるためにそうしてると推察するが、、一応吸い物も立派な料理。主役のために存在するものではないのに、、どんな場合でも誰かの犠牲になるのは悲しいことだ。(😇多くの善良な人達を踏みつけにしてきたあんたが言うか?、、)

- 最後に、使わなかった出汁を飲んでみた。やはりやや薄めの味わい。お茶漬けにしなくて正解だった。(😇で、なんで全部飲み干すわけ?、、)

- 隣のミドルアッパー層と思われるアラサー女性客二人、ランクの上の「上ひつまぶし」を活発なおしゃべりと共に楽しんでいる。人生の余裕を感じるワ。イイご身分だこと。ところで、子供たちはどうしているのかな?(😇今日はお盆休み中。家に子守がいるからサ、、?)
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