
2026年4月7日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り太閤口
『スパゲティハウスチャオ JR名古屋駅太閤口店』
あんかけスパ:バイキングジャンボ
¥1260
※ソース多め無料
※トッピングは、白身魚フライ・ウインナー・目玉焼き
※麺のボリュームは、スナック200g・レギュラー330g・ジャンボ480gから選択
あんかけスパ:あんかけスパゲッティは、1960年代に名古屋市で誕生したスパゲッティ料理。略称は、「あんかけスパ」。名古屋めしの一つに数えられる。
ゆでたスパゲティにソースを和えるイタリアのパスタ料理とは異なり、あらかじめゆで置きしておいた太いスパゲッティを、焼きそばのように、ラードや植物油で炒め、中華料理の餡のような粘性とコクのある辛味の効いたソースがかかった料理である。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためであるが、味のベースはトマト味である。ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようとしてできたと言われる。
トッピングは、肉類や魚介類、野菜など幅広い。特に人気なのが、肉類と野菜の両方盛りにする「ミラカン」だ。
「スパゲッティハウスヨコイ」を立ち上げた横井博が「そ~れ」で働いていた時期に生み出した事実から「そ~れ」が発祥、「ヨコイ」が元祖、名付親は「からめ亭」(旧名ソール本山)と言われている。※Wikipedia
そして、もう一つの特徴が、“すぐまた食べたくなる“その中毒性にある。その秘密は、、実は大量に投入された“味の素“。後を引く味わいはその“グルタミン酸“の効果なのだ。(😇それって、健康にイイの?、、)(👿さあ〜?)
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◆前説
40年間名古屋で愛されてきた”あんかけスパゲティ”の老舗専門店。先の三大あんかけ屋に次ぐ有名店だ。一時は名古屋市内に多店舗展開し一大勢力を誇ったが、現在は割と小ぢんまりと存在する。(😇まだ頑張ってるヨ、それなりに、、?)
自慢のオリジナルソースは、トマトなど数種類の野菜やスパイス、ハーブなどをじっくり煮込んだこだわりの味。食材を愛知県豊明市の本部で一括購入し、ソースも大きな釜を使用して直火でコトコトと煮込んで、野菜の甘味・旨味を引き出している。(👿おいらが営業をかけてた昔とあまり変わらないナ。社長さん、お元気かな?)(😇うン?、、もう100才くらい?、、)
一番人気は、やはり“ミラカン”。その他トッピングは常時20種類以上取り揃え、バリエーションも豊富だ。
この運営が「㍿モリタ(愛知県豊明市)」。このチャオ以外にも、ショッピングモールのフードコート型の「スパゲティハウス チャオニーノ」、名古屋名物の櫃まぶし「稲生(いのう)」、立ち食いそば「文花そば」を運営している。すべて直営だ。(😇そりゃ人手を揃えるのが大変そうだ、、?)
ま、いずれにしろ小生の大好物である「あんかけスパ」、久しぶりの対面に嬉しさも大きい。少し“高カロリーと味の素“が気になるが、存分に味わうとする。(😇あれ?どこに座った?、、あんたの体型に似たおっさん客ばっかだから、店内に完全に溶け込んでるワ、、?)
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味8-1点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度◯ 👿好物なんでちょっとオマケ、、?
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☆加点ポイント
- 久しぶりの「チャオ」の匂いが懐かしい。店内に充満しているこの香りが食欲を誘うワ。(😇 腹ボテおじさん達の体臭が?、、)
- かなりの人気だ。ランチタイム本番前には店内は満員になった。が、このエリアの店とは客層が異なっている。国内観光客、インバウンド客、名古屋への出張族などの外来者はほとんどいない。客の多くがこの周辺のリーマンばかりだ。そりゃそうだ。せっかく名古屋くんだりまで来て、わざわざあんかけスパを食べる酔狂なヤツはいないワ。(😇考えてみたら、あんたは毎回酔狂だったネ。あの頃は安かったからネ、、?)
- しかも、その4割近くがおネエさん客。綺麗なおべべに油臭さが染み込んでるの、気にならないのかな?(😇最近は皆さん、花粉症だからサ、、?)
- 小生の注文は「バイキング」。昔と変わらないいつもの定番だ。トッピングが揚げ物ばかりでカロリーMAXの“デブ誘導メニュー“と言われている。しかしながら、いくら「ミラカン」で野菜摂取を試みてもそれは50歩100歩でしかない。あんかけスパそのものが高カロリー食品なのだ。そんな気休め、小生には必要ない。今日も元気に「バイキング!」だ。(😇トッピングよりサイズの方が問題だと思うヨ。もうジジイなんだからサ、ジャンボはやめたら?、、)

- トッピングの赤ウインナがイイね。昭和の貧乏家庭の弁当の定番。懐かしいナ。(😇なに言ってる?あんたはいつも日の丸弁当。赤ウインナに憧れてたくせに、、?)

- “ソース多め“が今でも無料。考えてみれば、物価高が続く世の中で随分豪気なサービスと言える。いや、企業努力にアッパレだ!(👿その代わり、スープやミニサラダがついてない、、?)
- あんかけスパに丁寧な盛り付けはない。ざっくりよそった麺に、ドバッとソースをかけて、パパッとトッピンして、ササーっと客前に差し出す。昔と変わらないスピード感がたまらない。その代わり料理が悲惨な姿になっている。これもあんかけスパだ。(👨🦳えっ、「そーれ」に比べたらかなり丁寧にやってますヨ、、?)
- トマトソースでもないミートソースでもないこのあんかけソース、不思議な独特な味わいだ。煮込んだ材料の旨味をつなぐのが味の素。後味の良さまで魔力を持続させている。うン!文句なしの味わいだ。(😇また言うけどサ、これって人間の体に支障はない?、、)

- やはりあんかけスパはうまい。しかし、最初食べた時 あまりの不味さに思わず、、飲み込んだものだが(😇吐き出したンとちゃうンかいッ!)不思議なことに、仕方なくお付き合いした2回目からは味に慣れて、3回目からはすぐまた食べたくなって、、これが味の素の中毒症状なのかと認識した記憶がある。不思議な喰い物だ。(😇あんたに喰えないものはないッ!、、?)
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★減点ポイント
- 着ている服に染み込んでしまうこの油臭さ、、名古屋の玄関先で大胆にもほどがあるワ。(😇だから、駅裏側の奥まった場所にあるの、、?)
- あんかけスパは、外来者には名古屋めしでもマイナーな存在だが、値段は名古屋めしの流儀を踏襲して割高だ。小生が初めて遭遇した頃に比べると隔世の感がある。もはや名古屋庶民の味ではなくなっている。あんかけスパの明日が心配だ。(👨🦳大丈夫です。そのために中毒患者をたくさん作ってきましたから、、?)
- 東京に進出してきた名古屋のあんかけスパ屋は次々に撤退を余儀なくされた。その代表格が、新橋の「あんかけ堂」「パスタデココ」、六本木の「ヨコイ」などなど。その失敗の原因は、高い家賃に見合う売上がままならないということ。ま、ランチはそこそこ善戦できるが、夜の営業がさっぱり。リーマンのランチ需要だけでは難しいのだ。東京モンは、夜にはそんなものは喰わない。イタ〜リアンなら別だが。特に若い女性は昼夜を問わず敬遠する。雰囲気や油臭さがイヤなのだ。名古屋出張時 あんかけスパ屋に若いおネエちゃん達が群れているのを驚きとともに奇異に感じたことを覚えている。ま、東京では、あんかけスパ屋は存続が不可能なのだ。(😇コメダのあんかけスパも難しいかも、、?)
- 生意気にも注文が卓上のタブレットからになっている。これもご時世とは思うが、昔のような注文品の掛け声や怒号が響き渡る活気が失われているような、、なんか淋しいナ。(😇おばちゃん店員さんがいなくなったからでしょ?、、)

- あんかけスパ屋でいつも思うことなんだが、この麺のボリュームのランク、今回小生はジャンボ480gにしたンだが、これって本当に正確なの?厨房で料理人が計っている場面を見たことがないし、適当によそってるとしか思えない。その日の気分次第だと思うンだが、、(😇あの〜、こいつのはレギュラー(330g)でイイからネ。少し小ぶりの皿で出せば分かりゃしないからサ、、?)
- 麺が若干柔らかい。チャオの記憶を辿っても、その歯応えない出来が小生に失望を招き入れている。たぶん麺の茹で過ぎが原因と思われる。気をつけてもらいたいナ。(👨🦳これ、お年寄り用なんですが、、?)
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