まるや本店 JR名古屋駅店

1.ぶらり 名古屋ランチ

2026年6月2日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・

名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り太閤口

『まるや本店 JR名古屋駅店』

うな丼並

¥4650

※吸い物・漬物付

※うなぎ4切れ、ごはん300g

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◆前説

閉業した名鉄百貨店9Fのレストラン街で心ならずも(?)遭遇したひつまぶし専門店。見て見ぬふりをしてパスしようとしたが、この「うまいもん通り太閤口」をコンプリートして名古屋駅構内に二度と立ち入らないようにするにはどうしても不可欠と考え直し、イヤイヤ訪問することにした。(🧔‍♂️そんなに「うまいもん通り」がお嫌い?これからも、ブランドを少しずつ替えて飽きのこないようにやっていきますヨ。)(👿あんた、「JR東海フードサービス」の関係者?、、)
しかしながら、出費の大きさに甚だ心が痛い。(😇心だけじゃないでしょ?、、)気を失うような高額出費の激情の中(😇ま、分かるワ、ランチに4650円もならネ、、?)この「まるや本店」について少し説明しておこう。
運営が「有限会社まるや本店」。名古屋市天白区に本店があり、名古屋を中心に東京や大阪の中心街にピンポイント出店している。
このブランドには4つのこだわりがある。
①焼きのこだわり
備長炭でほどよく脂を落としながら絶妙の焼き加減で香ばしく、表面はパリッと中はフワッと焼き上げてる。関東風でも」関西風でもない“まるや流“の職人技だ。(👿じゃ 名古屋風?また飛ばされそうだな、、?)
②たれのこだわり
天保14年より続く伝統製法のたまりをベースに、数種類の醤油、味醂を絶妙なバランスで調合。じっくり寝かし継ぎ足した秘伝のたれだ。(👿“天保14年より続く“は、あくまでも“たまり“のこと。勘違いしてはいけない。この会社の創業は平成13年(2001年)だ、、?)
③うなぎのこだわり
一番脂がのった最良の最高級鰻だけを活きたままの状態で、毎朝熟練の鰻職人が1本1本手捌きにて一瞬で捌く技術と鮮度で。(👿国内産とは言ってないナ、、?)
④お米のこだわり
産地直送の100%国産米。ひつまぶしに合うようにあえて硬めに炊飯している。(👿小生の好み。ごはんとタレだけでイイな、、?)

いずれもさほど他店と比べ斬新な事柄ではないが、ま、一番の強みは“名古屋駅の新幹線改札口から一番近いひつまぶし専門屋“ということかな?(😇立地は大事な要素です!、、?)
なお、店名が「まるや本店」とあるが、何もこの店が“本店“ということではない。“本店“も含め屋号となっている。ややこしいが、覚えておこう。(😇うン、みんな知ってるヨ、、?)

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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△

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加点ポイント

  • 駅構内のお店らしく、カウンター席が妙に長い。手狭なテーブル席との対比が見事。家族客やグループ客より一人客が多いと見込んだレイアウトだ。駅を徘徊する人たちの特性をよく掴んでいる。(👨‍🦳まさか、家畜が混じってるとは予想外、、?)
  • 前回の「名駅店」では、清水の舞台から飛び降りる気持ちで「上ひつまぶし」を注文したが、今回は、この店の本質を見抜くため、あえて全国スタンダードメニューの「うな丼」を選択した。面倒くさい食べ方もないし、この店の実力も分かるからサ。(😇この方が安いと思ったンでしょ?残念でした、「ひつまぶし並」の方が100円安かったのに。)(😱、、)
  • 関東風でも関西風でもないとのことだが、これは、まごうことなく関西風だ。蒸しのない分パリッと仕上げる焼きの香ばしさがイイね。焦げ臭さがない技術の高さも素晴らしい。が、なぜ関西風を隠すのか?よほど名古屋に負い目を感じているみたいだ。(👨‍🦳名古屋は関西ではない!中部だ!)(👿大衆文化的違いはないと思うヨ、、?)
  • 蒲焼きも予想に反し大きい。決して肉厚とは言い難いが、サイズがそれをカバーしている。ただ、、それ以外これといった特筆すべきものはなく値段相応といったレベルだ。ま、町の鰻屋さんだな。(👨‍🦳お客さん、うちはひつまぶし屋なんですヨ。それを頼んでもらわなきゃ誤魔化しがきかないじゃない、、?)
  • ま、そうは言ってもうなぎは美味い。特に台風6号が日本列島に近づき太平洋の湿気を大量に吹き込んで蒸し暑さが覆う今日のような日には食欲を衰えさせない喰いものだ。暑い夏が予想される今年、近いうちにまた食べたいものだ。(😇あんたは食欲に全く問題ないンだから、これ以上無理しちゃいけないヨ、家計的に、、?)
  • お吸い物は、鰻屋らしくかなりの薄味であるが、具の手鞠麩が自慢気にオシャレを気取っている。豆腐と錯覚する生麩の意外性もイイ感じ。薄味であることを忘れるワ。(😇そう、すぐ忘れるようになるの、、?)
  • ご飯がうまい。さすが国産米だけのことはある。米粒の存在感がしっかりある。これは、、毎日食べたい米だナ。(😇あんたは雑穀米で我慢、我慢、、?)
  • 漬物が豪華。きゅうりなどの浅漬けに加え、小生の好物「奈良漬」まで鎮座されている。これは、、うなぎとご飯と奈良漬を上手にバランスよく食べなきゃならないナ。(😇なんか、、人格がみみっちくない?、、)
  • 食後にサービスで「深蒸し緑茶」が提供された。香りも味わいも高級茶に違いない。これは嬉しいサービスだ。なんか得した気分。(👨‍🦳お客さん、お帰りにぜひ購入して下さいヨ。150gで2160円です!、、?)
  • これで正真正銘「うまいもん通り太閤口」終了だ。と同時にJR名古屋駅完全制覇となる。なんかスッキリした気分だ。(😇財布もネ、、)これで混雑した名古屋駅構内に二度と足を踏み入れることはない。あー 良かった。(🧔‍♂️中央コンコースに6月15日「ぴよりんvillage」オープンです!、、?)

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減点ポイント

  • 営業開始30分前というのに長蛇の列だ。名鉄百貨店レストラン街と同じ光景。なんでこんなに人気があるのか?小生的には、ひつまぶしなら「あつた蓬莱軒」か「いば昇」と思うンだが。(😇なにせ新幹線口から一番近いからネ。“名古屋とばし通過客”には便利なの、、?)
  • 並んでる客のほとんどが旅行者のようだ。大きなキャリーケースを抱え疲れた表情で待っている。そうまでして「ひつまぶし」を食べたいのかな?(😇だから、皆さん 通過客なの。名古屋駅の滞留時間が短いからサ、、?)
  • さらに驚いたことに、そのほとんどがインバウンド客のようだ。中国語やハングルがこのエリアの主言語となっている。だったら尚更、駅の外に出てもっと良い店を探したら?、、あ、東京大阪からの“名古屋とばし通過客なのか、、(😡あんた、さっきから“通過客、通過客“って何言っトるの!失礼すぎるでカンわ。)(👿あ、元市長さん、、?)
  • やっぱひつまぶし屋では素直にひつまぶしを食べなければならない。東京や浜松の鰻屋とは根本的に違う業態のような気がする、、(👿そう!うなぎの蒲焼というより刻みの技術だから、、?)

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