cafe oka

1.ぶらり 名古屋ランチ

2026年6月5日(金)
今日の はみだしサラメシは・・・

丸の内三丁目・伊勢町通

『cafe oka(カフェオカ)』

厚焼き玉子サンド&アイスコーヒー

¥700+500=1200

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◆前説

ビジネス街の片隅にある町のカフェ。確か以前は“昭和仕様“の喫茶店だった記憶がある。(😇あ、古くさかったンだ、、) 2階は、これも“昭和仕様“の居酒屋があったような、、それを大改装して、今の近代的な姿に変身したようだ。ただ、そこに大きな境界はなく、カフェが満員になると、2階の居酒屋に案内する柔軟な運営も行なっている。(😇あれ?2階は夜の部しか営業しない「和食処おか」のはずだけど、、?)
ランチメニューも、カフェらしく「厚焼き玉子サンド」が名物にはなっているが、かつては喫茶店定食メニューや和食系定食が主で、昼時にはリーマンおじさん達がわんさかやって来て、1階も2階も見境なく利用していたとのこと。特に常連さんは、いきなり2階に上がってしまう傍若無人ぶりだったようだ。つまり二つで一つのお店だったのだが、、(👨‍🦳いいえ、今は1階カフェは7:00-16:00、2階居酒屋は17:00-22:00で、きっちり分けてますヨ。時々ごちゃ混ぜになることもありますが、、?)

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味6+1点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◯

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加点ポイント

  • この店は、カフェというより喫茶店という雰囲気。いくら大改装したってその空気は消えるもンじゃない。高齢の女性とその娘さんらしき中年女性が甲斐甲斐しく店を切り盛りされている。きっとお父さんは厨房で忙しく調理に専念されていると思われる。いや〜 昭和の三ちゃん食堂、イイね。(😇あれ?“三ちゃん農業“でなかった?、、)
  • 今は、2階とのごちゃ混ぜ営業はしていないようだ。その名残りなのか?日替りのランチ定食が2種用意されている。常連のリーマンおじさん達用と思われる。今日は「豚肉の鉄板お好み焼き定食」と「エビフライ定食」だ。こちらもそそられるナ。(👵涎を拭いて下さい。また明日のお越しをお待ちしておりますヨ。あ、明日はお休みでした、、?)
  • 厚焼き玉子が半端なく分厚い。しかも、まだ温かい上 やや甘みのある味わいと旨味、柔らかいパンとの不均衡さも、このサンドイッチを最上のものに押し上げている。自慢するだけのことはある。オーロラソースもナイスアシストだ。うまいナ!が、減点ポイントに続く、、
  • コーヒーに必ず付いてくる豆菓子、名古屋の良き習慣だ。食材費や人件費の高騰する昨今、その努力は並大抵でないと推察する。あんた達は偉い!(👿モーニングサービスと一緒に廃止すればかなりのコスト削減になるのにネ。)(😇じゃあ、老人たちの朝メシはどうするの?、、)
  • コーヒーが400円。何という良心的な金額だ、、(👵すいません、100円値上げさせてもらいました、、?)しかも、店内喫煙可だ。リーマンおじさんに人気があるのも納得できる。昼メシとアフターコーヒーとモクモクタイム、ワンストップランチになるからナ。(😇リーマンおじさん達はもう少し歩いて運動して、禁煙した方がイイのに。長生きできないヨ。)(👿それが家族の願い、、)(😇えっ?どっち?、、)
  • 卓上にアイスコーヒー用ガムシロップ、蓋を外してある食塩、、客の便利さを考えた準備がなされてある。店の、、いやおばあちゃんの気配りを感じるナ。では、あ〜ん、、(😇なに口開けてンのかな?、、)

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減点ポイント

  • サンドイッチとアイスコーヒーのセットに、何故か割り箸が付いてきた。これは、、???なんか田舎くセエな。(😇あんたもそういう風に見られてるのよ。)(👿えっ?どういう風に?、、)
  • その理由が判明した。厚焼き玉子が分厚い上 パンが異常に柔らかい。当然手に取ろうとすると、中身がスルリと下に落ちる。その際便利なのがこの割り箸。拾い上げて造作なく元の位置にリセットできる。これは必要な道具だ。(😇皿に落ちたのはイイとして、テーブルのは、、?ネ。)(👿えっ、床だってこの箸さえあれば大丈夫、、?)

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