
2026年7月22日(水)
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・柳橋市場場外
『まるは食堂 柳橋はなれ店』
エビタル丼
¥1000
※小鉢2種・味噌汁付
※海老2本 海老3本は1500円
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◆前説
名古屋人にはお馴染みの「まるは食堂」。その姉妹店として、柳橋市場場外に今年(2026)4月オープンした立ち飲み屋さん。営業は三部制で、8:00-10:00は市場関係者の朝メシ需要に、11:00-15:00はリーマンたちの昼メシ対応、17:00-22:00はストレスおじさん達の鬱積を吐き出す場として。もちろんアル中の人たちのため、アルコールは通日で提供されている。
売りは何と言っても、南知多産の新鮮な魚介類やブランドの代名詞にもなっている大エビフライなど。ただ、市場場外にあるだけに“観光食堂“の顔は極力隠そうと努力しているようだが、、(👿な〜んにも知らないインバウンド観光客が狙いだったりして、、?)
これで、チカマチラウンジ、名古屋駅うまいもん通りに続いて3店舗目だが、順調に名古屋中心部に侵食増殖しているようだ。(😇人を南知多のエイリアンみたいに言うの、やめなさい、、?)
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味7-1点、値段と量8点、バラエティさ7+1点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6-1点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 味噌汁付とはなっているが、それに加えて小鉢が2種も付いている。思いがけないサプライズに酷暑の中歩いて来た甲斐があったワ。(😇地下街出口から3分歩いてきただけでしょ?、、)
- この店の売りの海老フライを使った丼。確かに太くて長い海老フライが2本そそり立っている。名古屋城の鯱ほこみたいだ。しかも、フライの衣が究極薄い。それだけ見た目に近い海老が詰まっているということだ。めちゃ嬉しい。(😇そうだね、あんたン家の海老は必要以上に衣に厚く包まれているからネ、、?)
- しかも、ぷりぷりして弾力のある食感がその新鮮さと良質さを食べる者に伝えてくる。まさに海老を喰っている実感がある。こんな美味しい海老、久しぶりだ。(😇長い間 アメリカザリガニを海老と教え込まれてきたからネ、、?)が、※減点ポイントに続く、、

- ここに来るまでの間たっぷり汗をかいてしまったが、この赤だしで塩分補給できたワ。(😇塩っぱすぎるって言いたいの?、、)

- 寿司ネタのような姿の「茹でしゃこ」がシャリの上に乗りたがってるような、、が、容赦なくそのまま喰ってやったワ、ワハハ。(😇やっぱどこか歪な性分が顔を出すナ、、?)

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★減点ポイント
- あれ?どこを探しても“創業者うめ婆さん“の人形がない。「まるは食堂」にとって神様に等しい存在なのに、どうしたと言うのだ、、あ!だから似た客たちが集まっているのか、、(👵ババアで悪かったネ、、?) ※うめさん人形は現在製作中で近々お目見えするとのこと。
- この店は本来なら立ち飲み屋さんだ。狭いカウンターも小さなテーブルも立ち飲みに合わせた高さになっている。兄ちゃんスタッフ曰く「最初は椅子はなかったンですが、お客さんからのリクエストが多くあって、、」とのこと。名古屋人は粋さを理解しない人種。致し方なしとは思うが、立ち呑み屋なら立ち呑み屋らしく椅子なんか取っ払っていこうや!ただし、小生の座っているものを除いてだけど、、(😇あんたもだんだん名古屋人らしくなってきてるネ、、?)
- その椅子も、どこかの支店で使われていたものをにわかに揃えた感じで、座りにくいったらありゃしネエ。足が地面に届かないッてンだ!(👨🦰お客さん、足をブラブラさせないで、ちゃんと足置きに置いて下さいヨ、、?)
- ※この丼の全体の味を占めるタルタルソースが塩っぱすぎる。もう少し甘みが必要だ。旨味もへったくれもない。これぞ田舎の田舎の味、ちょっと閉口だ。(😇その最初の田舎は名古屋のこと?、、)

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https://maps.app.goo.gl/K4x9qoS5iUWzeDFG7?g_st=ic



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