てんぷら 松月 セントラルパーク店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

錦三丁目・セントラルパーク地下街

『てんぷら 松月 セントラルパーク店』

天丼

¥1300

※赤だし・漬物付

※海老3尾、たまご、舞茸、ピーマン、穴子

※ランチタイムだけご飯大盛無料

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◆前説

セントラルパークの正統派天ぷら屋さん。長い暖簾をたなびかせて、今日も長蛇の列を作っている人気店だ。
「合資会社 松月(名古屋丸の内)」の運営。サカエチカのうなぎ専門店「松月」も同経営だ。
この店の一番人気は、言わずと知れた「天ぷら定食¥1500」。が小生、これを敢えて避けて「天丼」にした。その理由としては、この店の”揚げたての天ぷらを1品ずつ目の前で出すスタイル”にある。”博多スタイル”と言うらしいが、なんか、、まどろっこしくていけネエや。天ぷらはチャチャっと済ませネエとサ。(😇ゆっくり味わうことが苦手だからネ。やっぱ幼い頃のトラウマ?、、ちゃぶ台食糧争奪戦、、?)

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味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • ”今年の梅雨が始まるよ!”と さも天が宣言しているかのように、今日は大雨が降っている。いよいよ嫌な季節の到来だ。毎度言うが、こういう日には地下街の飲食店は最適。全く濡れずに入店できるからネ、ルンルン♪(😇喜んでスキップしてると、また転倒するヨ。床が濡れて滑りやすくなっているからネ。ま、ジジイの転倒はよくあることだけどサ、、?)
  • 入店すると”昔おネエさんスタッフ”から「カウンターにしますか?テーブルにしますか?」と聞かれる。もちろん小生、テーブル席を選択。でも、天ぷら屋さんはカウンター席の方が良い席とされる。自分の好きなタネを注文し揚げ立てでいただく、、これぞお江戸の粋だからだ。でも、小生は断固お断りする。(😇今時客と喧嘩する職人は少ないと思うヨ、、?)
  • やっぱ「天丼」は潔くってイイやね。周りの客たちの「天ぷら定食」みたいに、次に揚がってくるのをモノ欲しそうに待つ姿はちょっと、、?ネ。(😇昔の家畜生活を思い出すから?、、)
  • 海老3尾のボリュームには閉口するが(😇3尾は3尾でしょ?、、)概ねタネの出来には満足だ。それに甘めのタレとご飯の硬めの出来。美味しい天丼ではある。が、減点ポイントに続く、、(😇なんで「天ぷら・寿司・そば・うなぎ」のことになると煩いのかな?貧相な食生活のくせに、、?)
  • たまごの天ぷらが珍しい。浜松の「天錦」の生玉子を素手で揚げるパフォーマンスを思い出す。この店も素手でやってるのかな?(😇な、わきゃない。半熟玉子を揚げてるだけ。たぶん、、?)
  • 赤だしがうまい。具はほとんどないが、出汁と赤味噌のバランスが良く考えられている。おとなしい味わいの中に味噌汁としての自己主張もある。天丼のお供にはもってこいの出来だ。(😇具がないは余計、、?

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★減点ポイント

  • いつも営業前から行列を作っている人気店、と思いきや 収容人数が多いためか営業開始と同時にその行列もすぐに解消。店内もまだ十分余裕がある状態だ。では、彼らは何故並ぶのか?不思議な人の心理である。ま、店的には”無料のプロモーション”になってイイんだけど、、(😇少し早く着いちゃっただけのこと。天ぷらはハレの日のご馳走。待ちきれなかったのかな?、、?)
  • 店内には接客係のおば、、あ、ベテラン女性スタッフ、、がやたら多い。やはりテーブル席での「天ぷら定食」に対応するためと思われる。何せ博多スタイルだからネ。天ぷらを一品ずつ席まで運ばなくちゃならない、、どうだろう、テーブル席は天ぷらを盛り合わせて持って来るスタイルに変えたら?(😇あんたが喜ぶだけ、、?)
  • 天丼が登場したが、そのお姿は、、”天ぷらがそそり立つ”とまではいっていない。どちらかと言うと、平べったい感じになっている。少し期待外れかも、、通常なら天ぷらの幾重にも重なった尖ったボリュームが食欲を誘うものだが、この天丼は、、?(😇その割にはもうよだれ垂れてますヨ、、?)
  • その要因は、ズバリ!”博多スタイル”にあると考える。揚げた順に一品ずつ客の前の油切りパットにただ置いていく、、そこに”盛り付けの美学”は存在しない。職人たちのクリエイティブな研鑽が待たれるところだ。(😇ランチは忙しいの!夜の部に来てよ。もう少しマシだと思うヨ、、?)

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