
2025年8月6日(水)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・たての街ビル1F
『しゃぶ葉 久屋大通店』
平日ランチ:豚バラしゃぶしゃぶ食べ放題
¥1539
※豚バラ肉と鶏肉が食べ放題
※サイドメニュービュッフェ
※60歳以上は110円引き
しゃぶしゃぶ:日本の鍋料理の一つ。その原型は中国の内モンゴル自治区の火鍋料理「涮羊肉」であるという説が存在する。この料理を敗戦により寄留先の北京から引き揚げてきた民藝運動家の吉田璋也が、京都の料理屋「十二段家」の西垣光温に紹介した。西垣は、羊肉を牛肉に差し替え、日本人の口に合うようゴマダレの味を調整し、火鍋子型の鍋を作らせるなど試行錯誤を経て、1947年に「牛肉の水炊き」として商品化した。
「しゃぶしゃぶ」という名称は、1952年に大阪のスエヒロ(現:永楽町スエヒロ本店)の三宅忠一が、当時の関西で新作料理として広まりつつあった「牛肉の水炊き」を自店のメニューとして取り入れる際に採用した。従業員がたらいの中でおしぼりをすすぐ様子が鍋の中で肉を振る様子と似ていることや、その際に立つ水の音がリズミカルで新鮮に響いたことが始まりとされている。※Wikipedia (😇説明、なげーナ、、?)
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◆前説
久屋大通沿いにあるたての街ビル1Fにあるしゃぶしゃぶブッフェレストラン。昨日の「銀座羅豚」に続く連続しゃぶしゃぶ屋訪問だが、昨日は料金的課題などがクリア出来ずトンカツでお茶を濁してしまい、本来の目的を逸したランチとなってしまった。しかしながら今日は違う!しゃぶしゃぶを思う存分食べられるのだ!なにせこの店は“しゃぶしゃぶ食べ放題“。白昼夢のようなお店ということだ。(😇店にとっては悪夢でしかないが、、?)
しかも、大変リーズナブルで、庶民にも手が出せる料金設定となっている。値段に応じ、ブランド牛や国産牛、豚肩ロース、豚バラ肉や鶏肉まで、新鮮野菜とともに選べる 4 種類の鍋だしで楽しめる。(😇それにしては、一番安いもの注文したンだ、、?)
また、サイドメニューも充実しており、寿司やサラダ、カレー、デザートなどブッフェスタイルで、これも食べ放題だ。ま、かなりテンション上がる!というヤツだ。今日はトコトン喰ってやるべ!(😇お客さん、豚バラ肉以外には手を出さないでよ、、?)
この運営が「㍿すかいらーくレストランツ(東京武蔵野市)」。「㍿すかいらーくホールディングス(東京武蔵野市)」の中核企業だ。カフェレストランのガスト、中華レストランのバーミヤン、ファミレスのジョナサンなど多くのブランドを運営している。
そんな大手外食企業なので、使用している食材も新鮮で安全。経験豊かなバイヤーが定期的に日本を含む世界各国の現地の牧場や加工工場へ赴き、細かくチェックしているからだ。だから、少しぐらい半煮えでも安心だ。(😇えっ、豚肉はよく火を通さないと、、あ、あんたなら大丈夫だ、、?)
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味7点、値段と量9点、バラエティさ9点、仕上り見栄え6点、サービス環境等9-1点
総合評価8点 リピート度◎◎
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☆加点ポイント
- 安心した。このしゃぶしゃぶ屋さんは一人でもOKとのこと。断られたら路頭に迷うところだ。(😇あれ?迷ってなかったっけ?、、)
- これで1539円は安い!名古屋地方で言う“お値打ち“というヤツだ。もう少し高くても小生、平気なんだけど、、(😇なに言ってるの?あんたは老人料金で1429円だったでしょ?、、)
- オーダーは、卓上のタブレットから行う。基本メニューが決まったら(😇あぁ あんたは1番安いやつネ、、?)肉皿の枚数を入力する。小生の場合 豚バラ2枚、鶏肉1枚という具合にだ。そして、追加の肉もタブレットから注文する仕組み。だから、絶対牛肉を選択することはできない。なんだ⤵︎(😇どさくさに紛れて喰おうとしたんだ。考えることが昭和っぽいヨ、、?)
- 野菜類やサイドメニューは、ビュッフェコーナーで取り放題。サラダ類やカレー、炊き込みご飯、麺類などかなり充実している。小生も、野菜類を一皿、サラダ類を一皿、それにカレーを一膳と、、あれ?両手で持てなくなっちまった、、配膳ロボットにお願いしよう!(😇お客さん、その子に触らないで下さいヨ。機械だけど、怯えるでしょ?、、?)

- しゃぶしゃぶにカレーや炊き込みご飯、、確かに豪華だ。盆と正月が一緒に来た感じだ。久しぶりに嬉しいランチになった。(😇ここ十年、盆も正月もなかったもンな、、?)

- 決して良い肉とは言えないが、この値段で食べ放題なら文句は言えない。さあ、心置きなく2回目の肉をオーダーするか、、(😇珍しいネ。1回目より2回目の方がオーダー量増えてるなんて、、?)

- おおっ!ロボットくんが小生の肉を運んできてくれた。ありがとう!ところで、どんな仕組みで動いてるンだ?(😇お客さん、その子に覆いかぶさるのやめてもらえます。安全装置が起動して動かなくなるでしょ!、、?)

- やはりしゃぶしゃぶはゴマだれに限る。その香ばしい甘味と旨味、肉のうまさを一層引き立てる。これなら豚肉で十分だ。

- 野菜類はポン酢に紅葉おろしだ。大量の野菜をスムーズに胃袋まで導いてくれる。特にトック(韓国の餅)がイイ。鍋料理には欠かせないネ。(😇たくさん持ってきてるネ。食べ放題なんだからサ、早く腹を膨らませる必要ないのに、、?)

- そして最後にデザートのソフトクリーム。コーンフレークにレーズンやクッキーをトッピングして、、う〜ン、甘くてうまいや!(😇あれ?そのしかめっ面はどうした?あ、歯に沁みたのか、、歯茎も衰えてきたネ、、?)

- ここは、ほんと天国だ。少々騒がしいことを我慢出来れば、いつまでもいたい気持ちにさせてくれる。これでこの値段は信じられないワ。でも採算取れているのかな?ロボットくんにきいてみよう!(😇こら!手を触れるンじゃないの!その子は生身のおネエさんスタッフ!、、あ、わざとやりやアがったな、、?)
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★減点ポイント
- 営業開始を待ちかねたように、大勢の客が店内に流れ込んでいく。手慣れた様子で、案内タブレットから席番号をゲットして、早速注文を開始してる。しかし、この手の食べ放題の店にありがちな殺伐とした空気もつきまとう。皆さん、もっと落ち着きましょうヨ。十分お肉はありますから、、(😇そう言うお前が一番そわそわしてるヨ。その貧乏ゆすりが何よりの証拠、、?)
- しかも、狭い通路を配膳ロボットがメロディーを高らかに流しながら頻繁に行き来する。否が応でもテンションが上がり、浮き足立ってくる。ふと横を見ると、肉の器をうず高く積み、一心不乱に肉を喰い続ける兄さん客が、、最近よほどお肉と縁遠かったのかな?(😇同じ縁遠い仲間同士、気持ちが分かるでしょ?、、)

- サイドメニューコーナーに寿司がない、というか失くしてしまったようだ。米を始め食材費の異常な高騰が原因と思われる。なんだ、楽しみにしてきたのに、、(😇まだカレーがあるじゃない。炭水化物で腹が脹らめばイイんでしょ?、、)

- 知らぬ間にだし汁が鍋に用意されている。何故か2種類ある。そう言えば、タブレットオーダーの途中にそれらしき選択があった気がするが、“追加料金なし“の方ばかり押し続けた結果がこれなんでしょう、、よく分からないが、ま、しょせんだし汁。大きな影響はない。(😇自分で“繊細な味覚に欠けてる“って言ってる?、、)

- やっぱ豚バラ肉ばかりじゃ飽きがくる。少しは牛肉がほしいナ。(😇お客さん、鶏肉で口をさっぱりして下さいネ、、?)
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