
2025年2月18日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅四丁目・M5ビル3F
『昼だけうなぎ屋 名駅店』
うな丼しぶさん&吸い物
¥2200+100
※うなぎ3/4尾使用
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◆前説
昨年(2024)5月にオープンした、栄と大須で大人気の大衆鰻専門店。“大衆的なうなぎ屋“を旗頭にする『昼だけうなぎ屋』だ。その店名の通りランチタイムだけの間借りスタイルを採っている。
食材以外の経費を極力抑えて、一般的なうなぎ店よりも半額ほどの価格が魅力。しかも、値段だけでなく、二ホンウナギを生の状態から炭火で焼き上げるなど品質・調理にもこだわっている。外はパリッと、中はふんわりした食感に加え、炭の風味も相まって最高の味に仕上がっている。
この仕掛人が「㍿アクトコミュニティ(名古屋栄3)」。昼間営業していない飲食店事業者にフランチャイズを呼びかけている。他者が間借りするというより昼と夜で業態を分け、効率的な通し営業で収益アップを狙うというもの。
この会社の「昼だけうなぎ屋 栄本店」も、夜も同社経営の「馬肉専門タテガミ」として何食わぬ顔で営業を続けている。一件“間借り“に見えるが、実は昼も夜も同経営でガッポリ儲けているということだ。(😇何が気に入らない?、、)
この「名駅店」も、「炭火焼肉 帝」の間借り営業のようだが、たぶんこの焼肉屋(※個人店と思われる)の副業的商いと思われる。
ま、いずれにしろ、今では高級になってしまった鰻を大衆価格で食べられるのは嬉しいこと。でも、それでもまだ高いナ、、(😇ご飯だけにして、あと匂いをおかずに食べたら?、、)
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味6点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 素晴らしい!店内にうなぎの香ばしい香が充満している。ということは、、ここで生うなぎを焼いているということだ。小生の見立てでは、こういう格安うなぎ屋はレトルト湯煎方式を採用しているのが常。しかしこの店は明らかに違う。焼き立てが期待できるワ。(😇焼き立ては随分久しぶりだネ、、?)
- しかも、値段が普通の鰻屋の半額ほど。うなぎ流通の不思議さを感じる。(😇うなぎだけにヌルヌルと掴み辛い、、?)
- 厨房内では、先輩スタッフが新人アルバイトくんに“うなぎの焼き具合“や“タレの加減““うなぎのセットの仕方“など事細かに教えている。老舗の鰻屋ではあり得ないことだ。“串打ち3年、裂き8年、焼き一生“とか言われている厳しい修行はこの店にはない。ま、合理的でイイやねー。(😇だから安い、、?)
- うな丼が登場した。思ったより蒲焼きの枚数が多い。ごはんもたっぷりある。これならひもじい思いをしなくて済むワ。けど、※減点ポイントに続く、、

- 蒲焼きにふっくら感が少ない分 タレがうなぎの身に深く染み込んでしっかりとした味わいになっている。これはこれでうまい。今度イオンのうなぎ買ったらそうしよう。(😇それ、全然褒めてないンだけど、、?)
- ごはんの炊き具合がうな丼にぴったりの硬さ。量も多い。追いダレもできるので美味しく完食できそう。(😇身が少ないって遠回しに言ってる?、、)
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★減点ポイント
- この店は3階にある。が、エレベーターなど近代的ツールが何もない。従って、階段をえっちらこッと上るしかない。昼メシ前に疲れるナ。(😇階段は下りる時の方が落下の危険がある。あんたみたいな転がりやすい体型は特に、、?)(👿コロ、コロ、、?)

- 店内が暗くて手狭。おまけに小生の案内されたカウンター席はぎゅうぎゅう詰め。隣りのおじさん客の息づかいまで伝わってくる。イヤだな。(😇きっと向こうもそう思っているヨ、、?)
- 周りを見ると、おネエさん二人連れを含めほとんどの客が“一本まるまる“のうな丼かひつまぶしを食べている。小生の“しぶさん“が何かみすぼらしく見える。世の中、景気イイんだね。(😇オーダー時 係のお兄ちゃんスタッフが一瞬驚いた表情したもんナ、、?)
- ※蒲焼きの姿がひ弱な印象。身の厚みが通常の半分程度だからだ。その薄っぺらさはイオンのうなぎも真っ青だ。(😇ま、焼きの具合で身が縮んだだけ、、?)

- 吸い物がちょうど良い味加減。普通の鰻屋にありがちな超薄味でなくて良かったワ。(😇ま、うなぎそのものの味を引き立てる必要もないからサ、、?)
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https://maps.app.goo.gl/rupe6JmZqJLv94u66?g_st=ic



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