月島もんじゃ くうや 名古屋久屋大通パーク

1.ぶらり 名古屋ランチ

2025年2月13日(木)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

錦三丁目・レイヤード久屋大通パーク ZONE4

『月島もんじゃ くうや 名古屋久屋大通パーク』

明太子もちもんじゃ+モッツァレラチーズトッピング

¥1680+380+消費税10%=2266

ま、もんじゃ焼きは、東京の子ども達のささやかなお宝から お上りさんの高級観光グルメに成り下がったと言える。(😇あのネ、今の子ども達は、あんな貧乏臭い喰い物に見向きもしないと思うヨ、、?)

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◆前説

もんじゃ焼きの本場月島に本店を構えるもんじゃ焼き屋さん。月島に100軒連なるもんじゃ焼き店から初となる東海エリア出店だ。
明治四年創業の豊洲市場水産仲卸が直営の為、豊洲市場から直送される海鮮を使った一品料理とスタッフが目の前で焼き上げる、もんじゃ焼きは5種の特製出汁が効いていて絶品。(😇えっ!焼いてくれるンだ。やっぱ観光客相手の商売が長いからネ、、?)
この運営が「加納コーポレーション㍿(東京築地)」。もんじゃ焼き専門店からはじまり、海鮮料理、せいろ飯など幅広く手がける外食事業社。もんじゃ焼きの専門店としては、日本一の店舗数を抱える。旗艦ブランドの「もへじ」をはじめ、「くうや」、「おこげ」など、複数ブランドのもんじゃ焼き店を展開している。ま、月島もんじゃ通り(西仲通り)の主といった貫禄がある。けど小生、あんまり聞いたことないけどナ。(😇東京は目まぐるしく進化を遂げる街。あんた御贔屓の「もん吉」や「近藤」はもう過去のもの、、かな?、、?)

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味7点、値段と量4点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7-1点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 今日は強風が吹き荒れ、その上気温が上がらず体感的にメチャ寒い。こんな日にはもんじゃ焼きが最適。熱い鉄板は暖房器具にもなり、ほんと心も温まるワ。(😇相変わらず懐は寒風が吹き抜けているけどネ、、?)
  • 店内には、鉄板を敷いたテーブル席がずらり。さすがもんじゃ焼き屋さんだ。けど、かなり機能的で近代的なイメージ。月島のあの古臭さはない。あれももんじゃの味わいの一つなんだが、ま、新しいッてエのもイイもんだ。(😇“畳と嫁は新しいのが良い“って言われてるからネ。でもあんた、、両方なかったネ、、?)
  • 久しぶりに鉄板を前にして、なんか腕がなるナ。あ!でもこの店は、スタッフさんが焼いてくれるンだった。両手を下に隠して何もしないように心がけよう。(😇口も押さえててネ。余計な減らず口をたたくンじゃないヨ、、?)
  • 「あんたの腕前見せてもらうワ。」「えっ、緊張しちゃうな。」とおネエさんスタッフとのやりとりから焼きの作業が始まった。(😇やっぱ余計なこと言ったンだ。) 岐阜ご出身の彼女(😇あ、それも聞いたんだ、、) ベテランさんらしく手慣れた手つきで作法にのっとり焼いていく。文句を言う隙を見せない。なんだつまンねえナ。(😇特別な技術はいらないからネ。東京じゃ子どもでも焼いてるし、、?)
もんじゃ焼きの手順
①具材を鉄板で焼きながら細かく砕く
②細かく砕いた具材で土手を作り、生地を流し込む
③具材と生地を混ぜ合わせ、平らに拡げる。青のりを散らし完成
  • もんじゃが完成した。香ばしい香りが立ち込める。小生も作法にのっとり食べ進める。「えっ?作法って?」、、名古屋人の疑問の声が聞こえてくる。(😇誰も言ってないヨ。) すなわち!小ゴテで上から押さえつけ、そのまま手前にズズズーと引き寄せ、コテにへばりついたもんじゃを口に運ぶ。これを永遠に繰り返し続けるのだ。見たか!これぞもんじゃの正式な技法。身体に染みついた粋な技術はまだ衰えてないワ。(😇みみっちい喰い方だな。大ゴテで大量にすくい取り、箸で食べれば早いのに、、?)
  • 久しぶりの味だ。小麦粉とブルドッグソースの香ばしい味わいに、明太子の魚介系の旨味と塩気、それにモチモチしたお餅が合体して、、それをチーズの乳産系の円やかな旨味が包んでいる。やっぱうまいワ。お好み焼きなんぞ目じゃないネ。(😇またまた大阪攻撃?、、)
  • もんじゃを食べ終わった。が、ここからが“もんじゃの真骨頂“。鉄板に焼き付いたおこげを大ゴテでこそげ取り、それを集めて小皿に盛り箸で口に入れる、、「おネエさん、生ビールお代わり!」、叫び出したい衝動をからくも抑えた。(😇長年そう教えられてきたからネ、あんたン家では、、?)

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★減点ポイント

  • たかがもんじゃに2000円オーバーの金額、、小生がお上りさんを月島に連れていってた頃から更に値段が上がっている感じだ。けどよ、もんじゃ焼きは元々“東京下町のガキの安価な駄菓子“、、それがこの有り様、、やはりご当地グルメは、名古屋めしのように、本来あるべき人の手から観光客やインバウンド客の懐に絡め取られてしまった感がある。なんとも嘆かわしい、、(😇シケた東京モンから裕福な田舎モンに受け継がれているの、、?)
  • オーダー時に、おネエさんスタッフがドリンクの追加オーダーを聞いてきた。「じゃ 生ビール!」と危うく言ってしまうところだった、、危ねえ、危ねえ、腰据えて飲むにはまだ早いワ。(😇で、水にしたンだね、、?)(👿うん、、)
  • ネイティブ東京モンは、下町一部地域を除いて、ランチにもんじゃ焼きは喰わない。かと言って、夜の飲みの酒肴にもしない。それだけ“下町貧民街のガキの喰い物“というイメージが定着しているということだ。だから今日はなんか気乗りがしないワ。(😇ま、食べすぎてイヤになったンだね、、?)
  • おネエさんスタッフが焼いてる途中「チーズ入れますネ。」とたっぷりのモッツァレラチーズをかけてくれた。もんじゃの優劣はこのチーズにかかってると言っても過言じゃない。何とありがたいサービスなんだ。が、会計時 トッピング代として加算されていることが判明。やっぱこの店は、名古屋支店とはいえ、月島本店の“田舎モンをハメ、、いや高額に導く商売“を得意としているようだ。べらンめエ!!月島は江戸じゃネエってンだ!!(😇なに?意味分かンない。昔住んでた隣りのおじちゃんの口癖なんか真似してサ、、?)
  • もんじゃ一枚じゃ、、腹の足しにならない。いくら餅や明太子が入っていようが、あまりにもボリューム的に不足だ。やっぱ先にイカの鉄板焼き、それにもんじゃをもう一枚とお好み焼き、最後にデザートもんじゃで締めなければもんじゃ屋さんではない。(😇それは夜の部のことでしょ?、、)どだいランチにもんじゃ焼きは無理があると思うが、、(😇ライスがあれば良かったのにネ。あ、野暮の極みか、、?)
  • もんじゃの難点はその匂いにある。独特の臭みが服に染み込んで、帰りにそれらが四方八方に飛散する。“あ、この人、もんじゃ喰ってきたな“、誰にでも分かってしまうのだ。えっ?嘘でしょ?“と思ったあなた、地下鉄大江戸線に乗って「月島駅」から乗り込んでくる乗客たちの匂いを嗅ぎ取って下さいヨ。列車内に充満するその異香を、、その点、今日は帰り ちょっとヤダな。(😇大丈夫、あんたの貧乏臭さはそんなもんに負けることはない、、?)

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https://maps.app.goo.gl/f5D2qGtVgN2GYiKF6?g_st=ic

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