
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
泉二丁目 『お酒処 笑矢』
笑矢弁当
¥1200
※ご飯大盛無料
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◆前説
泉二丁目の住宅街にある、夜は居酒屋さん、昼は“町の食堂“といった趣きのお店。
岐阜県飛騨地方高山出身の女性店主さんの手料理、郷土料理が自慢。夜の部には、カウンターにたくさんのおばんざいが並ぶ。この中から「お通し」として、一人3種類も選べるのだとか。小生なんぞ、それだけで十分酒の肴になってしまいそうだ。(😇でも、行く気ないンでしょ?、、)
また、女性店主さんなので、店内外が清潔できれい、カフェのような雰囲気。そのためか、地元の人たちに大変愛されており、毎晩満員の大盛況だとか。“みゃあみゃあ“と賑やかなのだそうだ。(😇最近は、あまり“みゃあみゃあ“とは言ってないみたいだヨ、、?)
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味6点、値段と量7点、バラエティさ9点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 女性店主さん中心のお店と思いきや、ランチ時には旦那さんらしき人も加わり、ご夫婦仲良く甲斐甲斐しく仕事してらっしゃる。いや、なんかイイもんだ。(😇羨ましいンでしょ?あんた、そういう時期 極端に短かったもンな、、?)
- かなりの人気店だ。ランチ開始早々 客席はすぐ埋まってしまった。そのほとんどがリーマン兄ちゃんリーマンおじさん。少し出遅れた人たちは諦めて帰っていく。やっぱ800円程度の定食ランチ(※Aは肉系、Bは魚介系)は魅力があるらしい。隣をちょっと盗み見すると、大きな器にボリュームたっぷりの料理が、、これは、、隠れた銘店 発見!というところだ。(😇隠れた?、、あんたが知らなかっただけでしょ?、、)
- 小生が注文した「笑矢弁当=松花堂弁当⁂」は、ランチ一番人気のメニュー。すぐ売り切れになってしまうらしい。ただ、“時間がかかる“という注意事項もメニュー表に書かれてある、、ということは、全部じゃないにしろ、料理一つ一つを最初から丁寧に作っているという証拠。これは期待がもてるナ。(😇かなり面倒な料理だからネ。だから、、そう注意して他の簡単な定食に誘導してるンじゃない?、、)
⁂松花堂弁当(しょうかどうべんとう):中に十字形の仕切りがあり、縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を用いた弁当。仕切りのそれぞれに刺身、焼き物、煮物、飯などを見栄え良く配置する。「松花堂」の名は、江戸時代初期の石清水八幡宮の社僧であった松花堂昭乗に因むものである。※Wikipedia


- いや〜驚いた!テーブルからこぼれ落ちそうなほど料理が運ばれてきた。ボリュームもさることながら、その種類の多さに驚嘆だ。集合写真は苦労したが、、さて、どれから食べるとしようか?、、(😇よだれ!よだれ!!)
- 刺身も串揚げも焼鮭もサラダもおばんざいも、すべて◯。ただ、これといった超美味なものは見つからない。やはりこれも松花堂弁当の宿命。どこの料亭や割烹料理店でも同じこと。一流ホテルのビュッフェスタイルにも似ている、、(😇多種少量では、あんたの味覚に届くのは困難。味を脳で感じる前に次の料理が口に入ってくるからネ、、あんた恐竜か?、、)
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★減点ポイント
- 味噌汁は、器からはみ出るほどの具だくさん(※レンコン・だいこん・里いも)。ま、それは良いのだが、そのことを過信したのか出汁がイマイチ効いていない。味噌のしょっぱさが立った味わい。豚肉なんぞ加えとけば、もっと美味しくなったのに。残念、、(😇あんたの指でも突っ込んで出汁出したら?、、)

- 小生は、外で並んでいる人たちのことも考え、食事終了後すぐ席を空けた、、が、小生より前に来て、小生より安いランチを喰らっている(😇それ関係ないでしょ?、、)数組のリーマンたちが、長話に夢中で席を立つ様子が全く見られない。ま、名古屋人のマナーの悪さは全国に轟いているので仕方のないことではあるが、、(😇でも、みんな悪気があるわけじゃないよ。マナーを知らないだけ、、?)
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