
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・名駅センチュリー豊田ビルB1F
『雅(が)じゃぽ 別邸 名駅センチュリー豊田ビル店』
特選黒毛和牛ひつまぶし
¥2990
※ 薬味・出汁付き
和牛ひつまぶしの食べ方:鰻ひつまぶしと同じ。①まずはそのまま、②薬味を添えて、③出汁を注いでお茶漬け風に
が、小生に指示は無用。好き勝手に喰らうことにする。(😇ご勝手に、、)
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◆前説
名駅センチュリー豊田ビルB1Fに今年(2023)7月4日にオープンしたばかりの黒毛和牛ひつまぶしと創作割烹の日本料理店。お隣のシンフォニー豊田ビルにある「GOCHISO-DINNING 雅じゃぽ(制覇済)」の姉妹店。まさに別邸という位置づけのお店。(※地下通路でつながっている。)
だから、その売りもほぼ同じ。黒毛和牛の上質な部位を使った、特許庁認定の登録商標「特選黒毛和牛のひつまぶし」と「おばんざい3種盛り」などの割烹料理が自慢。「絶品エビスビール」や「十四代」や「而今」など日本が誇る高級日本酒も豊富に取り揃えている。
この運営が岐阜市に本社を置く「㍿みやび屋」。飲食店経営を主な生業にしている。「雅じゃぽ」をメインに「喰なべ」「ルベッタ」「花串庵」「牛兵衛」「コルネ」など“和洋ジャポニズム料理“と称するお店を展開している。ただ、、そのほとんどが岐阜市にあるため、小生は1ミリの興味も湧かない、、(😇良かった、、その方がお店にとっては幸いだ、、?)
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味8点、値段と量6点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度△ ※もう十分、、
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☆加点ポイント
- 今日(22日)がランチ営業初日だそうだ。しかしながら、事前の告知では、確か盆明け(17日)を宣言していたはず。飲食関係のイイ加減さを露呈したかっこうだ。(😇店側にも諸事情あるのよ、、) ま、それはそれとして、何事もいっとう初めはイイもんだ。めでたい!(😇それも、あんたがいっとう最初の客、、店の将来が心配だ。玄関に塩まいておいた方がイイよ、、?)
- 料理を運んできたおネエさん店員さん曰く「食べ方は、うなぎのひつまぶしと同じです。」、、その小生の無反応を見て、「では、」と説明を始めようとしている。「あ、大丈夫。好き勝手に食べさせてもらいますワ。」彼女も手間が省け、安心したように奥に下がっていく。また今日も一つ良いことをしたナ、、(😇いくら仕事でも、あんたと長く関わり持ちたくないからネ。本能的に安堵したンだ、、?)
- 見てよ、溢れんばかりのこの牛肉の量、、その下のご飯もギュッとお櫃一杯に詰められている。でも、、これをご飯茶碗に小分けにする際、下にこぼし落とすリスクがあるナ。いっそのこと、お櫃ごと喰っちまうとするか、、(😇あんたなら、別に変じゃないけどネ、、?)
- 茶漬け用の出汁、適度に旨味がありホッとする味わい。が小生、茶漬けが大の苦手。この世から追放したい喰い物の一つ。(😇今の内に慣れておいた方が良いヨ。もうすぐ流動食になる可能性が高いンだからサ、、?) だから、これを汁物代わりにして食べ進むことにする。(😇あんたにかかっちゃ、ひつまぶしも台無しだ。)
- 幸にして?ひつまぶしが異常にうまい。薬味(ワサビ・ネギ・天かす・刻み海苔)を全種のせ、ここに甘めの追加タレを数滴垂らして、、牛肉も適度に柔らかく噛むたび肉の旨味が染み出してくる。栄養もたっぷり。こいつア、良い暑気払いになるナ。(😇暑気払い?夏バテ知らずのツヤツヤ顔して?、、)
- 心配した通り、小分けにする時 何かの拍子で箸を下に落としてしまった。すかさずおネエさん係員が「どうぞ。」と新しい箸を持ってきてくれた。さすが気がきいてるナ。(😇ある意味 店中から見張られてるようなもンだからネ、、?)

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★減点ポイント
- 鰻以外でランチ2000円以上は、本来ならば〈サラメシの掟〉違反なのだが、この店は、「本日のお魚御膳¥1650」や「ローストビーフ丼御膳¥1890」など適正な?ランチメニューも用意されている。が、この店を語るのならば、一押しの「特選黒毛和牛ひつまぶし」は必須。しかも、ランチでは500円も安くなってるし、、えっ!そうじゃない!夜の部と一緒の値段だ。どうなってる?(😇明日から、当分そーめんが続くネ、、?)
- しかも、以前はこのセットには、“副菜・温泉玉子・香物・甘味“が付いていたと思うが、ばっさりカットされている。実質かなりの値上げということになる。あ、だからランチオープン日でもこんなに客が少ないのか、、(😇係のアルバイトさんも慣れていないンで、忘れただけじゃない?、、)
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雅じゃぽ 別邸 名駅センチュリー豊田ビル店
https://maps.app.goo.gl/PcmaVmyysPsMVPtu5?g_st=ic



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