四川料理 CHINA5°(閉店)

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

東桜一丁目 『四川料理 CHINA5°』

汁無し担々麺 900円

※ごはん付

※ごはんは、大・中・小を選択

※ごはんおかわり自由

※汁無し担々麺:担々麺は中国四川省発祥の料理。本場では、もともと天秤棒を担いで売り歩いていた料理であり、スープを大量に持ち歩くのは困難であったことから、「汁なし」が原型である。「汁あり」は、四川省出身の料理人陳建民が、日本人向けに改良したもので、それが各地に広まった。※Wikipedia

◆前説

「チャイナゴー」と読む。四川料理を看板とする中華レストラン。陳麻婆豆腐やよだれ鶏など辛い料理がメニューに並ぶ。激辛好きには堪らないお店だ。以前の小生なら、夜の部に来て、店自慢の激辛料理を平静な顔で次々に平らげるところだが、加齢に伴いそれも不可能となった、、お店でお陀仏になったら迷惑かけるからネ、、?

味8点、値段と量7点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • 交通量の多い武平通から一歩路地に入った所にあるため、地味なイメージの印象だが、店内は、、やっぱ地味。収容人数も20人ほどと少数精鋭?主義。ただ こういう店にハズレはない。
  • やはり ここの店主はただものではない、、汁無し坦々麺の このお姿を見よ。チャラチャラした媚を売る姿勢はなく、逆に『どうだ、これが本物の坦々麺だ!』と言わんばかりの凄みさえ感じる。圧倒的な存在感に感服。
  • お姿ばかりでなく味も超一級品だ。口に入れると、、始めに山椒のシャープな辛さが舌先を攻め、その後すぐに口中を本格的辛さが襲う。舌が痺れ汗が吹き出す。が、その峠を越えると、得も言われぬ旨味が味覚全体を支配する。チョー美味い!!料理人の卓越した技術に脱帽だ。名古屋で1番の四川料理店だね。

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★減点ポイント

  • やっぱ、お昼は「日替わりランチ」が正解。今日の一品(※よだれ鷄?)に、店自慢の麻婆豆腐、それにスープ、サラダが付いて900円。おまけにご飯とスープがお代わり可ときている。そう言えば、小生の隣の中年リーマン客がカウンターに料理をとっ散らけて喰らっていたナ。(※それって減点。あんたの選択ミスちゃうの?)−いいえ、私がルールブックだ。

「私がルールブックだ。」

パリーグの審判員、二出川 延明(にでがわ のぶあき)が発した名言。1959年7月19日、毎日大映オリオンズ対西鉄ライオンズの第15回戦で、クロスプレーに対しての「セーフ」のジャッジに西鉄・三原脩監督が執拗に抗議した際に告げ退けた言葉。

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四川料理CHINA5°

052-951-2308

https://goo.gl/maps/fnTq92UwEuWUCpVL6

<After Lunch 雑景>

春の暖かい日差しを浴びて 花も嬉しそうだ。

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