
今日の はみだしサラメシは・・・
(あのリーマン餌場が多く存在する名駅三丁目エリアに こうなったら徹底的に はみだしサラメシ。)
名駅三丁目 『赤から 名古屋本店』
赤から鍋定食 ¥1000
※サラダ(漬物)付
※辛さ:赤1番3番5番より選択
※ご飯大盛 おかわり無料


◆前説
「赤から」は、豊橋市に本社を置く「㍿甲羅」のNo.1ブランド。北海道から九州鹿児島までを網羅し、今や全国メジャークラスに成長している。その躍進の源が「赤から鍋」。
特製味噌をベースに赤唐辛子など32種類のスパイスをブレンドした辛いスープが特徴の鍋料理だ。選べる辛さは11段階もある(赤0番から赤10番) 。辛さだけではなく奥行きのある病みつきになる旨味が特徴。
このヒットで、地方の1飲食店チェーンだったものが全国規模の一大企業に発展した。(※但し、地元以外はそのほとんどがフランチャイズ店舗) この店はその本店にあたる。


味8点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯ ※他に注文したいものがないけどネ、、?
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☆加点ポイント
- しばらく「神戸館グループ」が続いたが、今回はそのグループとは縁もゆかりもない店舗。だから何故かほっとした、、?
- 目玉の「赤から鍋」がランチメニューにあるのは嬉しい配慮だ。通常だと、目玉は隠し、安易な揚げ物定食なんぞでごまかすところだが、、、あ!ここもやってるわ、、?(※揚物定食¥980、味噌カツ定食¥1000)
- ランチでも本格的鍋料理の提供スタイルを崩してない。カセットコンロで加熱しながら熱々を口にすることができる。さすが鍋で天下を取っただけあるわ。
- やっぱ 赤から鍋は美味い!辛さだけでなく、スープの旨味が口の中にしばらく居座り、後を引く抜群の美味さだ。そう言えば、一昨日の小生の夜ごはんも赤から鍋だったナ、、えっ?手作り一人鍋は虚しい、って?他に選択肢がないでしょ!ほっといてンか、、
- 鍋の具材が小生手作りのものより豪華。白菜・ニラ・もやし・ネギ・アゲ・豆腐は変わらないが、そこに鶏肉のつくね、豚バラ肉、牛モツが入っている。ウチのは、イオンの特売で買った「豚肉小間切れ」だけだからネ、トホホ。
- 小生は、辛い5番を選択したが、あまり辛さを感じない。年を取ったとはいえ、若かりし頃CoCo壱10辛当り前生活していたからネ。(※昔から味覚が壊れている、って言われてたもんネ、、)
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★減点ポイント
- ランチ開始間もない時刻なのでしかたないが、なかなか料理が出てこない。おまけに新人アルバイトへの指導教育もこのタイミングで行っている、、万全の準備を整えて客を迎え入れる、そういう心構えが大事だよ。
- メニュー表では“サラダ付“となっているが、見渡したところ見つからない、、その代わり薄く切られた沢庵が3切れ、、「あの〜、サラダはないの?」すぐにおネエちゃん店員さんに問い合わせ。「すいません、今日は漬物に変更になっています。」「・・・うん、構わないよ。」“鍋には漬物“と相場が決まってるからネ、、?
- ご飯の出来がイマイチ。めちゃ柔らかいところとやや硬めのところが混在している感じ、、最後には慣れたけどネ、、?

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