2010年8月9日(月) 今夜は、横浜で飲み会です。弊社のボーナス減額救済企画『??コンペティション』(※正式名称は忘れた。)で獲得した賞金で、「横浜営業所盛り上げ会」を開催します。派手にいかせて頂きますヨ。
重慶飯店新館
2010年8月9日(月) 今日の飲み会 は・・・
横浜中華街 「 重慶飯店新館 」
バリュープラン(飲み放題付き) @¥5,000
「重慶飯店」は四川料理の有名店。横浜中華街に3店舗、西麻布に1店舗、それに名古屋(松坂屋南館10F)、岡山に各1店舗あり、この新館は「ローズホテル」内にある少しゴージャスな雰囲気のお店です。しかも、小生の大好物の“激辛四川料理”。昨日までの“過酷だったチョイ旅B”の疲れも忘れて、テンション上がります。で、・・・

その前に『四川料理』についての勉強です。キッチリやっておきましょう!
四川料理は、一般には唐辛子や花椒(山椒の同属異種)などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られる。四川省成都を本場とする。 痺れるような辛さを意味する「麻辣」(マーラー)を味の特徴にしており、中国の他の地方の料理に比べて香辛料を多用する。地元の人曰く、「四川は盆地で、湿気が多く体に悪い。だから辛いものを食べて汗をかいて健康を保つ。」とのこと、スパイスを多く使うインド料理やタイ料理と同様、高温多湿の地域ならではの食の工夫がみられる。
福建料理、広東料理が先に広まり、ついで満洲料理(東北料理)が広まっていた日本においては、戦後まで四川料理へのなじみは薄かったが、東京で四川料理店を開いた陳建民がNHKの料理番組「きょうの料理」で日本人の口に合うように工夫を加えた料理を紹介したことにより、日本各地に四川料理が広まった。これらの料理の中には、辛さが抑えられているだけではなく、キャベツ入りの回鍋肉や汁ラーメン式の担担麺など、オリジナルの四川料理に比べて大きなアレンジが加えられているものもある。以下は、陳建民のレシピによって日本に広まった料理で、いずれも中国語の呼び名がそのまま使われている。・麻婆豆腐 ・担担麺 ・回鍋肉 ・青椒肉絲 ・麻婆茄子 ・棒棒鶏 ・乾焼蝦仁(エビチリ)※Wikipedia
<コースメニュー>




麻婆豆腐:清の同治帝の治世に、成都で陳森富の妻劉氏が材料の乏しい中、有り合せの材料で来客向けに作ったのが最初とされる。「麻婆」とはあばたのおかみさんの意で、劉氏があばた面だったことに由来する。
近年、日本では本場風に花椒を効かせたものを「四川麻婆豆腐」や「陳麻婆豆腐」と称して、陳建民が日本人向けにアレンジした「麻婆豆腐」と区別する傾向があり・・・※Wikipedia
棒棒鶏(バンバンジー): 蒸し鶏に芝麻醤などゴマのソースをかけた四川料理である。焼いた鶏肉を棒で叩き柔らかくしたことから、「棒」の漢字が使われたと言われている。
中国では鶏肉のみで他の具を加えないのが一般的である。味付けも四川料理らしく、本来は唐辛子の辛味を利かせた料理である。日本ではクラゲやキュウリなど具を加えることもある。また、一般的に辛い料理ではない。これは麻婆豆腐や海老チリと同じように、陳建民が日本人向けに紹介した辛くないレシピが日本に広がったもので、日本独自の料理と言える。※Wikipedia
以上とデザート(※確かタピオカ入りココナッツ?泥酔していて覚えていない。)で終了。
でも、何となく満足できなく、しかも飲み放題オーダーストップまで、まだまだ1時間あまり。そこで、小生の自腹で追加オーダーです。(※これについても泥酔の為、詳細は不明)
<追加メニュー>

回鍋肉(ホイコーロー):四川料理のひとつ。回鍋とは、鍋を回転させることではなく、一度調理した食材を、再び鍋に戻して調理することである。
本来の回鍋肉はキャベツではなく蒜苗(ソンミョウ、葉ニンニク、ニンニクの芽)を使う。肉も皮付きの豚肉の塊を茹でるか蒸してから使う。陳建民が回鍋肉を日本に広めた際に蒜苗がキャベツに取って代わられ、肉も最初から薄切り豚肉を使うように考案され、それが日本で標準となった。※Wikipedia
いや~っ、四川料理満喫です。満足、満足。でも、四川と言っても、説明文にあるように、日本流にアレンジされたもので、小生の“辛さ満足”的にはチョット…ですが、料理そのものの完成度は、さすが“横浜中華街の有名店”。美味です。
記念撮影後、下期の再びの予算達成を誓い合って解散。しかし、ここから小生の難関が待ち構えています。この泥酔状態で、果たして家までたどり着けるのか?東京は遠い。公共交通機関の発達した首都圏なので、帰り方の選択肢は多い。が、安全を考えて東海道線で帰ろう!何故って?そりゃ、東海道線の終点が東京駅だからです。他県へ乗り過ごすことがない。横須賀線に乗せようと画策する(※最悪成田まで行ってしまう)FW君を尻目に、さっさと電車に乗り込み、何とか無事帰宅です。ああ良かった!でも途中は何も覚えていません。



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