2010年8月14日(土) 今日はお盆休みの最中、東京も空いています。こういう絶好の機会を捉え、普段は敬遠がちな所に『東京B散歩』です。 向かう先は、“流行の最先端、若者の街 渋谷”。地下鉄を乗り継ぎ、40分程で到着です。で・・・
東京トンテキ
2010年8月14日(土) 今日の昼飯 は・・・
東京・渋谷 「 東京トンテキ 」
大トンテキ定食 ¥1,200

この店は、島田紳助の番組で紹介されて以来 連日の大盛況で、入店するのにかなりの時間を要するとのこと。小生の知人が来訪した時も、 少なくとも200人は並んでいて諦めて帰ったそうだ。でも、この日はお盆で“民族大移動”があった後だからなのか、オープン時間11時に は6人しか並んでなく、すんなりと入店です。

後で調べたのですが、最近は左程の混雑はなくなり、概ね並ばないで入店できるそうです。『人の噂も75日』。本当に人の気持ちは移ろいや すいものですネ。では、“トンテキ”について説明です。
トンテキという言葉自体は、四日市市が発祥らしい。トンテキのトンは豚。テキはステーキのテキでトンテキだ。
トンテキ定食は200gのト ンテキ(※小生は250g)とご飯、味噌汁と漬物が付いて1000円(※小生は1200円)。200gの豚肉はかなり厚みがある。もっとも、薄いとポー クソテーと言うことになってしまうが、作り方もポークソテーとは違う。
分厚い豚肉に切れ目を入れて、野球のグローブのようにしたものを、 その日使う分だけ新鮮な豚の背脂から抽出したラードを使って、低温で揚げておく。それを鉄鍋で焼いて特製ソースをかけて、鉄鍋ごと出し てくれる。※livedoorニュース
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どうやら四日市に元祖があるようです。名古屋地方の方には朗報ですネ。そこで、もう少し調べてみると・・・
四日市とんてきは、三重県四日市市のご当地グルメである豚肉ステーキ。グローブ焼(グローブやき)またはグローブという呼称を用いるこ ともある。この「グローブ焼」という名称は、豚肉を食べやすくするため、手のひらの形に切れ込みを入れていることに由来する。発祥は四 日市市内の中華料理店「來來憲」(らいらいけん)。 ※Wikipedia
でも、名古屋地方の方には大変残念なお知らせです。この“とんてき”の元祖の店「來來憲」は、すでに閉店してしまっているとのこと。で も「元祖筋」の店はあるようです。後は、小生がいつの日にか四日市遠征した時にレポート致します。それまで秘密です。

ジュージューと音をたてているグローブ状の肉を、ナイフで切り分けて食します。が、固い!肉が切れない… 食べてみても…噛みきれない…(※当たり前か)
味は、ポークソテーに似ていて、それなりにまあまあ美味なのですが、肉の固さには閉口です。行列ができなくなったのも、ここら辺りに原因があるのかもしれません。 でも、渋谷で食事場所に困った時に一度訪ねるのも、選択のひとつかもしれませんヨ。
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この後、渋谷を探索です。駅前などはお盆というのに結構な人出です。そのほとんどが若人たち。『あんたら、お墓参りはいいのかな?ご先祖様のバチが当たるヨ。』えっ!小生は?ってか?・・・いいンです。小生の家は“神道”です。昔から“お盆で墓参り”は経験がありません。神道は、現世に残された人達に余計なお金を使わせない、ありがたい宗教でもあるのです。・・でも、お盆の供養という意味でも、それに渋谷駅前にいるということで、『忠犬ハチ公』について説明したいと思います。

忠犬ハチ公の名で知られる、ハチは秋田県大館市出身の秋田犬。
飼い主が亡くなった後も駅前で帰りを待ち続けた「忠犬」として有名になった。ゆかりの地には銅像があり、特に渋谷駅前の銅像は待ち合わせ場所の目印として全国的に有名(「渋谷ハチ公前」などと通称される)。※Wikipedia
1924年から東京帝国大学農学部の教授、上野英三郎に飼われることになった。上野の存命中は、玄関先や門の前で上野を見送り、時には最寄駅の渋谷駅まで送り迎えすることもあった。上野の自宅は、現在の東急百貨店本店(旧大向小学校)周辺といわれている。
1925年(大正14年)5月21日に上野が急死した後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたといわれ、東京朝日新聞の記事により世間一般に知れ渡った。主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、「忠犬」と呼ばれるようになった。
1935年(昭和10年)3月8日、渋谷川に架かる稲荷橋付近の路地で死亡。死後間もなく東京大学農学部において病理解剖が行われた。その結果、心臓と肝臓に大量のフィラリアが寄生し、そのために腹水が溜まっていた事が明らかになった。これが死因とする事が多い。遺体は剥製にされ、国立科学博物館に保存されている。 なお晩年の写真では左耳が垂れているが、これは生まれつきのものではなく、皮膚病による後遺症である。※Wikipedia

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あと、渋谷駅前は「スクランブル交差点」でも有名。今では、海外からの旅行者の一大観光スポットになっているそうです。

最初に設置されたのはアメリカ・ミズーリ州カンザスシティとカナダ・バンクーバーで、1940年代であった。日本におけるスクランブル交差点は1969年3月5日、熊本県熊本市の子飼交差点が初めてとされている。現在は日本全国で300箇所以上のスクランブル交差点がある。特に、東京都・渋谷駅前のスクランブル交差点は、その膨大な歩行者の量から日本のみならず海外でも有名で、東京、あるいは日本そのものを象徴する風景として紹介されることも多い。※Wikipedia
今日も蒸し暑く汗だくになってきたので、これにて退散です。

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