
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
(セントラルパークとサカエチカを結ぶのが森の地下街。ここにも多くの飲食店が軒を連ねているが、その中の「北一番街」「北二番街」がセントラルパークと同化したように存在し、エリアとしても錦三丁目に属している。よって事のついでに制覇することにする。ただ、ここに飲食店は少なく「北一番街」に2店舗あるだけ。かる〜くイケそうだ。えっ?その他の森の地下街は?って?、、そこは栄三丁目エリア、あっしには関わりネエことにござんす。(😇あ、木枯らし紋次郎だ!相変わらず古いネ、、?)

錦三丁目・森の地下街 北一番街
『想吃担担面 (シャンツーダンダンミェン) 栄店』
生姜 汁有り坦坦麺
¥1100
※ライス無料 大中小より選択
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◆前説
この「想吃担担面」、実に4店舗目の遭遇(※名駅南店、名駅地下店、ユニモール店) 。名古屋市内に6店舗しか存在しないのに、その遭遇率に我ながら驚く。ドトールも真っ青である。小生の行動範囲をさも知っているかのような出店、、不気味だ。(😇な、わけないでしょ?店的には、スタンプラリーのようについて来るあんたの方が気持ち悪い、、?) ただ、未遭遇のエスカ店、赤池店(プライムツリーフードコート)には縁がなさそうなので安心だ。(😇お店の方が安堵してるワ、、?)
この運営が「有限会社明佑(名古屋市栄生)」。このブランドの他、天津飯と坦坦麺の店「TENTENとTANTAN」があったが、成績不振なのか?閉店の憂き目に遭い、今では「想吃担担面」一本で頑張っている。(😇二兎を追う者は一兎をも得ず、、?)
少し遅れたが、この店は、坦坦麺専門店である。(😇分かってるワイっ!!) その特徴は、、ま、「來杏」とさほど変わりはないが、店ごとに独自のオリジナル坦坦麺をメニューに揃えていることが特徴かな?、、えっ、一つずつ説明してよ、って?、、面倒くさいナ。じゃ一覧でネ。
名駅南-マーラー
ユニモール店-金ゴマ
名駅地下店-海老出汁
エスカ店-黒ゴマ
赤池店-吟醸ゴマ
栄店-生姜
以上!(😇あまり関心がないみたいだ、、?)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度〇
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☆加点ポイント
- 先回に続いて”坦坦麺”だ。今回は涼しい地下街の店舗だが、外はうだるような暑さ。こういう日には、やはり辛いものがイイ。大汗をかいてその気化熱で身体が涼しくなる効果がある。おっ!額から汗が滴り落ちてきたぞ。(😇まだ席に座っただけでしょ?デブは汗っかき体質。生きてるだけで汗をかく、、?)
- 辛そうな表情をして坦々麺が登場。係のお兄さんの「紙エプロンはご入用ですか?」との嬉しいサービスとともに。衣服への飛び散り防止のため、小生には必須アイテム。でも、、付けてみると、店内空調の風でフワフワ落ち着かない。どうにかならないものか?(😇エアコンの前に座ったあんたが悪い。最近はエアコンも進化してて、真ん前が涼しいわけじゃないのヨ、、?)
- 坦々麺は専門店だけあって、本格的な味わいでうまい。ただ、店オリジナルの”生姜”は残念ながら全く感じない。花椒(ホアジャオ)がキツくて、繊細な味を奪ってる。スタンダード坦々麺との違いはあるのか?、、けど、うまいワ!(😇やっぱデリケートな味は分からなくなってきてるみたいだ、、?)

- ライスがうまい。その硬めの焚き加減が坦々麺にマッチしている。坦々麺のスープをかけると、、なおさらうまい!(😇味噌汁まんまじゃないンだから、、やっぱ育ちが出るネ、、?)

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★減点ポイント
- 小生と同時に入店したリーマンおじさんグループの注文品が続々とテーブルに並べられていく。小生のは、、まだだ。この差は何?、、(😇当店はオーダー順にお出しすることを旨としております、ハイ。)
- ライス大を選択したが、さほどボリュームがない。あぁ、中にしなくて良かったワ。(😇おかわり自由でーす!、、?)
- ライスは大中小より選ぶのだが、”おかわり自由”とメニュー表で宣言している。はて?その意図は?(😇大のおかわり、中のおかわり、小のおかわり、量が違うでしょ?、、)
- 思ったより辛くない。小生的にはもっと激辛にしてほしかったナ。これじゃ大汗とはいかないワ。(😇何言ってるの?海から上がった半魚人みたいな顔になってるヨ、、?)
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