
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・森の地下街 北一番街
『先斗入ル(ぽんといる) 栄店』
京のもち豚と夏野菜の具だくさん醤油バター
¥1280
※和風スープ付
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◆前説
北一番街のもう一つのお店、それがこの京風スパゲッティーの店。京野菜を中心とした京食材を利用した創作パスタの専門店。名前の由来となった先斗町は、町屋が並ぶ京都を象徴する町。一歩店内に入ると、京都の町屋の雰囲気が感じられる。
しかしながらこの店は、、東京資本のドトールグループ「日本レストランシステム」のブランド。京都とは何の縁もゆかりもない。(😇そんなことはない。社員に一人ぐらい京都出身者がいると思うヨ、、?) 尚、この「栄店」は名古屋唯一の支店である。
入ルって?:京都の市街地は碁盤の目に例えられるように、東西・南北の通りは全て直角に交差しています。京都の住所には、他の都市と同じように、「京都市○○区△△町××番地」と表示するほか、南北の通りと東西の通りを組み合わせて、その交差した所から
北へ行く場合は「上ル(あがる)」
南へ行く場合は「下ル(さがる)」
東へ行く場合は「東入ル(ひがしいる)」
西へ行く場合は「西入ル(にしいる)」
と表現します。「京都市中京区河原町通三条下ル○丁目△町」といった感じです。地元の人は、通常こちらの方をよく使います。※BIGLOBE
先斗町(ぽんとちょう):京都市中京区に位置し、鴨川と木屋町通の間にある花街及び歓楽街。「町」と付くが地名としての先斗町はない。
また、京都五花街の一つである京都先斗町は京都市随一の繁華街である四条河原町の東端に位置し、鴨川寄りに面したお茶屋・料亭・レストラン・バー等は納涼床を設ける店舗も多数存在している。(😇♪ 富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も 雪に変りはないじゃなし とけて流れりゃ皆同じ♪、、ちょっと古いか、、) ※Wikipedia
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味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 店内は、確かに京都風の造り。けど、多くの和食店や日本料理店でもこういう感じだ。ま、日本のイメージということか、、が、※減点ポイントに続く、、
- これはもはやイタリアの庶民料理ではない。完全に和食に昇華している。ま、イタリア人の無責任な大雑把な気質を排除して、日本人の生真面目な繊細さを見事に表している。さすがだ。(😇ま、錯覚だね、、?)
- また、フォークでなく箸ってエのが乙だね。パスタが滑って少し食べにくいけど、、(😇じゃ、いつものように手でいきナ、、?)
- 和食風とはいえ、パスタは見事なアルデンテ仕上り。(😇そりゃスパゲッティだからネ。)それと、味付けが完全和風なだけに、味わいに齟齬が生じる。その原因がオリーブオイル。ここは和の「亜麻仁油」にしなきゃ。中性脂肪も落ちるしネ。(😇コストが高いの。それに、、おまえの中性脂肪の異常値なんか関係ないワ!)
- 京都を謳っているので出汁に期待したが、残念ながら”京都らしい”味わいは希少。ただ、それなりに味付けは良い方だと考える。期待し過ぎた小生が悪い。(😇よく言うヨ。”出汁がら人生”のあんたがサ、、?)

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★減点ポイント
- ※が、店の言う”京都の町屋”とは少し違う気がする。もっとウナギの寝床のように細長い造りにしないと、、(😇あんたの実家じゃないンだから、、?)
- 京風スパゲッティ、、この”風”とは一体なんだ?、、通常 ◯◯風というのは、”私しゃ、あくまでも似てるだけで本物じゃありませんゼ”と宣言してるに等しい。でも公に偽物と名乗るのは何故か?不可解だ。(😇やっぱ東京資本だから、ちょっと遠慮したンじゃない?、、)
- それに、京風スパゲッティって、そもそも何?、、京都は貴族発祥の純然たる日本料理の地。それにイタリア庶民料理代表のスパゲッティが合体する?、、そもそも無理があるンじゃネエ?(😇京都の地元食材を使っているからサ。だから”風”が付いているでしょ?、、?)
- お題目で強調されている”具だくさん”にしては、少し具材が少ないように思われる。サンプル写真に比べ、具と具の間隔がちょっと広い。そのためパスタの存在が妙に目立つ。”具だくさん”、、付けなかった方が良かったンじゃない?(😇サンプル写真は、あくまでも参考です、、?)
- やっぱスープも本体と同様出汁不足。醤油ベースの味付け。ま、味はまずまずなんだが、京都と付いている以上、どうしても少し期待はずれになってしまう。だから、、いっそ”和風スパゲッティの店”にしたらイイと思うけどナ、、(😇それじゃあまりにも普通でしょ?特別な何かが欲しかったの、、?)
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