お食事処 末喜

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

名駅三丁目 『お食事処 末喜』

イワシフライ定食

¥800

※味噌汁・小鉢・漬物付

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今日の定食メニュー

◆前説

中村区エリアの名駅三丁目も西区との境界間際にある”町の定食屋さん”。最近見かけなくなってきた絶滅危惧種だ。この辺りまで来ると こういったお宝?がまだ残っているもの。何せ、、開発が遅れてそのまま捨て置かれた地域だからサ。(😇思い切り失礼ですよ。)だから値段も未開発のまま、、めちゃ安い。タイムスリップした感じだ。実際 行政区分も終戦直後のカオス状態が続いているようで、西区名駅三丁目という奇異な場所も存在している。郵便屋さん泣かせだ。

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味6点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • 店内は予想に反して?明るくてきれいだ。自家開発はなされているようだ。それでも”町の食堂”の匂いは残されている。こういう店に間違いはない。”名古屋オカンの味”を存分に味わうことにする。
  • それに、”昭和時代の駅前食堂”といった風情もあり、あの時代の 明日への希望を内に秘めた活気がある。ただ 客は明日をも知れぬリーマンおじさんばかりだが、、(😇おまえもその一人。)
  • これで800円は十分満足。しかも、少し前は700円だったとか、、良心的価格設定は、昭和の良き時代の名残りなのか?、、(😇昔を懐かしむようになったらジジイも本格的。終焉間近か、、?)
  • この値段でこのバラエティさ、、更に彩り豊かな美しい仕上りに感銘する。お母さん二人の切り盛りのようだが、ほんと頭が下がるわ。(😇そう言えば、最近頭 下げたことないネ。あんたが忌み嫌ってた偏屈ジジイまっしぐらだね。)
  • 味は、ごく普通のレベルなんだが、なんか美味しく感じてしまうのが不思議。調味料以外の何かが作用しているに違いない。〈サラメシの掟=同じ店には二度と行かない〉さえなければ、毎回この店に来るのに、、(😇来ればイイのに。残されている時間は少ないよ、チ〜ン!、、?)
  • 町の食堂では普通だが、ふりかけかけ放題はやっぱり嬉しいサービス。いっぱいかけてやろう!っと、、(😇極貧時代、ふりかけで育ったようなもンだからネ、、?)
ふりかけは、かけ放題

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★減点ポイント

  • 味噌汁とたくあんがしょっぱすぎ。塩分大量摂取で、隣の太ったリーマンおじさん客が泡吹いて倒れてもしらないよ、、?(😇人のことを言ってる場合?救急車にデブ二人は乗らないかも、、?)

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末喜

052-571-2970

https://maps.app.goo.gl/b9EUFKRh7xqUthd88?g_st=ic

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