
2025年3月11日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・
さあ、いよいよ大名古屋ビルヂング踏破に向けての胸突き八丁。飲食店があまた軒を並べる3Fフロアに挑む。(😇大丈夫?ランチ割高エリアだよ。先回までの庶民の町に戻ったら?、、?) どうかサラメシ対象外店舗が多くありますように、、(😇対象外頼みかよッ!)
名駅三丁目・大名古屋ビルヂング3F
『山虎』
味噌おでん定食
¥1100
※小鉢・御飯・味噌汁・漬物付
※ごはん大盛おかわり無料
味噌おでん:愛知県を中心に食べられている八丁味噌をベースにした出汁のおでん。地域によって多少の差はあれど、八丁味噌をベースとした甘めの汁で大根やこんにゃくなどの種を煮込む。味噌の煮汁には豚のもつやばら肉を入れてどて煮にしたり、味噌カツのたれにされることも多い。この地域では醤油味の汁のおでんについては「関東煮」と呼び区別していることもある。※Wikipedia
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◆前説
味噌おでんと味噌串カツが名物の店。名古屋めしの「味噌おでん」や「味噌串カツ」をはじめ、「牛すじどて煮」など郷土料理を中心に、地元三河湾の食材にこだわった魚料理や種類豊富なおばんざい、愛知津島の地酒「長珍(ちょうちん)」が味わえる。まさに“愛知バンザイ!“的志向のお店だ。きっと、店主は熱狂的中日ドラゴンズファンに違いない。レギュラーシーズンが始まってない今、まだ期待が大きく膨らんでいるうちに訪問しよう。(😇なに、今期も最下位有力候補的な言種は、、?)
料理は、既製品など使用せず、朝一仕入れた食材や旬の食材を一品一品手間暇かけて本格板前が全て店内で仕込んでいる。それが目の前で見られるのが、オープンキッチンになっているカウンター席。ライブ感溢れる食事が楽しめる、、と、何かと効率の良いカウンター席に客を誘導しようとしている。(😇なに、その悪意があるみたいな言種は、、?)
自慢は、なんと言っても赤味噌だれ。特製の赤味噌に牛すじのダシを継ぎ足しながら手間ひまかけてじっくり煮込んでいる。そのため味わい深く、塩っぱすぎず甘すぎず思っている以上にくどくないンだとか。この地域以外の客にも好評のようだ。ま、伝統をかなぐり捨て出張客や観光客におもねるその姿勢は、名古屋めし関係者に共通した考え方であり、致し方ないことだが、、(😇なに、その名古屋めしの優柔不断さを非難するような言種は、、今の現役世代に合わせた味に進化してるの!古い世代のあんたは、、赤味噌そのまま喰ってろ!、、)
この運営が「㍿UICHIウイチ(名古屋 東桜2)」。他に本店的存在の割烹小料理店「きんのじ(東桜2)」がある。
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味7点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6-1点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 3F初回から1000円程度のランチ。思ったより安い。これなら難なく3F踏破できるかも。(😇まだ安心するのは、、?)
- 名古屋食文化の基礎を支えるこの赤味噌。名古屋めしの中でも、大きな役割を担う重要な食材だと言える。名古屋人にとっても毎日欠かせない必須調味料だ。が、そのコントロールがなかなか難しい。激烈な味わい故に、他の旨味を壊してしまう恐れがあるのだ。名古屋人が味覚欠乏症に陥っている要因でもある。そんな暴れハッチャク味噌をこの店では調理の管理下に置き、他地域の客にもウケるものにしていると自慢している。果たしてどう工夫しているのか?まさか赤味噌を少量にして砂糖で思いっきり甘くして、赤味噌の良さを消してるだけじゃないだろうネ。(😇ま、赤味噌はそれぐらいしか対処のしようがないからサ、、?)
- やはり味噌おでんはかなり甘めの味付け、、そのせいか?確かに赤味噌の傍若無人さを完全に消し去ってしまっている。まるで、映画「猿の惑星」で、とある惑星に不時着した乗組員テイラー達が猿に捕らえられ、ランドンが脳外科手術で廃人になってしまったような、、これはもはや赤味噌ではない、、と感じる。(😇猿の惑星?、、あ〜 第1回目の公開作品ね、、例えが古くて誰もピンときてないと思うヨ、、?)

- やはりおでんの良し悪しは、“でエこん(だいこん)“にかかっている。そこへいくとこの店のものは、ホロリと崩れ落ちそうでピンと平静を保っている頑張り屋さん。柔らかく中まで味噌ダレが滲みていて、、こりゃうまい!名古屋人が冷蔵庫に味噌だれを常備しているのも分かるワ。(😇あんたン家も置きなさい。ご飯にかけるだけで、他におかず いらないらしいヨ、、?)

- ただ、あまりに平面的な味なので食べ進めると飽きがくる。そこでテーブルに置いてある和からしを少量付けてみた、、単純な味わいにピリリと刺激が加わり、だいこんの奥深い旨味が表に表れてきた。さらにうまいワ。(😇あんたン家も和からし置きなさい、、あ、かけるおかずがないか、、?)

- 何気にナムルが箸休めになってイイ。全体茶褐色の色合いに彩りを添えているのも良い。なんか美味しく感じられる。(😇今晩から食卓に色紙でも並べたら?、、?)

- 赤だしも完全に料理人のコントロール下にあるようで、いつもの違和感(?)を感じることなく飲める。けど、味噌汁本来の具材の旨味は相変わらず少ないが、、(😇赤だしは、赤味噌本来の味を堪能するものです、、?)
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★減点ポイント
- 大名古屋ビルヂングは、飲食店の店内が何でこううす暗いンだ?地下フロアだけでなく、この3Fも、“裸電球昭和仕様“の同じ状況。電気代でもケチってるのかな?(😇現在の名古屋のあり様を映し出している、、?)
- おでんのお姿が何だかどんよりしている。この赤暗い照度の中、決して美味しそうには見えない。もっと明るくできないのかな?(😇気づいた?あんたン家もそうしなさい、、?)
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