
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
丸の内三丁目・KsBEEビル2F
『立ちぐい寿し 酒伊 金次郎』
ランチ握り:握り8貫
¥2000
※赤だし付
※寿司ネタは、スミイカ(コウイカ)、とり貝、真鯛、カンパチ、鯵、海老、メジマグロ漬、穴子の8貫
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赤矢印がお店

◆前説
本格的江戸前寿しとワインの組合せが楽しめる「すし人 酒伊」。当然高級志向で庶民が気軽に暖簾をくぐるわけにはいかないお店だ。そんな哀れな一般大衆のため始めたのがこの姉妹店。本家「すし人 酒伊」と同じフロアにある。カジュアル寿司酒場と称している。
この店も、本家同様 江戸前寿しとワインのマリアージュを愉しめるンだとか。しかし、、寿しとワイン?、、やっぱそこは日本酒でしょ。きっと江戸っ子も悲しんでいると思うヨ。(😇最近はそうでもないみたいだよ、、?)(👿ちきしょうめ、世も末だナ⤵︎、、)
マリアージュ:飲み物と料理の組み合わせが良いこと。特に、ワインと料理の組み合わせについていう。※コトバンク
それと、、この店は、もともと80余年前に代官町で創業した老舗の系統、、ま、ベタベタな名古屋のお鮨屋さん。江戸との関わりは何もない、、(😇別にイイじゃネエかよッ!)
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右:カンパチ

右:海老

右:穴子

味7点、値段と量6点-1点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- この店はかなり人気があるようだ。入店時に予約かどうか?聞かれた。店内を見回すと、確かにカウンター席はほぼ埋まってしまっている。あちゃー!と思ったが、奇跡的に空いていたようで、カウンターの端に席を確保できた。滑り込みセーフ!(😇大将、リプレイ検証してでもアウトにした方が賢明だよ、、?)
- ネットで確認したのだが、この店は名古屋では珍しく本当の立ち食いスタイルを貫いているようだ、、と思っていたら、なんと!カウンターに椅子がちゃんと用意されているではないか、、きっと客からの強い要望でそうしたに違いない。粋を解さない名古屋人には致し方ないこと。じゃ、小生も座るにするか、、(😇助かったネ。最近足腰弱ってきてるからネ、、?)
- 立ち食いらしく一貫一貫お客に提供するスタイルだ。ま、撮影は面倒くさくなるが、本格寿司屋を志向するお店にありがちなこと。小生は幼い頃から鮨屋の作法を叩き込まれて熟知してるンで構わないが、、(😇熟知?年に一度行ったくらいで?、、)

- この店のシャリは赤い。赤酢をたっぷり使っているからだ。前にも言ったが、赤酢は超高級調味料。良質鮨屋の証だ。(😇あんたン家のご飯も何となく赤いネ、、あ、古代米か、、?)
- このクラスのお鮨屋さんなんで、ネタの質に問題はない。新鮮で魚介の旨味たっぷりだ。ただ、、ネタのラインナップがありきたりで驚きに欠ける。そこんとこをもう少し勉強してもらいたいものだ。(😇あんたの好きなお稲荷さんや巻き寿司じゃマズいでしょ?)
- 赤だしの味わいが柔らか。暴れ赤味噌を上手く乗りこなしている。さすが、名古屋のお寿司屋さんだ。(😇客のブタさんを乗りこなすのは難しいかも、、?)
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★減点ポイント
- 一般大衆向けとは言え、ランチ握りで2000円、、やっぱこの辺りの貧乏人には無理かもしれない、、(😇で、なんであんたがいるの?、、)
- 先客の皆さんが次々にワインをオーダーしている。前説にあるような”ワインとのマリアージュを楽しんでいるようだ。でも、本当にその味わいを分かっているのかな?さっきも言ったが、ここはやっぱ日本酒でしょ!(😇お茶のお代わりしかしていないあんたが言う?、、)
- しまった!真鯛の御姿を撮り忘れてしまった。こういう提供スタイルにはありがちなミス。残念至極、、(😇そのうち、何を撮影しているのかも忘れちゃいそうだね、、?)
- 隣の席に”食べログおたく”らしき若人が座った。早速撮影の準備にとりかかっている。鉄道おたくにも共通する一種独特の雰囲気、、みんな、気がついてるヨ。(😇いいえ、みんな それどころじゃないの。あんたの不気味さが気になってサ、、?)
- あれ?確かランチ握りには細巻2巻が付いていたはず。いつのまにかカットになったようだ。いくら待っても出てこないはずだ。でも何だかネ、、(😇喰い終わったらトットと帰ってよ。もの欲しそうに赤だしをいつまでも啜ってンじゃないの!、、?)
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https://maps.app.goo.gl/sNvrmV6V59bFMvyi8?g_st=ic



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