
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名鉄百貨店本館5F
『アフタヌーンティー・ティールーム 名鉄百貨店本店』
厚切りベーコンと芽キャベツの4種チーズパスタ
¥1600
※お飲み物・パン付
※飲み物は、店お薦め季節限定の「ストロベリーダージリン セカンドフラッシュブレンド」を選択
チーズパスタ:モッチァレラやゴーダなどを合わせたチーズソースと、ベーコン、芽キャベツ、かぶで仕上げました。パリパリに焼き上げたアーモンドとパルメザンチーズのチュイル⁂が食感のアクセントに。※店メニューより
⁂チュイル:薄くサクサクした甘くて風味のある、ドウやチーズから作られるウエハースである。元々はフランスのもので、フランスの屋根タイル(屋根瓦)に形が似ているところから名付けられた。※Wikipedia
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◆前説
名鉄百貨店内にある”アフタヌーンティー“が楽しめるカフェ。対象外に登録した1F「マダムカフェ ぶどう園」に続く“名鉄百貨店厳選!マダム御用達のお店”だ。
アフタヌーン・ティー:イギリス発祥の喫茶習慣で、午後4 – 5時頃に紅茶と共に軽食や菓子を喫食する茶会である。1840年頃に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリア・ラッセルによって始められたと伝えられる。伝統的には上流階級における社交行事であり、紅茶と食事との取り合わせ、給仕のそれを含めた礼儀作法、室内装飾、家具調度、使用されている食器や飾られている花、美しい庭園など、広範な分野の教養と社会的地位を表したもてなしの場として催された。※Wikipedia
この店の運営が「㍿サザビーリーグ(東京渋谷)」。SAZABYやAfternoon teaなどのブランドで、バッグ・アクセサリー・生活雑貨・衣料品などの企画・販売、飲食店の運営などをグループで行っている会社だ。
しかしながら、、紅茶とスイーツで果たして小生のランチ需要を満たせるのか?、、甚だ心配だ。(😇て言うか、、あんたにゃ逆立ちしても似合わない店だナ、、)
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味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度△ ※ま、リピートは無理だな。(😇なんで?、、)
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☆加点ポイント
- 良かった。紅茶とケーキだけじゃなく、ちゃんとした(?)ランチメニューもあるようだ。1Fの「ぶどう園」に続く連続対象外は免れた。ただ、、なにも無理してランチメニュー作らなくても、、(😇じゃ、見なかったことにすれば。鰻屋さんスルーみたいにサ、、?)
- パスタは春の彩りに溢れ美しいパステルな仕上り。味わいも、この店の雰囲気に相応しく(?)品の良い味わい。チーズの旨味もたっぷりだ。ただ、芽キャベツとかぶの硬さが全体のハーモニーを崩している。残念、、(😇だんだん硬いものが食べられなくなるらしいヨ、、?)
- 紅茶がうまい。ちょうど良い飲みごろの温度が紅茶本来の味わいを引き出している。ストロベリーの甘い香りも口に広がり爽やかさ満点。おまけにカップ二杯半近くたっぷりある。存分に楽しめそうだ。(😇こら!だからって、一気飲みするンじゃないの!、、?)
- パスタの絶対量は少ないが、焼き立ての香ばしいパンと紅茶で十分お腹満足だ。(あれ?、、だんだん食べられなくもなるらしいヨ、、?)
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★減点ポイント
- 店内はそれなりに混んでいる。見事に全て女性客だ。(😇そんな店、あんたしか入れないネ。普通の神経じゃ無理だと思う、、?)やや若い人からヨボ、、いやご高齢の方まで広い年齢層から支持されているようだ。何が魅力か小生には理解できない。(😇こういう豊かな時間や雰囲気では、お腹 膨れないからネ、、?)
- と思っていたら、突然中年男性が入店してきた。後に奥さんらしき女性と息子が続く。小生、ちょっとホッとした。(😇やっぱ居心地悪かったンだ。)が、この三人、日本語を話していない、、どうやらインバウンド客が休憩のためワケも分からず入ってきたようだ。店側も少し慌てている。小生も海外からの旅行客のふりしようかな?、、(😇日本のブタさんにしか見えないけど、、?)
- 店内をよ〜く見回してみた、、英国貴族のような高貴な客は一人もいない、、三河や北尾張のおば、、いや中高年の女性が圧倒的に多い。客層齟齬(そご)も甚だしい。ここにそんな人たちはいないと思うよ。(😇三越や高島屋にはいるって噂だよ、、?)
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