
今日の コロナ禍災害探索サラメシは・・・
名駅四丁目・サンロード
『KOBE ENISHI 名古屋サンロード店』
担担麺とダイブめしセット ¥960
※ダイブめし:残ったスープに入れる一口ご飯
※担担麺:中国四川省発祥の辛みを利かせた挽肉やザーサイの細切りなどをのせた麺料理である。”汁なし”が原型。日本の担担麺は、麻婆豆腐と同様に、四川省出身の料理人陳建民(陳建一の父)が、日本人向けに”汁あり”に改良して紹介し、各地に広まった。※Wikipedia
以前「京都あかさたな」と「ステーキ食堂8」があった店舗の壁をぶち抜き、一つの店舗に改装したお店。同じ経営だからできた技だ。見た目は1店舗だが、中身は2ブランドあり、フードコートスタイルの店内となっている。
「ステーキ食堂8」のマイナーチェンジ「ステーキエイト」と新しい業態「KOBE ENISHI 」だ。
※「ステーキエイト」は制覇済みにカウントされるので割愛する。
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京都あかさたな

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ステーキ食堂8

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◆前説
鶏白湯と担担麺の麺専門店。神戸にある、ミシュランガイドでビブグルマンを受賞した担担麺専門店「 DAN DAN NOODLES. ENISHI 」がプロデュースしたお店だ。自慢メニューが”肉チーズ坦々麺”。華やかなそのお姿はインスタ映え間違いなし。が、1980円もする。もちろん小生、パスですワ、、
※ビブグルマン:グルメ情報のガイドブックとして知られる「ミシュランガイド」に導入された評価指標。従来の星(三つ星・二つ星・一つ星)の評価からは外れるものの、安くてお勧めできる店舗に与えられる印である。5,000円以下で食事ができる、おすすめレストランを指す。
ビブグルマンの「Gourmand」はフランス語で”欲張り・食いしん坊”といった意味。


味8点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 担担麺は、本場中国と同じ汁無しバージョン。日本式の汁ありと思っていた小生を良い意味で裏切ってくれた。やっぱ基本が大事だからネ。(※あのネ、自分の注文したものぐらい認識しておきなよ、まったく、、)
- 紙エプロンのサービスがイイね。店員さんに「使って下さいネ。必ず飛び散りますから。」とご注意があった、、小生の習性を知っているのかな?ムムム、、、
- さすがにビブグルマンを取っているだけあって、担担麺は小生史上 最高の美味さだ。味覚中枢にいつまでも余韻を残す深い旨味。具材と麺のバランスの良いコンビネーション。さほど辛くはないが、それがかえって最上級の味わいを醸し出している。めちゃ美味ですワ!
- ダイブめしを残り少ない坦坦麺にダイブさせると、、ご飯が旨味を全部吸い込んで、これまた美味いのなんのって、、一粒残さず完食だ!
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★減点ポイント
- 注文を聞きに来た“昔おネエさん”の、話すテンポが遅すぎる。今日のおすすめから注文品の確認までゆっくりすぎるというか、丁寧すぎるというか、、小生のようなせっかちな人間には逆に苦痛。間違いないようにしているのは分かるが、この都心の忙しいランチ時にネ、、あ、ほかの店員さんも同じテンポだ。教育訓練の賜物なのネ、、
- そのかわり厨房や店員さん同士の返事が「あいよッ!」と江戸っ子のように威勢が良い。どちらかに統一した方がイイと思うンだけど、、、
- 具材の細かい切れ端が歯に詰まる。歳のせいで歯並びに緩みが生じ隙間が出来ているようだ。(※脳みそも緩みが出てきているよ。) 爪楊枝でシーシーして帰ろう、っと!
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KOBE ENISHI



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