KOBE ENISHI 名古屋サンロード店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の コロナ禍災害探索サラメシは・・・

名駅四丁目・サンロード

『KOBE ENISHI 名古屋サンロード店』

担担麺とダイブめしセット ¥960

ダイブめし:残ったスープに入れる一口ご飯

担担麺:中国四川省発祥の辛みを利かせた挽肉やザーサイの細切りなどをのせた麺料理である。”汁なし”が原型。日本の担担麺は、麻婆豆腐と同様に、四川省出身の料理人陳建民(陳建一の父)が、日本人向けに”汁あり”に改良して紹介し、各地に広まった。※Wikipedia

以前「京都あかさたな」と「ステーキ食堂8」があった店舗の壁をぶち抜き、一つの店舗に改装したお店。同じ経営だからできた技だ。見た目は1店舗だが、中身は2ブランドあり、フードコートスタイルの店内となっている。

「ステーキ食堂8」のマイナーチェンジ「ステーキエイト」と新しい業態「KOBE ENISHI 」だ。

※「ステーキエイト」は制覇済みにカウントされるので割愛する。

京都あかさたな

2019年1月30日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary
京都あかさたな-サンロード店/

ステーキ食堂8

2019年2月4日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary
ステーキ食堂8/

◆前説

鶏白湯と担担麺の麺専門店。神戸にある、ミシュランガイドでビブグルマンを受賞した担担麺専門店「 DAN DAN NOODLES. ENISHI 」がプロデュースしたお店だ。自慢メニューが”肉チーズ坦々麺”。華やかなそのお姿はインスタ映え間違いなし。が、1980円もする。もちろん小生、パスですワ、、

ビブグルマン:グルメ情報のガイドブックとして知られる「ミシュランガイド」に導入された評価指標。従来の星(三つ星・二つ星・一つ星)の評価からは外れるものの、安くてお勧めできる店舗に与えられる印である。5,000円以下で食事ができる、おすすめレストランを指す。

ビブグルマンの「Gourmand」はフランス語で”欲張り・食いしん坊”といった意味。

味8点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • 担担麺は、本場中国と同じ汁無しバージョン。日本式の汁ありと思っていた小生を良い意味で裏切ってくれた。やっぱ基本が大事だからネ。(※あのネ、自分の注文したものぐらい認識しておきなよ、まったく、、)
  • 紙エプロンのサービスがイイね。店員さんに「使って下さいネ。必ず飛び散りますから。」とご注意があった、、小生の習性を知っているのかな?ムムム、、、
  • さすがにビブグルマンを取っているだけあって、担担麺は小生史上 最高の美味さだ。味覚中枢にいつまでも余韻を残す深い旨味。具材と麺のバランスの良いコンビネーション。さほど辛くはないが、それがかえって最上級の味わいを醸し出している。めちゃ美味ですワ!
  • ダイブめしを残り少ない坦坦麺にダイブさせると、、ご飯が旨味を全部吸い込んで、これまた美味いのなんのって、、一粒残さず完食だ!

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★減点ポイント

  • 注文を聞きに来た“昔おネエさん”の、話すテンポが遅すぎる。今日のおすすめから注文品の確認までゆっくりすぎるというか、丁寧すぎるというか、、小生のようなせっかちな人間には逆に苦痛。間違いないようにしているのは分かるが、この都心の忙しいランチ時にネ、、あ、ほかの店員さんも同じテンポだ。教育訓練の賜物なのネ、、
  • そのかわり厨房や店員さん同士の返事が「あいよッ!」と江戸っ子のように威勢が良い。どちらかに統一した方がイイと思うンだけど、、、
  • 具材の細かい切れ端が歯に詰まる。歳のせいで歯並びに緩みが生じ隙間が出来ているようだ。(※脳みそも緩みが出てきているよ。) 爪楊枝でシーシーして帰ろう、っと!

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