’12 旅B晩夏篇 美唄・小樽 Vol.4

2.アーカイブス

<2日目-2> 2012年9月8日(土)

山岳地域から町中に入り込む前の、あの“地獄坂”の途中「富岡1丁目」のバス停で、小生下車です。

地獄坂を転がるように下り(※無用に太っていますからネ。まさにそんな感じです。)、線路を越えて平野部に侵入です。そして、大きな通り(国道5号線)を小樽駅とは反対の方向に舵を切ります。小樽で一番の享楽街「花園町」を目指します。

昼間の「花園町」・・・静かです。夜に備え眠っているようです。

こういった飲み屋街というものは、得てして昼間は不気味に静かです。そんな中にも店頭から活気が溢れ出ているお店があります。小生も、そこに吸い込まれていきます。で・・・

https://goo.gl/maps/Eo1y1s6Fk257jCdTA

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かま栄本店

2012年9月8日(土) 今日の4時のおやつ は・・・

小樽・花園町 「かま栄(かまえい)本店」

元祖パンロール  @¥210×2=¥420

『おやつにパン?・・・』余計なお節介の皆さんに、ますは「パンロール」の説明からです。

「パンロール」とは、北海道小樽市に本社を構えるかまぼこ等の練り製品の製造・販売を手がける「株式会社かま栄」が開発した、すり身を食パンで巻いて揚げた揚げパンである。

パンロールは、昭和37年にかま栄の社長である佐藤公亮がかまぼこをスナック感覚で食べることは出来ないか?というコンセプトを元に開発されて誕生した洋風オードブルです。地元では、デパ地下でも販売されており、値段も一本すべて300円以内で購入が可能でおつまみやおやつとして食べられています。パンの中身は、豚挽肉とタマネギを混ぜたすり身が入っている。今では、かま栄以外の会社でも販売され、都市部で行われる物産展でも見かけることがある。

脚光を浴びるきっかけとなったのが、北海道でタレント・俳優としても活躍する大泉洋が新千歳空港にある売店で購入し、それを自身がレギュラー出演する番組『おにぎりあたためますか』(HTB)で紹介し、また大泉本人が『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の名物コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」にゲスト出演した際にも持参したことで芸能人の間でも話題になった事で問い合わせが殺到した。

パンロールは現在、かま栄の販売店での販売しかなく、地方発送では扱っていないため購入できない。これはパンロールを地方発送する事に消極的ではなく、チルド発送で購入者が揚げて食べる方法も取れるが、商品の売りである手軽さが損なわれる等の理由で販売されていないのである。現時点では、現地のかま栄の販売店で購入するか、新千歳空港で購入し自宅へ持って帰る方法しかない。また、揚げたてのパンロールを食べたいのであれば、各売店で揚げたてを注文するか、小樽市内のかま栄経営の喫茶店灯台茶房「ラ・カンパネラ」と、蕎麦を中心としたメニューを出す食堂の「味工房かま栄」で食べることが可能である。※Wikipedia

ここで小生、大胆にもWikipediaを訂正です。

説明文の太線の部分です。“何故店頭販売でしか手に入らないのか?”“何故地方発送をしていないのか?”の理由の件(くだり)ですが・・・間違ってると思います。以下の文章を『かな栄HP』より見つけました。

製品の特性上、真空パックにすることが出来ず、防腐剤の類を使用していないため、消費期限が極端に短く(要冷蔵で販売日の翌々日まで)、発送をお断りしております。※かま栄HP

如何ですか?・・・えっ?そんなことはどうでもイイ、ですか?・・・おっしゃるとおりです。でも小生、生来間違っていることがどうしても許せない性質なものですから・・・ご理解下さいネ。(※人生そのものを大きく間違えているくせにネ…)

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「パンロール」の大きさボリュームをおネエさん店員さんに確認後、小生、2つ注文です。

その場で揚げて下さっているようで(店内から中の厨房が見えませんからネ。)少々待ちます。が、ここで大きな問題に気づきました・・・この本店はあくまでも“販売する場所”であって、決して“喰らう所”ではないということです。でも、ホテルまで持ち帰ったら、折角のアツアツが台無しになってしまいますし・・・

と、店の隅に良いものを発見です。地方発送用に(「パンロール」以外のかまぼこや練り製品は可能とのこと)送付状に住所等を記入するためのテーブルと思われます。多くのお客を効率的にさばけるように立ったまま作業できるようになっています。ちょうど“立ち飲み屋”のテーブルのようです。

そこで小生、おネエさん店員さんにお願いです。「ねえ、ここで食べてイイ?…」店内の客の数を確認して「イイですヨ。」と快諾です。

店のPR「味じまん かま栄」と大きくプリントされたポリエチレン袋に入れられて、小生のアツアツのパンロールが手元に届きました。早速、“立ち飲みテーブル?”で頂きますヨッ!

確かに表面のパンのカリカリ感はあります。が・・・これは完全に“練りもの”ですネ。揚げ立てですから、当然のことながら・・・美味いにきまっています。

ただ、「パンロール」と言うからには、もう少しパンの存在感が欲しいところですネ。これでは・・・ただの練り製品です。鹿児島の「あつ揚げ=さつま揚げ」と何ら変わらない代物です。しかし・・・美味いなッ!アツアツに不味いものなしなのか?・・・(※文句があるのか美味いのか…はっきりしない男だネ。)

それと、小生思い出しました。これに酷似したものに遠い昔出逢っています。それは・・・長崎の「ハトシ」です。(※’10旅B-長崎・佐世保・佐賀篇Vol.3)栄えある第1回目の『旅B』でしたネ。でも・・・今では、皆さんの記憶の片隅にも残ってないとは思いますが・・・残念!

https://goo.gl/maps/GcBB7yxSS7gxubNz8

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この後、駅前のホテルまでブラブラと歩いて帰ることにします。勝手知ったる小樽の町ですし、それに・・・途中、ある『ご当地ドリンク』をゲットしようという目論見があるからです。地元スーパーやコンビニ、お菓子屋さんを巡りながらの帰路となります。

が、結局見つかりませんでした。というか、そんなモノの欠片もありません。本当に存在しているのでしょうか?また“ぐるたびライター”の大ウソに騙されたのでしょうか?・・・その真実を探るべく、駅の案内所に向かいます。

小生の質問に、応対してくれた二人の若いおネエさん係員さんの、ちょっと首を傾げた姿が可愛いです。

でも、どうやら本格的なガセネタだったようです。「ありがとうございました!」と踵を返そうとしたその瞬間、片割れのおネエさんが「ちょっと待ってて下さい!」と急に駆け出していきます。何かを思い出されたようです。小生も続きます。

illust.by
うつの宮ゆう壱

彼女の姿が駅構内のお土産店に消えました。売場の奥の冷蔵ケースに直行した模様です。小生がその場に到着した時、彼女が神々しく宣います。「これですネ!」そこには・・・ネットの写真でしかお目にかかったことがない『ご当地ドリンク』がぎっしりと陳列されています。

「ああ、あった!」・・・観光案内の係員としての職務を全うしたという誇らしげな彼女の表情が・・・これまた可愛いです。思わず抱きしめたい!という衝動を“心の開かずの間”に完全幽閉して、「本当にありがとうございました!」とお礼を申し上げ、購買活動に専念です。彼女も満足げに案内所に戻っていかれます。でも、彼女はホント観光案内所の手本です。鏡です。いいや!女神です!!こんな小生の気まぐれにも真剣に付き合って下さり、しかも見事解決に導かれました。世の独身男性諸君たち!このような素敵な女性を是非見つけて下さいヨ!さもないと・・・『結婚生活阿鼻叫喚地獄』を見る羽目になりますヨ。(※あんたにだけには言われたくないネ・・・?)

https://goo.gl/maps/K5zz4Tj9CEc7oxQu5

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結局、そこに陳列されていた全種類(4本)を購入して、今日の宿である「ドーミーインPREMIUM小樽¥9,900」にチェックインです。

そして、部屋に入るやいなや喉の渇きを癒やします。で・・・

野島製菓

2012年9月8日(土) 今日の水分補給 は・・・

小樽 「野島製菓」

ご当地ラムネ4種  ¥210×4=¥840

小生の購入したのは「夕張メロンラムネ」「北海道ハスカップ」「クリオネ」「北海道ラベンダー」の4種。何とも“観光チック”な名称なんでしょう。色も「水色」「ピンク」「オレンジ」「薄紫」とカラフルです。

では、まずは“観光案内所の女神からの贈り物”、この「ご当地ラムネ」の説明からです。

大正14年に創業して以来、小樽市で団子や清涼飲料水等の生産をしている老舗「野島製菓」。地元の人々にも“コハクだんご”を生産していることでも知られている会社だ。その野島製菓が作ったラムネが、北海道のご当地ドリンクとして話題となっている。ラムネの種類も“北海道メロンラムネ”、“小樽メロンラムネ”、“北海道ハスカップラムネ”、“北海道ラベンダーラムネ”、“クリオネラムネ”、“あさひやま動物園ラムネ(ガラナ入り)”と豊富。それぞれ北海道の特産品や名物をイメージしたもので、気のおけない人たちへおみやげとして人気だ。※ぐるたび

小生、てっきり小樽人の“ソウルドリンク”と思い込んでいました。違うんですネ。どうやら、最近小樽の観光土産品として新しく開発されたもののようです。ですから、市中のお店には存在しなく、小樽駅の土産品販売所でしか発見できなかったんですネ。

でも・・・これがお土産とは?・・・小生、いささか不可解です。皆さんも想像してみて下さい。・・・この「ラムネ」を小樽土産として大量に購入したとします。当然、持ち運ぶというアクションが必要となってきます。でも、重すぎて・・・手がもげ(●●)ますヨ。あの悪名高い“名古屋のういろう”どころではありません。立ち往生間違いなしです。そんなお土産不適格なモノを小樽人は何故土産品として開発したのでしょうか?・・・今一合点のいかない『ご当地ドリンク』だと言えますネ。(※宅急便という手がありますヨ、っだ!)

小生、喉の渇きをまずピンク色が美しい「北海道ハスカップ」で癒やすことにします。

本体の詮代わりに装着されている「玉押し」で「ラムネ玉」を押し下げて準備完了です。

容器の中のくぼみにラムネ玉を引っ掛けて、グラスに注ぎ入れます。えっ?随分手際が良いですネ、って?・・・あのネ、昭和30年代に“ガキAGE”を過ごした小生ですヨ。こんなコトぐらい“屁の河童”です!えっ?そんなこと、自慢にならない?「東京オリンピックの開会式を見た」と同じくらい価値がない?・・・ホント、“昭和は遠くなりにけり”ですネ・・・

※容易・たやすいの意。木っ端の火(こっぱのひ)という慣用句からきている。木端(木の屑)の燃える火は火持ちしないことから、たわいもないこと・はかないことを木っ端の火といった。これが訛って河童の屁となり、更に転じて屁の河童となった。-日本語俗語辞書-

確かに“ハスカップ”と思われる?香りはしますが・・・これは、何てことのない普通のラムネですネ。駄菓子屋レベルです。何の感動もなく1本を完飲です。

でも、これが新しい「小樽土産」ですか?・・・先ほどの重量の件も含め、すぐ消滅してしまう可能性が大です。ラムネ好きの人は、すぐにでも小樽を訪ねた方が良いですヨ。(※言っておきますけど…「ラムネ」という言葉自体、すでに死語です!)

ちなみに「ラムネ」という名称は、“イギリスからもたらされたレモネードが転訛したもの”とのこと。皆さん、また一つ賢くなりましたネ。覚えておいて、周囲の爺婆を驚ろかせてみては如何ですか?えっ、そんな暇じゃない?・・・おっしゃる通りですネ、ハイ。

あと3本が残っています。が、夕飯がすぐの予定(※?)ですので、一気の摂取は控えて、今夜と明朝で消化したいと思います。まあ、水代わりですネ・・・

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ホテルの部屋にこもって、早1時間が経過致しました。遂に夕飯のお時間です。夜の帳(とばり)が下りた小樽の町に突進です。もちろん暗いので、側溝に滑落しないよう足元に神経を集中して参ります。で・・・

なると本店

2012年9月8日(土) 今日の夕飯 は・・・

小樽・稲穂 「なると本店」 

元祖若鶏半身揚げ:

おすすめセット¥2300 +生ビール¥550

百貨店の「北海道物産展」では必ず見かける“小樽の定番グルメ”です。ただ、その場合、この「なると本店」から暖簾分けした亜流店が出展するケースが多く、“本物”を味わうには、やはりこの小樽の本店を訪ねるしか方法がありません。

しかし・・・小生が想像していた“立派な鶏料理専門店”とは若干違う雰囲気が流れています。確かに2階の座敷では、どこかの団体さんが宴会を催しているようですが、1階のメインの店内には、家族連れやカップルが食事をしている姿が圧倒的に多く、“鶏料理店”というよりは“町のごはん屋さん”という位置づけのお店のようです。

それだけに、土曜日のこの時間帯は大変混雑しており、当然、あなたの町の人気「回転寿司」と同様、長蛇の列を成しています。小生も最後尾に並びます。

ただ、ここの客の目的は、あくまでも“めし”であり、決して “居酒屋的飲み”ではありません。それだけにスムーズな客の流れが実現できています。この列の長さから予測される時間よりも早い達成が期待できます。でも、30分は覚悟しなければならないでしょう。・・・その間を利用して、「若鶏の半身揚げ」について説明です。 

小樽市は、北海道後志地方北部に位置し、石狩湾に面した港町。ここのうまいものといえば、まっさきに思いつくのは海の幸だが、それだけではない。若鶏を半分に切り独自の味付けをして、衣を付けずに素揚げした「若鶏半身揚げ」も市を代表する名物料理。パリっとした皮と、身からジワッと染み出る肉汁が、脂っぽさのないさっぱりとした味わいで楽しめ、思わず豪快にかぶりついてしまう。小樽市だけではなく、釧路市にも名物の半身揚げがあり、小樽は「塩味」釧路は「しょうゆ味」と、それぞれの味わいが楽しめる。※ぐるたび

どうですか。鶏の半身をまんま(●●●)揚げてしまうという豪快さです。しかし小生、かなり以前にこの料理に遭遇したことがあります。新潟の「半羽揚げ」です。塩味やしょうゆ味ではなく、カレーで味付けられているのが特徴です。

半羽揚げ 新潟県の新潟市から三条市を中心に食されている鶏肉のから揚げ。縦半分に捌いた若鶏肉を下味を付けずに骨付きのまま極薄い粉衣を付けて揚げた物。そのままで提供される店と一口大に切ってから提供される店がある。塩味と薄くカレー粉がまぶされていることが多い。好みでガーリックパウダーを振って食する。三条では衣にカレー味を付けている商品が多く、鶏の脂がカレーに溶け込んでいる。※Wikipedia

新潟の「半身揚げ」にも驚いたのですが、良く似たものがここ「小樽」や「釧路」にも存在することの方がもっと不可思議です。

「新潟」・・「小樽」・・「釧路」・・一見何の関係もない地域のように見えます。が・・・よ~く地図を見てみると、あることに気づかされます・・・江戸時代から明治時代にかけて活躍した“北前船の航路”です。その線上にこれらの町はあるのです。

この辺りに何かが隠されているようです。しかし、そんな酔狂な研究をしている人は世の中に存在しないようで、その真実は依然闇の中です。会員さんの中に、もし調査してみたいと考える人がいらっしゃるなら、是非そうして頂きたいのですが・・・そして、真実の一端でもつかめた暁には、「Wikipedia」への掲出をお願い致しますヨ。期待してまっせ!えっ?そんな暇人はあんたしかいない!ですか?・・・小生だって、これでも多少忙しいんですヨ。(※ウソをつくんじゃないの!!)

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小生の番となりました。係のオバちゃんがテーブルに案内して下さいます。そして、お茶とおしぼりを持ってきて、こう宣います。「食券をお買い求め下さい。」

確かに「食券自販機」が隅にデーンと置かれています。小生、席から立ち上がり、そちらに向かいます。けっこう・・・面倒くさいです。

小生、自販機の前でしばし考慮です。“若鶏半身揚げ系”でもいろいろメニューがあるからです。

若鶏半身揚げは単品で¥950、ご飯とみそ汁と小鉢がついた「若鶏定食」が¥1,100、にぎり寿司とセットになった「若鶏・寿司セット」が¥1,800、更にその若鶏とにぎり寿司に加え、茶碗蒸し、小サラダ、吸物までついた「おすすめセット」が¥2,300、というラインナップです。

小生、この中から、一番豪華な「おすすめセット」を選択です。今日唯一の夕飯ですからネ。ちょっとだけボリュームを追求してみました。(※今日何食目だと思ってる?少し控えるのが人の道ってもんヨ…)それと・・・夕飯ですので晩酌用に生ビール¥550も購入しちゃいました。(※…)

お盆に全部納まりきらない状態で「おすすめセット」の到着です。量的にも思ったより少ない感じで、(※???…)これなら余裕で完食できそうです。

「若鶏半身揚げ」は文字通りのお姿で、何せでかいです。これだけでも十分お腹が膨れる大きさです。(※再三のウソ…閻魔さんが許しませんヨ。)味も塩味であっさり美味しく頂けます。特に皮のパリパリ感がイイですネ。

しかし・・・「にぎり寿司」はいただけないです。「小僧寿司」レベルで大したことはありませんネ。(※小僧寿司さんに失礼でしょ?‥)

面白いのがお盆からはみ出している「茶碗蒸し」です。世間には見られない“甘い味付け”です。でも・・・決して美味しいわけでは・・・。変わっている、というだけで小生的にはNGです。

総括すると・・・「若鶏の半身揚げ」以外は、これといったモノはなく、ただの“町の食堂レベル”です。これなら「半身揚げ」の単品にしておけば良かった、とつくづく後悔です。お腹もさほど減っていませんでしたしネ・・・(※やっぱり!)

それともう一つ、残念なのが、“自販機食券購買システム”です。小生、正直言って、もう一杯生ビールが欲しいところでした。しかし、わざわざ席を立って自販機まで出向くのが面倒で・・・元祖店にあるまじきこの“手抜きシステム”の改善を望むばかりです。

https://goo.gl/maps/krb1gcHdpHfo8gQr6

・・・

左:駅前の羊蹄国道  右:JR小樽駅

ブツブツ文句を垂れて歩いていると・・・すぐホテルに到着です。時刻は午後7時30分。明日も“ハード(ストマック)デイ”が予想されます。もうこれ以上の飲食は避けて、早めの就寝を心がけたいと思います・・・あっ!そう言えば「ラムネ」がまだ3本残っていましたネ。これを消化してから眠ることにします。それでは、皆さん、お休みなさい!(※あんたの胃腸、天然記念物的希少価値があるかもしれませんネ…)

<今日の歩数> 17,526歩

<その晩のうちに消化された3本のラムネです。>

左:夕張メロンラムネ 中:北海道ラベンダー 右:クリオネ

<’12 旅B晩夏篇 美唄・小樽 Vol.4>終了

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