『名古屋パン屋さん物語』 №46
2012年6月29日(金) 今日の朝飯 は・・・
名古屋・高畑 「 ベーカリー・ぱお 」
“パン3種” ¥420

名古屋の低所得者層が多く住む中川区・高畑にある「町のパン屋さん」です。シェフとかブーランジェとかいう小賢しい横文字には無縁の、おばちゃん達だけで切り盛りをされている“昔ながらのパン屋さん”です。
でも・・・意外にもポップな造りのお店です。では、陳列されているパンたちはというと?・・・
こちらは期待通りの惣菜パン中心の庶民的ラインナップです。小じゃれた感じの形や名前のパンは一切ありません。どれも皆、分かりやすくストレートに伝わってきます。小生、その中から3種購入です。
どのパンも、生地は素朴な風味で美味しいです。何か懐かしい感じだナ・・・
カレーパン ¥150


カレーの中に、意外にも漬け物の細切れが入っていて、ポリポリとした感触はとても新鮮です。その量も決して多くなく、カレーの味に影響 が出るほどではありません。
カレーそのものも、甘からず辛からずで丁度気持ちの良い感じです。昭和のお母さん達が作ったカレーの味わいなのかナ・・・
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エッグバンズ ¥120


多めの玉子に少量のマヨネーズ・・・そのバランスが絶妙です。優しい味に仕上がっています。小生・・・何故か昔母が作ってくれた玉子のサンドイッチを思い出しました。ポロリ涙です・・・
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ごぼうパン ¥150


パンの中に大量の“ごぼうサラダ”が入っています。その味も遠慮のない庶民的な美味しさです。まるで・・・隣のおばさんが「たくさん作 っちゃたから、これお裾分け」と持ってきてくれた感じです。
※閉店


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