‘11出張Bレポート <長浜>

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<’11 SK社長も呆れてる?出張ぶらり道草シリーズ>

またまた新シリーズのスタートです。といっても、小生の出張の度に途中下車する癖(へき)をシリーズ名にしただけのもので、別に目新しいものではありません。でも、こういう風に新シリーズ名が付くと、俄然やる気が出てくるもので、これからも張り切って参ります。 (※完全にアホや!)

今回も先回に続き、弊社横浜営業所のHEさんの故郷「長浜」で途中下車です。北陸での会議は午後3時よりですので、余裕の道草です。

しかし、「長浜」は「ご当地グルメ」の宝庫ですネ。先回の訪問で判明したのですが、この町には、新旧入り乱れて「ご当地グルメ」が数多く存在し、小生の“旅B欲”を無性に掻き立てます。しばらくの長浜通いが続いてしまうのか?・・・

カフェレストラン洋屋

2011年7月12日(火) 今日の昼飯 は・・・

滋賀・長浜 「 カフェレストラン洋屋 」

黒壁オムライス    ¥1,100

「長浜」随一の観光スポットが「黒壁スクエア」。文化人気取りのオバちゃんやその予備軍女性に特に人気があります。その観光スポットの説明からです。

黒壁スクエア(くろかべスクエア)は、滋賀県長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポット。

黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称であるが、一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介されることが多い。

江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、また日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、年間約300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットである。※Wikipedia

北国街道を行くと・・・ そこは「黒壁スクエア」です。
昔は「長浜城内」にあったという 「豊臣秀吉公 茶亭門」をくぐり・・・
洋風の庭園を抜けると・・・
「カフェレストラン洋屋」があります。

その黒壁14號館に「カフェレストラン洋屋」があります。“オムライス”など洋食に定評があります。

最近その店が開発したご当地グルメが“黒壁オムライス”。黒壁に因んで、その形状は、まっくろ黒すけ。イカ墨を使用してあるらしく、中のライスばかりか、それを包み込んでいる玉子焼きも真っ黒です。

センスの光る盛付け。
中を開いても・・・真っ黒です。

ホワイトクリームとケチャップをアクセントに、何とも凛々しいお姿。すぐに食べるには勿体ないくらいの美しさです。

確かにオムライスの味わいです。しかし、その中にイカ墨の香ばしさも感じられ、繊細かつ大胆な逸品です。シェフの料理技術の高さ、盛付けのセンスが光ります。とても美味しい!

でも、口の中は・・・真っ黒くろすけ、です。水できれいにしておきましょう、っと!・・・そんなことに配慮して、この店では、通常女性客の場合には、料理と一緒に“手鏡”が用意されるらしいのですが、小生には何故かありません。おっさんの場合はイイわけネ、お歯黒おじさんになってても・・・ムムム。

しかし、先回の“焼鯖そうめん”といい、今回の“黒壁オムライス”といい、「長浜」というところ、どうやら『きわものグルメ』が得意のようで、今後の訪問が楽しみです。

※閉店

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