2010年9月17日(金) 今日は夜に名古屋へ向かいます。プライベートです。
というのも、①少し早めのお彼岸の墓参り(※小生ん家は神道であるので、あまりお彼岸は関係ないのだが、年老いた母が望んでいるため)、②年老いた母の敬老の日のお祝い のために帰省です。
で、例によって、まっすぐ実家に帰ることはなく、名古屋の悪友と繁華街散策です。
サワデーすみ芳
2010年9月17日(金) 今日の飲み は・・・
名古屋・栄(住吉)「 サワデーすみ芳 」
“タイ料理でアジアン気分満喫!” ¥14,500/2名
タイ料理は、何故か若い女性に人気です。その秘密を探るべく、オジサン二人で潜入です。・・・その前に、まずタイ料理の説明から・・・
タイ料理とは、東南アジアのタイ王国の料理である。中国や周辺諸国の料理の影響を受けており、香辛料、香味野菜やハーブを多用し、辛味、酸味、甘味などを多彩に組み合わせた味付けに特徴がある。
伝統的には食事は手を使って食べられていたが、今日では、フォークとスプーンを使用するのが一般的である。通常はフォークを左手に、スプーンを右手に持ち、フォークでスプーンの上に食品を載せて食べる。供された料理を食べやすい大きさに切るときもスプーンを用いる。食べ終わったら、皿の上にそろえて置くのが行儀がよいとされる。
主食がもち米の場合は、今日においても手を使う。手で蒸したもち米を適量ちぎりとり、手のひらで握ってちょうど握りずしのご飯のような円筒形の形状にととのえ、おかずにつけて食べる。この際、インドやイスラム世界とは異なり、右手だけで食べなければならない決まりはない。※Wikipedia
続いて「サワデー」について・・・

名古屋で人気のタイ料理レストラン。この栄のほか鶴舞にもお店があり、タイ人女性がオーナーの本格的タイ料理が楽しめるお店です。
本場タイ料理の味を楽しんでいただくために、4つの事にこだわっております。
①新鮮な『素材』をタイより直輸入。
②本場タイの『味わい』にこだわっているため、タイ人のコックが料理する。
③数十種類もの香辛料を使った、タイ料理独特の『香り』は格別。
④一品一品『愛情』を込めて提供する。※店HP

右: サーテー:鶏肉の串焼き。ピーナッツソースをつけて食べる¥980

右:ソムタムマラコー:青いパパイヤのサラダ¥1480

右:パミーキーマウ:米の太麺で作った激辛の炒めもの¥880

右:サクー:タピオカ入りココナッツミルク¥500
以前行ったタイ料理店が良くなかったのかもしれませんが、小生、その独特の香辛料の臭さも含め苦手です。しかしどうでしょう、ここの料理はすべて美味しい!
小生の歪んだ舌感では、辛さはほとんど感じませんが、どの料理も香辛料が程よく効いていて、その分、味わい深い仕上がりになっています。断然タイ料理ファンに今日から変身です。
でも、それでタイに行きたいとは思いませんヨ。小生、海外旅行はどうも・・・×です。何故かって?言葉が通じないから。小生の旅Bは、現地での言葉のやり取りによる取材が命です。それが適わないのなら、その本質を失うことになる・・・やはり小生は、国内の旅Bに専念致します。
で、これも店員さんとの会話で得たものですが、会員の皆さんの中で、タイ旅行を計画している人には耳よりな情報です。「着ていく服は、黄色あるいは赤色は避けた方が賢明」とのこと。賢い皆さんのことだから、もうお分かりのことと思います。えっ!分らない?Web.で『タクシン派』or『反タクシン派』を調べてみてください。…)
総括すると、タイ料理は、甘さ・辛さ・スパイシーさが混在している複雑怪奇な味付けです。そこが、これまた複雑怪奇な思考回路をしている若い女性に受ける所以なのか・・・今日も多くの女性が、この店でタイ料理を楽しんでいます。
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2010年9月20日(祝) 今回の帰省の主たる目的(※墓参りと母の敬老)も完了し、年老いた母を市主催の「敬老会」に見送った後、小生も午前中に帰京です。・・・が、待てよ。
『別に東京で誰かが待っているわけでもなく、今日一日を帰京だけに費やして良いのか?・・・無駄だ!』と、いうわけで、途中寄り道で「B級グルメ探訪」です。※少し方向が逆とはなりましたが・・・
加登屋食堂
2010年9月20日(祝) 今日の昼飯 は・・・
岐阜・瑞浪 「 加登屋食堂 」
カツ丼(大):元祖あんかけカツ丼 ¥850
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この店は、岐阜県瑞浪が誇るB級グルメ“あんかけカツ丼”の発祥の店。
岐阜県瑞浪市の料理。戦後、卵が貴重だった時代に考案されたとされ、カツの上に、卵を加えてとろみをつけた餡がかけられている。餡のダ シ汁は、鰹節やムロアジでとった和風だしと醤油、砂糖などをベースとしている。※Wikipedia
これもカツ丼のバリエーションのひとつ。少し前にご紹介した静岡県富士市の「金時※」の“かつ皿”に酷似している(と思っていた)。材料 も玉ネギやキャベツ等の野菜は一切使っていなく、ご飯の上のトンカツに、とろみのある“卵とじ”した出し汁がかかっているだけである。 ※出張Bレポート<静岡・富士・三島>参照
お・おっ!・・“かつ皿”と同じと油断していた小生の不意をついたお姿とその味わい。まず、かかっている餡の仕上がりが全然違う。“かつ 皿※”よりキメの粗い玉子とじで、しかもかなりとろみ感が強い。 ※出張Bレポート<静岡・富士・三島>参照
“かつ皿”は洋食っぽい仕上がり(※カツカレーの玉子とじバージョン風)であるのに対し、こちらは完全な和食。味も甘さ控え目の“通常カツ丼”に近いもの。ただ、とろみがある分、その食感や味わいがかなり違うものになっている。
美味い!材料は同じでも、これはこれで立派な料理となっている。改めて“カツ丼”の奥深さを再認識する出会いと相成ったのであります、ハイ。
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余談ですが、ここで触れておきますと、この中央西線沿線には“B級どんぶり”がラインナップされており、小生達には魅力的な地域となっ ております。
中津川の『しょうゆカツ丼』、瑞浪の『あんかけカツ丼』、土岐の『てりカツ丼』、多治見の『うな丼』とあり、小生的には“中山道・東濃ど んぶり街道”などと命名したいほどです。

長野の飯田線沿線には、実際『信州・天竜川どんぶり街道の会』なる地域おこしの団体が存在し、地域活性化に一役買っています。何故、中 央西線沿線の市町村はこれに気づかないのか?もったいない・・・宝の持ち腐れですヨ。
あと、多治見の『うな丼』については、歴史があるので仕方ないですが、一工夫、足りないと思います。小生ならば、『日本一暑い町・多治 見』に相応しい“カツ丼”を考えますよ・・・
名づけて“ホットチリかつ丼”。どんぶりご飯の上にトンカツをのせ、そこに野菜たっぷりのピリ辛のチリソースをかける・・・ どうですか、美味しそうでしょう。弊社多治見在中のKU君に教えてあげようかな・・
いずれにしろ、『B級グルメ』は「B1グランプリin厚木」で立証されているように、地域活性化の即効薬となっており、これを使わない手 はないのだが・・・おとなしい東濃人には無理なの要求なのか?・・・※弊社東京営業部OZ君も東濃人だが、彼は例外です。



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