
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
丸の内三丁目 『コメダ珈琲店 桜通大津店』
シロノワール&アメリカンコーヒー
¥700+500=1200
シロノワール:喫茶店チェーン「珈琲所 コメダ珈琲店」で提供されているスイーツ商品。同社の看板商品の一つである。「石川橋店(後の本店 上山店)が開店した1977年より販売されている。
名称は、フランス語で「黒い」を表す「ノワール」とソフトクリームの「白」を組み合わせたもので、コメダ創業者の加藤太郎が名付けた。
温められたデニッシュパンの上にソフトクリームが載せられており、シロップが付属している。
愛知県名古屋市発祥であることから、シロノワールは名古屋めしのひとつとして位置づけられている。※Wikipedia
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◆前説
先回の「ココイチ」に続き、今回も名古屋の街では十分お馴染み、いやそれ以上に過密立地、“犬も歩けば棒にあたる“状態の「コメダ」だ。(😇その格言、使い方間違ってるよ、、) 小生、何度も何度も何度も何度も遭遇している。(😇えっ、そんなに?、、) よって前説は手を抜くことにする。
㍿コメダ:愛知県名古屋市に本社を置く、喫茶店チェーン・珈琲所コメダ珈琲店などを展開している日本の企業である。
1968年1月に創業者・加藤太郎が名古屋市西区で「コメダ珈琲店 菊井店」を開店。「コメダ」の名称は創業者の家業が米屋で、「コメ屋の太郎」にちなむものである。
2021年5月末現在、『珈琲所コメダ珈琲店』911店舗と、和風喫茶の『甘味喫茶おかげ庵』11店舗を展開している。更に新しい業務形態として、ベーカリー型店舗『石窯パン工房ADEMOK』を沖縄県・南風原に1店舗、新業態の喫茶店『KOMEDA is □』(コメダイズ)を東京・東銀座に1店舗展開している。※Wikipedia
ま、結局はファンドに喰われてしまったけどネ。(😇これが名古屋流賢い経営戦略だ!、、?)


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味6点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- いろいろ迷ったが、遂に♪甘いあま〜い♪「シロノワール」を選択。“シロノワールを語らずしてコメダを語るなかれ“、、それほどの名物なのだ。ランチに甘いスイーツは意に沿わないが、ここは、“甘辛二刀流“の真価を発揮だ。いや〜 小生、OHTANIみたいだ。(😇いや、あんたは時代的には やっぱ宮本武蔵、、?)
- シロノワールは、冷たいソフトクリームと温かいデニッシュの組み合せ。パリパリとろとろ、このコンビネーションが絶妙だ。シロップをかけても決して甘すぎない、、うまい!さすが名古屋のしがない喫茶店を全国規模の大手チェーンに押し上げただけのことはある。(😇シロノワールだけじゃないよ。朝のモーニングサービスもウケたンじゃない?そりゃ 東京モンは驚くよ、、?)

- コーヒーなどを注文すると、必ずついてくる豆菓子。今日ももれなくお出ましになった。嬉しいサービスだ。残りのコーヒーでゆっくり味わうとするか、、(😇あっという間に全部食べちゃうくせに、、もう一袋もらうつもりでしょ?、、空き袋をこっそり隠すンじゃないの!)

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★減点ポイント
- 小生にオーダーを取りに来たスタッフは、来日まもないと思われるASEAN系女の子。ほとんど日本語が通じない。シロノワールも正しい発音ができない。だから、海外旅行時のようにメニューを指差してオーダーした。けど、、名物のシロノワールぐらい、、店の方でちゃんと教えといてヨ。遠く故郷を離れ、両親兄弟姉妹とも涙の別れをしてきて、頑張っているんだからサ。(😇仕方ないよ。従業員の間でも言語は同じじゃないの、、?)
- やっぱ、ランチに甘いものは厳しい。食後のデザートでしかない。胃袋さんも「順番が反対ですよ!今日のランチはな〜に?」と叫んでいる。今回は我慢してもらうしかないナ、、(😇あ、あの見境ないあんたの胃袋ネ、、?)
- それに、コメダは珈琲店とは言うものの コーヒーの味わいがイマイチ、、ま、庶民向け町の喫茶店レベル。だから アメリカンにしたのは正解。何せ薄くなって量も多いからネ。(😇白湯で良かったンじゃない?どうせコーヒーの味、分かンないんだから、、?)
- 毎度申し上げるが、コメダのコーヒーの急激な値上がりが気に入らない。ついこの間まで400円だったものが、420円になり、450円に到達したと思ったら、いつの間にか500円、、なんか解せない、、(😇世の中のテンポは急速なの。スローテンポの老人のあんたにゃ分からないと思うが、、?)
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