
今日の はみだしサラメシは・・・
西区名駅三丁目
『きときと 名古屋店』
氷見うどん御膳
¥1800
※ 白海老かき揚・小鉢・サラダ・いなり付
氷見うどん:富山県氷見市周辺の郷土料理である。作り方は稲庭うどんと同じで竹によりながらかける手縫いで、油を塗らない。ルーツは輪島のそうめんで、1751年(宝暦元年)に「高岡屋」が輪島から技法を取り入れて作り始めたとされる。元々は「糸うどん」としての名称で、他の手延べうどんとは異なり、最後まで手で撚りをかける特徴があり、高岡屋においては『一糸伝承』の名で現在も販売されている。※Wikipedia

※2011.10撮影
白海老:サクラエビと同様深海に生息する小型種で、富山湾沿岸では食用に漁獲される。唯一漁場をもつ富山県では、一般に「白えび(シロエビ)」と呼ばれ、沿岸地域では「ヒラタエビ」と呼ぶこともある。1996年に「富山県のさかな」として、ブリ、ホタルイカと並んで指定されている。
富山県では古来から食べられてきた鱒の寿しや昆布巻きなど比べると新参者にあたるが、「白えび天丼」「白えびのむき身(刺身)」「白えびせんべい」「白エビバーガー」など多くの商品が開発され、新たな富山の名物となっている。※Wikipedia

白エビかき揚げ丼 ※2012.10撮影

白エビバーガー ※2012.10撮影
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◆前説
西区名駅三丁目にある海鮮系和食屋さん。新湊・氷見漁港で朝せり落とした新鮮な魚介が自慢。春はホタルイカ、夏は岩かき、冬は寒ブリなど、富山湾の四季折々の味覚が勢揃いしている。富山湾にしか生息しないという白海老など、独自の生態を持つ魚介類も多く、珍しい魚も楽しめる。
この店の運営が「㍿きときと(中区栄)」。「割烹きときと(伏見) 」「別邸きときと(伏見)」など名古屋市内に4店舗を出店している。
店名や会社名の「きときと」とは、富山弁で“新鮮な“という意味。魚介系料理屋さんには相応しい名だ。それに、店主が富山県出身ということは間違いなさそうだ。だから、ま、富山湾の蜃気楼のように不確かな存在にならないよう頑張ってもらいたいものだ。(😇説得力あるネ。さすが蜃気楼人生を歩むあんただ、、?)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 粋な割烹屋さんのような佇まい。一見やや高級そうで、二の足を踏むが、、よ〜く見ると、それなりに経年劣化の傷跡も見られ、少し安心できる。ただ、夜の部ではその見分けは難しいかも、、何せこの辺りはお店も少なく、真っ暗闇になると思うからサ、、(😇名駅中心街の端っこだからネ、、溝に落ちないよう気をつけて下さい、、?)
- 富山名物満載の定食だ。氷見高岡への出張を思い出すナ。(😇あ、あン時の仕事にかこつけた旅行ネ。出張費 返してヨ、、)
- 氷見うどんにトッピングされてる「おぼろ昆布」がイイね。磯の香に包まれて、出汁の旨味もさらにアップしている。うまい!(😇「とろろ昆布」だと思うよ、?)
とろろ昆布とおぼろ昆布の違い:昆布の種類ではなく、昆布の加工方法の違いにある。「とろろ昆布」が固めた昆布の側面を機械で削り出すのに対して、昆布の表面を1枚1枚職人の手で薄く削っていくのが「おぼろ昆布」。手間がかかる分 「おぼろ昆布」の方が高級。※井上海産物店HPより抜粋
- 「白海老のかき揚げ」が、以前現地で食べたものに比べ、多少旨味が少ないように感じる。しかしながら、これは富山湾を食べ尽くした小生だから言えること。一般人にはこれで十分すぎるくらい美味しいと考えるヨ。(😇食べ尽くした?、、高級魚の「のどぐろ」はまだでしょ?、、)
- 副菜の「ふろふき大根の酢味噌和え」と「おいなりさん」が何気に美味い。調理の腕の確かさはもちろんのこと、客に出す全ての料理に手を抜かない店の姿勢が感じられ、レベルの高い優良店であると考える。(😇何事にも手を抜かない、それが生きてく上で大切、、?)
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★減点ポイント
- このうどんは、、少し太いが、そうめんだ。(😇またワケの分からないことを、、) “手打ち“ではなく、完全に“手延べ“製法。(😇だから、あんたがそう解説してるでしょ?) ツルツルとした喉ごしや口当たりは良いのだが、うどんを食べてる満足感がない。やっぱそうめんだ。(😇噛まないで飲み込んじゃってるからネ、、?)

- 中心街に帰るには、名古屋最大級の道幅の道路“桜通“を渡らなければならない。しかし、横断歩道が少なく、その上 信号の待ち時間が異常に長い。(😇これって、この店と何か関係ある?、、)これは名古屋市内全般に言えることだが、歩けば3歩で渡り切れる細い道路でさえ、この基準が適用されている。その結果何が起こるかと言えば、信号変わりのタイミングになると、長い信号待ちを嫌い車も人も異常なスピードで我先に渡り切ろうとする。人間の自然なリアクションではある。が、出会い頭の事故も多くなるのも自明の理。長年名古屋(愛知県)が、交通死亡事故日本一を守り続けてきた所以でもある。(😇今は違うらしいヨ、、) 名古屋は、“歩行者優先“ではなく“車優先“の社会をいまだ継続している、、でも何故?、、あの野暮な市長さんのせい?、、いいや これは絶対、、町ぐるみでの“トヨタ様への忖度“だと考える。渋滞のないスムーズな車の流れ、、トヨタ様が喜ぶよう名古屋人のDNAに組み込まれているようだ、チェッ!(😇だから、地下街が発達してるでしょ?、、)
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