柳橋市場の 藁焼きのお店 魚柳

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の 縄張りサラメシは・・・

名駅四丁目・柳橋市場場外

『柳橋市場の 藁焼きのお店 魚柳』

鰹のたたき定食

¥900

※小鉢・味噌汁・お漬物付

※ご飯お代わり無料

※柳橋市場で仕入れた新鮮な鰹を、藁(わら)で炙り薬味をたっぷり乗せた鰹の藁焼きの定食。

鰹のタタキ:高知県(土佐国)発のカツオを用いた魚料理(刺身の一種)。鰹を節に切り、表面のみをあぶったのち冷やして切り、薬味とタレをかけて食べるもので、別名「土佐造り」とも言う。

漁師のまかない料理から発達した説や、鰹節を作るときに残る部分を皮付きのまま串に刺して焼いたとするカツオ節派生説、土佐藩主・山内一豊が食中毒防止を理由として鰹の刺身を禁じたため表面のみを焼いて焼き魚と称して食べられたなど様々な説がある。※Wikipedia

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◆前説

柳橋の名古屋総合市場にある居酒屋さん。市場直送の新鮮な魚介類が売り。場所柄ごもっともなことだが、鮮度が生きる刺身や香ばしい焼き魚、甘辛い煮魚など市場お墨付きの食材を調理したメニューが並ぶ。その他「バター香る蛤の獺祭蒸し」や、「烏賊の丸干し肝入り」「海鮮ユッケ」などお酒の肴も充実している。

また、一風変わったところとして「藁(わら)焼き」がある。店の一押し料理だ。藁の火で軽く炙ることで、スモーキーな風味が食欲をそそる。それに、刺身は表面を炙ると旨みが増し、脂がとけだし口当たりも良くなるンだとか。生臭さも消えるらしい。魚だけでなく、アスパラやとうもろこし、茄子といった野菜、牛タンなど肉類も美味しくなるとのこと。興味のある人は「藁焼き盛り合わせ」で試してみるのもありだ。えっ?小生?、、鰹のたたき以外、藁焼きなんぞ貧乏臭くっていけネエや、、(😇なんで 藁=田舎=貧乏 という発想になるのかな?、、)

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味5点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6-1点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 居酒屋さんにしては店内が高級和食屋さん仕様。ジャズも静かに流れている。柳橋市場随一のハイセンスな店だ。もっとも、他の店は、どこも市場の魚臭さと埃にまみれているから比較にならないが、、(😇市場内の店はそれも魅力。臨場感も大事なの、、?)
  • ご飯大盛がすごいボリューム。仏壇に供える仏飯ような盛り方はいただけないが、、その心意気は評価できるワ。(😇もうすぐあんたも仏壇の中に、、?その予行練習だ、、)
  • 小鉢の「菜の花のおひたし」が春らしくてイイね。味は別として季節を感じるナ、、(😇ネ、春を感じたでしょ。菜の花にそれ以上何を期待してる?、、)

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★減点ポイント

  • ランチメニューの中で、名物の“藁焼き“は、この「鰹のたたき定食」しかない。しかしながら、基本的に小生、「鰹のたたき」がそれほど好みではない。友人との飲みでも、この時期一度食べるくらいの程度だ。ま、春を感じる季語のような位置付けのもの。最近の陽気に誘われて、というところかな?、、(😇春の陽気に誘われて、いろんな邪気が出てるようだ、、?)
  • やはり「鰹のたたき」は、新鮮ではあるが、小生にはタンパクすぎる味わいだ。何のうま味も感じない。(😇デブ特有のこってり好みだからナ、、)高知の人達には悪いが、これは刺身で喰う魚ではない、、やっぱ鰹節にするのが一番だと思うよ。(😇あんたの好きな“ねこまんま“か、、?)
  • アルバイトも含め若いスタッフが男女8名もいる。しかも全員厨房に入って、何やら仕込みに忙しいようだ。宴会の予約がたくさん入っているのか?、、ま、それはけっこうなことなのだが、なにせムダ話が多すぎる。せっかくの店内BGMもかき消してしまう勢いだ。学生気分、同好会ノリでは商いは難しいよ。(😇春を迎える若者達の高揚感、、忘れてしまった感覚だネ、、?)
  • 漬物がたくあんの切れ端、、これならない方がまだイイんじゃないの?、、(😇ご飯の量が多いから、少しでも助かるンじゃないの、、?)
たくあんの欠片、、?

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魚柳 名古屋駅店-uoyanagi-

052-526-8238

https://maps.app.goo.gl/Qa2U4hqXjKveGndH6?g_st=ic

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