
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
丸の内三丁目・レイヤード久屋大通パーク
『天狼院書店 名古屋天狼院カフェ』
元彼が好きだったバターチキンカレー⁂&ドリンクセット
¥990+260=1250
⁂天狼院スタッフが元彼を落とすために作った、6種のスパイス香る本格バターチキンカレー。※店内メニュー表より
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◆前説
レイヤード久屋大通パークの最北端、ZONE1のケヤキ広場の奥に鎮座する本屋さん。そのお店に併設されているのが「天狼院カフェ」だ。本を売るだけではなく、ゆったりくつろげる空間も提供している。
運営は「天狼院書店」。2013年に東京池袋に1店舗目をオープンさせた新刊書店。現在は、東京を中心に大阪、名古屋、京都、福岡など全国に10書店1スタジオを運営している。名古屋は9店舗目。
ただ、この本屋さん、普通の本屋とはわけが違う。従来の書店の型にはまらないコンセプトを掲げている。「READING LIFEの提供-本の先にある体験までも提供する」というものだ。
客の本当のニーズに応えるには、本だけでは足らない。それを学べる場と仲間が必要となる。そのため、著者によるイベントはもちろんのこと、「フォト部」「デザイン部」といった店内部活、さまざまなスキルを学べるセミナーなど、本の先にある「体験」まで提供している、、が小生、本と縁遠い暮らしを続けているので、全く興味が湧かないナ、、(😇知識なしでいきなり実践する無謀タイプだもンね、、?)
また、“こたつ席があり昼寝も可能“というのも他にない特徴だ。(😇こら!こたつ席の女性を探すンじゃないの!、、警察沙汰になるよ、、?)

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でも、本 古くない?、、
味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等8点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 今週は、火曜日に「ランプライトブックスカフェ」、今日木曜日にこの「天狼院カフェ」、そして昨日水曜日に映画「丘の上の本屋さん」鑑賞、、なんか“本屋さんウィーク“になってしまったナ。でも、偶然でもテーマが持てたのはイイことだ。(😇偶然?、、な わけネエだろ!元テレビ屋のいやらしさが出てるワ、、)
- 店内には、外の陽射しが差し込み、明るく開放的な雰囲気だ。先回の「ランプライト」は、読書に集中できる環境に重きを置いていたが、この店は、リラックスして羽が伸ばせる雰囲気だ。なんか眠くなってきたな、、(😇あの〜 昼寝はOKらしいけど、高鼾(たかいびき)は、、ネ。迷惑、、)
- カレーがかなりスパイシーで美味い。具のチキンもしっかり存在感を示している。やや量的に不足だが、これならトータルで合格!といったところだ。(😇帰りに買うコンビニパンも含めて“トータル“と言ってるでしょ?、、)
- この店からの眺めが最高。温かい春の日差しの中、ベビーカーに赤ちゃんを乗せてゆっくり通り過ぎる若いお母さん、小型犬を引いてか引かれてか のんびり散歩する若い女性、、その背景にあるのが、久屋大通公園随一と思われる広々とした景色。小生も、日々の雑事を忘れ、暫くゆったりと過ごすことにする。(😇あ、帰りにクリーニングの受取り、忘れないでネ、、?)

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★減点ポイント
- やはりこの店も購入前の本を席に持ってくることは禁止らしい、、それに今一番読みたい「世界人権宣言書」も置いてないとのこと、残念、、(😇映画観てない人には、何のこっちゃ分からないと思うよ、、?)
- 本に囲まれてランチ、、2回連続は少し飽きがくる。やはり、本は小生に何のワクワク感も訴えてこない。ま、この世から無くなっても何の影響もない気がする。(😇だからネ、カップ麺作る時に必要でしょ?、、)
- “元彼が好きだったバターチキンカレー“、、ちょっと未練がましくない?、、ま、それだけ彼のことを想っていた強い気持ちは分かるが、、(😇“元夫が好きだった日清チキンラーメン“、、あの人は、もうとうに忘れてしまってると思うよ、、?)
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天狼院書店 名古屋天狼院
052-211-9791



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