
2026年7月31日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
東桜一丁目・ユニーブル栄2F
『パラディ』
シェフランチ:ポークグリル
※スープ・サラダ・ライス付
¥1500
※スープは、ルーマニア料理「ミートボールのチョルバ」
チョルバ:ボルシュと呼ばれる酸味のもとを加えたスープで、野菜や肉、内臓など具材はいろいろだが、さっぱり酸味が効いているのが特徴。
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◆前説
日本でも珍しいルーマニア料理の店。ルーマニア人の女性シェフが作る本場の家庭料理と東欧ワインを異国な空間で楽しめる。“Gustle acasa-家庭の味- “をモットーに数々のルーマニア料理が味わえる。
ルーマニア料理:煮込みやスープ、肉のグリルが中心の素朴な家庭料理が多く、日本人にも食べやすい味つけが特徴。特に豚肉料理が豊富で、昼食が一日のメインとして前菜、スープ、メインとしっかり食べる食文化がある。周辺のトルコ、ハンガリー、スラブ諸国などの影響を受けていて、酸味のあるスープや詰め物料理が発達している。
特に、ルーマニア家庭料理で代表的な「サルマーレ」は、日本人の口にもよく合う優しい味。酸味豊かな新しい感覚を味わえる。その他にも、代表的な家庭料理が揃っていて、ルーマニアをリーズナブルに味わえる。
サルマーレ:ルーマニアの国民食と言われるロールキャベツ。酢漬けキャベツやブドウの葉で、ひき肉と米を包みトマトソースで煮込むのが一般的で、日本のロールキャベツより酸味があるのが特徴。
また、ルーマニアを含む東ヨーロッパ諸国のワインを中心に、常時50種類以上をワインセラーにて管理しており、料理に合うワインをソムリエが提案してくれる。その他ウイスキーを始め各種用意されているので、バーとしての利用も可能だ。
飲み物と酒:ルーマニアはブドウ園や果樹園が豊富で、ワインや果実の蒸留酒が盛ん。特に有名なのが、プラムから作る蒸留酒ツイカで、国民的な酒として祝宴の乾杯などによく使われる。
そんな耳慣れない珍しい料理やワインを、鏡張りの天井が高い広々とした店内で、キラキラとした壁面や統一されたインテリアに囲まれて、異国情緒豊かに過ごすことができる。
ただ、ランチは金曜日のみで、なかなかリーマンランチには足が向きにくい店だが、今日は偶然にも金曜日。ラッキーにも味わうことができるナ。(😇お店もついてないワ、、?)
ところで、ルーマニアってどこにあるのかな?えっ、ウクライナの隣?、、ロス〇のミサイルが飛んできそうで怖いナ。(👨🦳ポーランドほど飛んできませんヨ、、?)
なお、店名の「パラディ」は、ルーマニア語で「楽園」「パラダイス」という意味。
※巻末に「サルマーレ」「チョルバ」以外のルーマニア料理を紹介しているので、皆さんがルーマニアに旅行する際の参考にして下さい。(😔う〜ン、ルーマニア?、、)
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味8点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価8点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- ルーマニア料理、これは珍しい。それが繁華街を外れたこんな鄙びた場所にあるとは、、今日は楽しいランチになりそうだ。(😇ルーマニアのこと、な〜ンにも知らないくせに。)(👿知ってるヨ。ヨーグルト 毎日食べてるからサ。)(😇それはブルガリア、、?)
- ルーマニアの女性2人で切り盛りされている。特にシェフは、母なる大地にしっかり足をつけているタイプ。(😇??、、) 堂々とした態度が美味しい料理を約束している。(😇大きな女性に最初たじろいだくせに。これがユーラシア大陸サイズ。つまみ出されないように気をつけてよ、、?)
- スープの「チョルバ」がメチャうまい!説明にあるより酸味が抑えられていて、素材の旨味が凝縮されている感じだ。そのバランスが最高!(😇今日は文句言わないンだね。サラダとスープがすぐ出てきたのに、、?)

- ポークグリルは、やや酸味あるソースを薄くまとわせてはいるが、それよりポーク肉の味がストレートに伝わってくる。肉の厚みもサイズも申し分ない。久しぶりの上等ポークに大満足だ。(😇豚肉本来の味、思い出した?豚小間肉では分からないからサ、、?)

- フライドポテトのボリュームがかなりある。なんと大陸的な嬉しいサービスだ。全体的に十分お腹満足な量の上 これだ。食べ切れるかな?(😇だからって、そんなに急いで口に入れなくても、、ほら胸につっかえた。)(👿水!水をくれッ!)(😇ルーマニア語で言わなきゃ分かンないよッ!、、?)

- 小生が案内されたカウンター席、厨房との位置関係から女性シェフが鮮やかな手さばきで料理する姿をよく観察できる。ついつい見惚れて背後のテーブル席の気配に気が付かなかったが、いつの間にか客席が埋まっている。週1回とはいえ大した人気だ。(😇ドラキュラが来てるって噂が拡散したからサ。でも猪八戒しかいないンでがっかりしてるみたい、、?)
ドラキュラ伯爵:トランシルヴァニア(ルーマニア中部北西部)の古城に住む貴族。吸血鬼。
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★減点ポイント
- ランチに典型的なルーマニア料理はない。辛うじて小生注文の「ポークグリル」とスープの「チョルバ」がその特徴をカスってるだけ。金曜日にわざわざ来た客の期待を完全に裏切っている。ランチメニューの再考をお願いしたい。(👵以前は出してたンだけどウケなくってネ、、?)
- 小生注文のポークグリル、20分ほどかかるとのこと。身体の細い方の女性スタッフ(?)が盛んに「ワンプレートランチ¥1100」を勧めてくる。でも小生、あいにくルーマニア語が話せないンで、そのまま分からないフリをした。(👩面倒くさい客だな(ルーマニア語で)、、?)
- そのワンプレートランチは「ポークグラーシュ」というもの。ま、ルーマニアのシチューだ。仕込んであったグラーシュをライスの横に盛り付ければそれで完成。全く手間要らずの高効率料理、、勧める理由がここにある。(👩ランチは手際が肝要。あんたみたいな客が一番迷惑なの!(ルーマニア語で!)、、?)
グラーシュ:ハンガリーを中心とする中欧で食べられる、パプリカをきかせた肉と野菜の煮込み料理(シチュー/スープ)を指す。
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〈その他ルーマニア料理〉
ママリーガ:とうもろこし粉を煮たポレンタのような料理で、パンの代わりに主食としてよく食べられる。チーズやサワークリーム、肉料理と一緒に盛りつけることも多い。
ミティティ:牛肉や豚肉などのひき肉に香辛料を混ぜて棒状に成形し、グリルした皮なしソーセージのような料理。屋台や家庭のバーベキューでも人気。
※小生、どちらの料理も見たことも聞いたこともないが、、(👵夜にでもお店に一度来て下さいな。)(😔う〜ン、ルーマニア?、、)



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