
2026年7月28日(火)
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・マルナカ食品センタービル内1F
「にほんのうみ水産」
いちば寿司ランチ8貫
¥1650
※味噌汁付
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◆前説
このマルナカ食品センタービル1階で、じわじわ勢力を伸ばす「㍿シーダイニング(愛知県刈谷市)」。もうこのフロアの半分ほどの面積を占めるようになっている。(😇ちょっと言い過ぎ。)「地魚食堂てるてる」「鮨と天ぷら にほんのうみ」「魚介つけめん うねり」に続く新しい海鮮食堂だ。
ただ、、隣の「地魚食堂てるてる」と業態の明確な区分けはなく、その補完的な役割を担っているようだ。メニューも大きな違いはなく、小生注文の寿司なども完全に重複している。
ただ、豊浜漁港直送の新鮮な魚介と厚切りネタが魅力で、刺身定食や寿司、丼もの、フライなど多彩なメニューが揃っている。ランチタイムには行列になることもある。
特に「にぎり寿司」が特徴的で、厚切りのネタが2枚ものせられている。市場内ならではのコストパフォーマンスを誇っている。
けどヨ、、1つのシャリに2枚のネタ?、、そんなもン、野暮でいけネエや。多けりゃイイってもんじゃないの!昔から1つのシャリにネタは1枚がお決まり。それが粋で美しい。(😇えっ?どこが?)これは、、しょせん大阪チックな野暮な喰い物だな。(😇また大阪攻撃?関ヶ原の戦いが始まるヨ。)(🕺いいえ、副首都法案、、?)
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味7+1点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等5+1点
総合評価7点 リピート度〇
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☆加点ポイント
- 現在午前10時30分前、こんな早い時間なのに客入りは良好。そのほとんどがアジアからのインバウンド客。賑やかで市場に活気を生んでいるのは良いことだ。しかし、この雰囲気や環境、、自分ン家の周りとあまり変わらないのにネ。(😇アジアに対する昭和ジジイの偏見だ!ま、年々その数を減らしていくンで安心だが、、?)
- この店は、注文から支払いまですべてタッチパネルで行なう。店のイメージや雰囲気とあまりにもかけ離れているので、最初戸惑ったが、周りを見て納得した。日本語の読めないインバウンド客は写真を見て注文できるのだ。これは良い方式だ。(😇あんたも、老眼で細かい文字が読めないンで助かったネ、、?)

- 小生、寿司は手でつまんで食べるものと思っている。が、果たしてこの店におしぼりという清潔概念はあるのか?、、少し心配したが、無事布おしぼりが出てきた。これで、いつものように手喰いできるワ。(😇病気のせいか?最近ほとんど箸使わなくなったネ。まるで「原始家族フリントストーン」みたい。顔つきもどこかフレッドだし、、?)
原始家族フリントストーン:アメリカ製テレビアニメ。全166話。「Flint」は燧石(火打石)を意味する。登場人物は原始人であるが、多くの恐竜を使役し様々な石器を用いた、奇妙に現代的な生活や社会を描いたホームコメディ。主人公のフレッドとその妻のウィルマの家族の物語だ。
- 8貫のうち5貫に本当にネタが2枚重なってのっている。ちょっと野暮だが、ネタの食感と旨味が味覚に2倍跳ね返ってくる。これはこれでうまいナ。けど、何も気づかないで食べてる人も多いはず。なんかもったいない気がする。(😇シャリも2倍にしたら?って言ってる?、、)

- “なみだ(わさび)“の緑が美しい。これを2枚重ねのネタの真ん中にたっぷり入れて、、う〜ン 効くわ〜!(👿最初から入れてくれればネ。回転寿司じゃネエんだからサ、、?)

- さすが市場内の店だ。ネタも新鮮でぷりぷり。まぐろのキハダを除いて最上の寿司だ。これはうまい!(👨🦰お客さん、今「本まぐろ」が全国的に大量に獲れているって話、名古屋にはないですから、、?)

- シャリの出来が良い。ご飯の炊き加減も酢加減も、それにちょうど良い握り具合もすべて上出来。本物のお寿司屋さんみたいだ。(👨🦰本物です!、、)
- 味噌汁が何気にうまい。出汁の具合が抜群。やっぱ赤だしより米味噌がイイな。(👨🦰インバウンド客に赤だしはちょっと、、?日本が嫌いになっちゃいますからネ、、?)
- ここのスタッフは皆ASEANの若者たちだ。たどたどしい日本語が分かりづらいが、この店の客もASEANの人たち。コミニケーションに問題はない。けど、、最後の会計機で「ありがとうございました!」というキレイな日本語の音声ガイドを聞いてホッとしたのは小生だけじゃないはずだ。(😇インバウンド客も同じだと思うヨ。この市場で初めて聞く正しい日本語だからネ、、?)
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★減点ポイント
- 小生の〈サラメシのルール〉では、同じ店に2度と行ってはならないことになっている。けど、今回はぎりぎりセーフな感じ。はっきりとした業態区分けをお願いしたい。なんか、、騙し討ちにあった気分だ。(😇騙し討ち?かつてのあんたの得意技、、?)
- やはりこの店は「てるてる」と何ら変わりはない。厨房が同じだからだ。別店名にして営業している理由が判然としない。いつも混んでる「てるてる」の客席拡張で良かったンじゃネエ?(😇「てるてる」は、市場の通路を客席にしているのが売りなの、、?)
- この市場の入口に外気を隔てるものはない。アッパラパーの状態だ。しかも、この店は入口に最も近い場所にある。だから暑い空気が容赦なく入り込んでくる。冷房の効きが悪く、どこか蒸し暑さを感じる。(👿魚臭さもネ。)真夏に決して来てはならないとつくづく思う。(😇で、なんで来たの?)順番だから仕方ないのだ。(😇だったら、、鰻屋とばすナッ!、、?)
- こんな環境の中、生魚を使った寿司は本来避けるべきだが、敢えて“2枚にぎり“に挑戦してみた。でも本当に大丈夫かな?(👨🦰大丈夫です。今年はまだ保健所騒ぎは起きてませんから、、?)
- この柳橋界隈の寿司屋より少し高い値段設定。しかも、以前より400円も値上がりしている。市場内というだけで、店は決して、、?だし、よくこれで競合店と渡り合ってるナ。(👨🦰お客さん、うちはネタが2枚なんですヨ。値上げも2倍になるンです、、?)
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