
2026年7月9日(木)
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目・国道41号線沿い
『金城そば商店』
素そば&ジューシー
¥800+300
沖縄そば:そば粉を使わず小麦粉だけを使い、かん水で練って作る太めの麺と、豚骨やかつお節からとった濃厚なだしで仕上げたこってりとした汁が特徴。麺の上に乗せる具は、豚の三枚肉の煮つけ、棒かまぼこ、ネギ、紅生姜が定番だったが、近年はソーキそば、軟骨ソーキそば、野菜そばなど多種におよぶ。また、地域により麺、具ともに特徴があり、宮古そば、八重山そばなどがある。
沖縄県民食の代表である「沖縄そば」の麺は、そば粉を使わないため、1976年に、公正取引委員会から、「そば」と称することが出来ないと指導が入った。慣れ親しんだ「沖縄そば」という名称や沖縄の食文化を守ろうと沖縄生麺協同組合が立ち上がり、交渉を重ねて「沖縄そば」の商標登録を勝ち取った経緯がある。この日を記念して、10月17日は「沖縄そばの日」として制定された。
沖縄そばのルーツは、 明治中期に唐人が那覇にそば屋を開いたことが始まりとされている。(👿シュウシュウの沖縄侵略の口実にならなければイイけど、、?)
ジューシー:豚肉や昆布、にんじんなどをだし汁と一緒に炊き込んだ炊き込みご飯(または雑炊)を指す郷土料理で、沖縄そばの付け合わせや行事食として親しまれている。
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◆前説
今年(2026)6月にオープンした沖縄そば専門店。と言っても、串焼きの「イズミピンチョ」での間借り営業。土日を除く11:30~14:00だけのお目見えだ。
ただ、、「イズミピンチョ」の店主との関係は不明。たぶん、、“リアル間借り“だと考える。えっ?何故かって?それは、、少し前にも違う店に間借りさせていたようで、「ティムさんのスパイスカレー」を売り出していたとのこと。何とか昼間の家賃の足しにしようと必死になっている姿が浮かび上がってくるからだ。(😇最近はどこも苦しいの、、?)
ところでティムさん?、、その名に聞き覚えがある。確か閉店した「ドラゴンスパイス」に一時間借りしていた「台湾タイガー」の店主だ!結果もろとも沈没したが、、けどそんな不🔵な、、いや運のない人を招き入れたなんて、、よほど経営が、、?と推察する。(😇だから苦しいの!なりふりかまってられないからネ、、?)
この「沖縄そば屋」、メニューは至ってシンプル。出汁からこだわった沖縄そばと沖縄の炊き込みご飯・ジューシーのみだ。(👿いつでも夜逃げできる体制にしておかないとネ、、?)
これで経営の基盤を築き、早く自分のお店を開きたいという素直な姿勢が表れている。しかし、果たして、、?(👿近くの「Osteria 🔵🔵」みたいにならなきゃイイが、、?)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6-1点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 今日の名古屋は、梅雨が明けたかのようにドピーカンだ。それとともに暑さもやってきている。こんな日には沖縄ムード一色のこの店がぴったり。BGMも沖縄民謡の軽快なリズムを刻んでいる。どこからか小生を呼ぶ声が、、(🏝️この、ぼってかすーッ!、、?)
ぼってかすー:沖縄弁(うちなーぐち)で「アホ!バカ!」「まぬけ!」「あんぽんたん!」といった罵倒の言葉。名古屋弁なら「くそたーけ!」
- いわゆる“腰がある“とは違っているが、沖縄そばのこの硬めの麺が心地よい。歯応えがあり麺を食べている実感がある。(👨🦳ヘン!硬さならこっちの方が上だな。)(👿あ、名古屋の味噌煮込み屋のオヤジ!、、)

- 小生、炊き込みご飯が大好物である。だから沖縄版炊き込みご飯のジューシーも当然ながら美味しいに決まっている。ただ、、少しウエッティさが気になるが。(😇あんたン家の水っぽいヤツよりマシだと思うヨ、、?)

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★減点ポイント
- オープン記念価格は終わったようだ。素そばが100円上がっている。もう少し早く来れば良かった、、(😇ずーっとそんなカスな人生 送ってるネ、、?)
- 沖縄そばの特徴である三枚肉も棒かまぼこものっていない。なんか貧乏くセエ喰いもんだな。(😇そりゃ 素そばだからネ。あんたが注文したンでしょ?、、)
- だから、見た目も貧相。沖縄料理の華やかさがない。よし!あまり好きじゃないけど、無料の紅生姜で飾り付けだ!(😇そんなことして淋しくない?、、)

- 味の方も、やはり動物性脂分が足りない感じだ。少し旨味に欠けている。(😇しばらく汁に自分の指でも突っ込んでナ、、?)
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