
2025年4月1日(火)
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・マルナカ食品ビル1F
『魚介つけめん うねり』
魚介つけめん&ご飯
¥800+100
※つけめんの具:チャーシュー・しらす・めんま
つけ麺:麺をつゆにつけて食べるスタイルの麺類で、今日においては、主にラーメンの一種ともされる日本の麺料理である。
茹で上げた麺のヌメリを冷水で取り、締めてから皿やざるに盛り、別の器についだ熱い(もしくは冷たい)スープに一口分ずつ漬けながら、ざる蕎麦のように食べるのが一般的。一旦締めた麺を温めた状態で提供することを「あつもり」という。
スープ(つけだれ)は、通常のラーメンのものよりも濃く調整されることが多い。酸味を効かせたもの、甘味を効かせたもの、魚粉を効かせたもの、辛みを効かせたものなど多種多様である。
日本のつけ麺の発祥には諸説存在するが、1955 年に東京都の大勝軒(中野店)で働いていた山岸一雄が開発・商品化したという説が定説になっている。※Wikipedia
その後、山岸が独立して東池袋に「大勝軒」を開店。現在の“発祥は中野大勝軒、元祖は東池袋大勝軒”と言われる所以でもある。ちょうど名古屋めしの「あんかけスパ」が“発祥はそーれ、元祖はヨコイ”と同様のケースでもある。
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◆前説
柳橋市場内にあるつけ麺屋さん。その店名冠にあるように、つけ汁は、魚のアラと鶏出汁を組み合わせた魚介の風味が生きている濃厚な味わい。その相棒になる麺は、くねくねと縮れた麺で、つけ汁の濃厚さを吸収しやすく、その食感もツルツルもちもち。弾力を楽しめる。
また、夜は「鮨酒場うねり」に業態変身しランチはつけ麺で、夜は寿司で利用できる。
この運営が「㍿シーダイニング(愛知県刈谷市)」。同じマルナカ食品ビルにある「地魚食堂 てるてる(制覇済み)」や「鮨と天ぷら にほんのうみ柳橋店」も同グループ。このビル内で大きな勢力を誇っている。

ただ、このマルナカ食品ビル、、名古屋の中で大地震に対する最も脆弱な建物の一つに思われる。古くさいばかりでなく、魚市場独特の柱の少ない構造だからだ。だから、、今南海トラフが揺れることがないように祈るだけだ。(😇みなさん、逃げて下さい!疫病神が中に入っていきますヨ!、、?)
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味6点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点
総合評価6点 リピート度△
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★減点ポイント
- この店に客席はない。それを確保するため店頭に長机を並べている。しかし、ここは市場の通路のはず。台車やチャリが忙しく走り回るところ、、他の店も同じように長机を置いていて、もはや市場内の通路として機能を失っている。ま、それもここが魚の競り場としての役割を担ってないからに他ならない。あくまでも卸売市場なのだ。(😇名古屋の重要な観光スポットなの!まだ観光客は少ないけど、、?)しかし、市場通路で昼メシとは、、なんだか貧乏臭くってイケねえナ。(😇雰囲気あるでしょ?魚臭いし、、?)

- 今日は季節外れの寒さが4月の空気を覆っている。高気圧の等圧線が寒の戻りを呼び起こしているようだ。こんな日には、通路のテーブル席は、、なんか寂びしい。中国人観光客たちが意味不明な言葉を発して目の前を通り過ぎていく、、あ〜あ、大名古屋ビルヂングに戻りたいナ。(😇我慢しなさい。そのかわり昼メシ代が半分になってるよ、、?)
- 危ネエな!小生のすぐ後ろギリギリを大荷物を積んだ台車が行き過ぎる。ここはゆっくり昼メシを食べる場所じゃない。なんか落ち着かないワ。(😇昔住んでたあんたン家みたいで懐かしいじゃない、、?)
- 魚介つけめんの料金が700円から800円に上がっている。しかも、具材の種類がかなりランクダウンしている。特に、、煮玉子がない、、(😇そのかわりシラスがパラパラと撒いてあるでしょ、、?)
- 小生、昔からこのつけ麺をほとんど食べない。というか好きではない。だいたい“そば“のような食べ方が気に入らないのだ。“そばの粋“は、蕎麦を汁に少しだけつけてツルツルっと一気にその風味まで啜り上げることにある。それがつけ麺は、、つけ汁に中華麺をどっぷりつけて、、おまけに具材まで喰らいながら、、何を味わうってェいうのかネ?(😇中華の文化に“粋“は存在しない、、?)
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☆加点ポイント
- 小生の遠い記憶では、つけ麺のスープはもっとあっさりしていたように思うが、この店のスープは、妙にドロリとして粘り気がある。かなり魚介のアラが大量に使ってあるようだ。が、思ったより魚臭くなくエグ味もない、、というより魚介の出汁が効いていて逆に旨味満点だ。これは中華麺との相性も良いはず。でもヨ、この見てくれの汚なさ、何とかならないもンかネ。(😇目を瞑って食べればイイんじゃない?、、)
- うどんと見間違うほど極太の麺。(😇うどんより少し黄色いけどネ、、?)腰もありモチモチと食べ応えもある。スープの絡みも抜群。うまい!しかし、、いちいち麺をスープにどっぷり漬けて食べるのは、、?これって、わざわざスープと麺を分ける意味あるのかな?(😇それだったらラーメンになっちゃうでしょ?、、?)
- 麺の上に無造作に置かれた具材たち。その野暮さはさておき、つけ麺の単純すぎる味わいに変化をもたらす効果がある。特に分厚く切ってあるチャーシューが旨味が濃くて良質だ。スープに漬けると更にうまい。(😇だからスープと麺を分けてンの、、?)
- テーブルに何気に置かれている生玉子。それに添付されている注意書によると、、なんと!1ヶ無料サービスらしい。ごはんを頼んでおいてラッキー!これで卵かけご飯にできるワ。(😇1ヶだけだよ。店員さんに念を押されたでしょ。えっ?何で?、、)

- 早速玉子を割ってご飯の上にかけて醤油を投下、、う~ン、あまり美味しいとは言い難いご飯の出来が変わった、、というか ごまかせたワ。(😇だからって、あんたン家のご飯は無理だよ。家畜飼料米だからサ、、?)

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