
2025年3月19日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目・大名古屋ビルヂング3F
『カツレツ MATUMURA』
メンチカツレツと厳選豚フィレ肉低温カツレツの定食
¥1760
※数量限定 平日のみ
〜お口の中で肉汁があふて出る、旨味たっぷりの雪室熟成豚のメンチカツと、看板メニューのフィレカツとの組み合わせ。※店HPより
カツレツ:フランス料理のコートレットを日本風にアレンジした洋食の一つである。côteletteの発音が日本人にはカツレツと聴こえるため、コートレット自体をカツレツと呼ぶこともある。
東京銀座のフランス料理店「煉瓦亭」にて、フランス料理として提供されていた。同店では、牛肉ではなく豚肉を使用する料理を考案し「ポークカツレツ」と名付け、デミグラスソースの代わりにウスターソースを使用すると共に、温野菜の代わりに生の千切りキャベツを添えて皿盛りの御飯と一緒に提供するようになった。※Wikipedia
〈資料PHOTO〉

2010.2.6撮影
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◆前説
フレンチシェフが創り出す、火入れにこだわったカツレツの専門店。金色に揺らぐ自家製ラードから取り出したカツレツは、断面をロゼ色に染めながら、全ての旨味を閉じ込め、至高の柔らかさにつつまれている。メゾンルパンミュラの系譜を継いだ、フレンチの繊細な火加減を駆使し、低温で、やさしく、ゆっくりと、温めるように火を入れていく。
合わせるご飯は、丁寧に一つずつ土鍋で炊き、漬物一品にもマリアージュを考え丁寧に漬け込んである。
その看板メニューが「厳選豚フィレ肉低温カツレツ」。全国の生産者から届く厳選した豚フィレ肉を使い、パン粉は揚げ時間が長くても焦がさぬよう低糖で最粗目のタイプをまとわせている。口の中で まるで雪のようにとろける柔らかさが魅力だ。
この運営が「ラスアンテルナショナル㍿(名古屋千成通)」。この店が本店的存在で2号店がツルマガーデン内(名古屋鶴舞)、3号店が中日ビル内(名古屋栄4)にある。他に「タピオカ工房」をKITTE名古屋とプライムツリー赤池に出店している。
ただしこの店、10席しかない。人気があるので、必然的に予約が必要となる。当然〈サラメシ対象外〉店舗となるが、美味いものを喰うためにはそれなりの努力がいるもの。念のため突撃で訪問してみよう!(😇割安のランチメニューの客は予約は要らない。ただ店前で涎を垂らして並ぶだけ、、?)
さて、“フレンチ式のトンカツ“とやらは如何なものか?じっくり味わうことにするワ。(😇トンカツって、、身も蓋もない言い方 やめてほしいナ、、?)
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味8点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等8-1点
総合評価8点 リピート度◎
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★減点ポイント
- 営業開始直前 店前の行列は10人以下。これなら案外すんなり入店できるかもしれない、、と思ったが、これに予約客数組が加わり、ちょうど定員に達したようだ。その人達の昼メシが終わるまで、かなり待たなければならない羽目に、、やっぱこの店、大変。(😇大丈夫、あんたが行列の先頭、、?)
- 兄ちゃんスタッフが並んでいる人達にオーダーを聞きに出てきた。調理がスムーズにいくための事前策とは思うが、メニューで一番安いものをたのむ身にもなってヨ。(😇その割には、声がデカかったし、珍しく語尾も明瞭だったネ、、?)
- この店の客は妙に静かだ。固唾を飲んで料理がくるのを待っている。元フレンチの店の空気がそうさせているようだ。けどヨ、トンカツ屋はトンカツ屋らしくワアワアと陽気にしてるのが“らしくて“イイんだけどナ。(😇下町の店じゃないンだからサ。これでも一応名古屋の一流どころだからネ、、?)
- 静かな原因が分かった。客のほとんどがアジア辺りからのインバウンド観光客だからだ。その中に混じって少しだけ日本人がいる。彼女らの日本語で話す会話が“ここは日本なんだ“という感覚を呼び戻してくれる。それがたとえ名古屋弁でもだ。(😇よく聞かないと中国語に聞こえるからネ、、?)
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☆加点ポイント
- この店は、以前「メゾンルパンミュラ」というフレンチだったようだが、業態変更して現在のトンカツ屋になったみたいだ。ま、正解だ。その方がサラメシ需要に合ってるからネ。(😇あんたが言うと、どうも安っぽくなっちゃうンだけど、、?)
- シャラくさいことに、アピダイザー(前菜)が出てきた。チーズと何ちゃらのガレットとか。一気に口の中に入れてみた、、ま、せんべいだな。腹の足しにはなンない。(😇普通はここでビールなんかを注文するところなんだけどネ、、?) おかげで撮影し忘れたし、、(😇支払いだけは忘れないでネ、、?)
- 低温でじっくり揚げているので、全体的に白っぽい仕上り。でもこれが優れたトンカツの証だ。これを考案し最初に世に出した島田信二郎氏の店「ポン多(東京御徒町)」のものもそうだった。資料PHOTOをお見せすると/😇もうエエっちゅうの!、、)(👿では、いずれまた ということで、、?)
- 中もまだ肉の赤さが残っている。豚肉はよく火を通さないと菌が死滅してなく、重大な疾患を引き起こすと言われている。(😇あんたは大丈夫、、?) この店のものは、かなり良質な豚肉を使用しており、そんな心配は不要なんだ。(😇あんたは分からないヨ。むしろ雑菌が付いてる方が慣れててイイかも、、?)

- まず丸いメンチカツから、、ウスターソースでさらりと、、あチッ!たっぷりの肉汁が口の中に溢れ出て火傷するかと思った。(😇だから、お兄さんスタッフから事前に言われてたでしょ?ほんと人の言うことを聞いてないンだから、、?) でも、うまっ!

- 次にフィレ肉のカツレツを塩(マルドンソルト)をつけてと、、豚肉の旨味がストレートに伝わってきて、、う、うまッ!!最上のカツレツだ!これは、もはやトンカツではない。(😇だからカツレツなの!記憶理解力が衰えたのか?、、)(👿マルドンソルトが分からない人は、東桜1の「ツバキ オニギリ スタンド久屋大通店」を見てネ。)(😇衰えては、、いないナ、、?)

- 浜名湖の青さが入っている赤だしがうまい。赤味噌の完全なるコントロール、、珍しく旨味たっぷりで最上の出来。美味しい味噌汁に仕上がっている。なんだ、努力すれば出来るンじゃない。(😇これがフレンチの腕。そこいらのおば、、いやお母さん達とは違うの、、?)
- 漬物の出来がすごい。柔らかい味わいで、独特の和風な臭みがない。これはもはや洋食だ。素晴らしい。(😇和風な臭みはあんたの専売特許なのにネ、、?)

- 最後にデザートの「ヨーグルトのシャーベット」が出てきた。上品な甘さと酸味、冷んやりした食感、、これは完璧なデザートだ。(😇そりゃ あんたの貧相な晩メシ後の「ホームランバー」とは違うわな。)でもヨ。アピダイザーだのデザートだの、フレンチのコースじゃあるメエしヨ、ここはトンカツ屋だろう?(😇だから、フレンチシェフのお店なの。テーブルにブルドッグのトンカツソース 置いてないでしょ?、、?)

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