京都宇治 茶想もりた園

1.ぶらり 名古屋ランチ

2025年1月23日(木)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

錦三丁目・レイヤード久屋大通パーク ZONE4

『京都宇治 茶想もりた園 RAYARD Hisaya-odori Park』

選べる茶そば御膳:マグロとアボカド丼

¥1590

※茶そば・ミニどんぶり・ほうじ茶・香の物

※ミニどんぶりは「マグロとアボカド丼」「焼き鮭とイクラ丼」「釜揚げしらす丼¥1390」から選択

〈資料PHOTO〉

山口・川棚温泉 「たかせ本館」
元祖瓦そば
2011.2.26撮影

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◆前説

”日本一の茶師“森田治秀氏が監修する 本格抹茶カフェ。一番茶にこだわった「茶の本質」を突き詰めたスイーツと和食の店だ。
何でも、、この森田というおっちゃん、全国茶審査技術競技大会において3度優勝し、 農林水産大臣賞3度受賞、また京都府茶審査技術競技大会においても5度優勝した“お茶界の巨匠“なんだとか。
その彼が厳選した最高級の宇治抹茶、ほうじ茶を使ったメニューを提供している。和スイーツやドリンク、お茶のかき氷、風味豊な抹茶を練り込んだ茶そば、 だし茶漬けなど、幅広いメニューを揃えている。
この運営が「㍿もりた園(京都 城陽市)」。全国に6店舗。主にショッピングモールに出店している。ただこの会社、別にお茶畑を所有しているわけではないようだ、、なんだ⤵︎(😇何を勝手に想像していたのかな?、、)

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味7点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7-1点

総合評価7点 リピート度◯

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☆加点ポイント

  • さすが京都由来の店だ。料理のお姿が美しい。なんとも品がある。抹茶そばなんぞ青竹の器に氷を敷いて小分けに盛る懲りよう。美しさも美味しさの一要素だ。あとは味だが、、(😇見た目が全てに優先する人生観なくせに。それにしては今のあんた、見た目がサ、、?)
  • 思ったより茶そばはイケてる。少しドギツい緑色ではあるが、そばの出来は良い。とてもおネエさん料理人が作ったとは思えないほどだ。(😇出たな、偏見ジジイ、、)ちゃんと腰もあり、抹茶の風味もその色ほどキツくない。程よい味わいだ。うまい。
  • 丼はかなり小ぶりだが(😇だからミニ丼!)茶そばの単調な味わいに変化を持たせ、小生の食を満足させてくれている。(😇単調?やっぱりそばのこと 分かってないネ、、?)
  • ほうじ茶が抜群にイイ。(高い)日本酒の要領で、少し舌に含みそれを喉に徐々に流し込むと、あ〜れ、なんと香ばしい。しかもその奥にこのお茶のもつ高貴な味わいさえ感じられる。素晴らしい。(😇いつも出涸らしのお茶 飲んでるからネ、、?)

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★減点ポイント

  • この店は、やっぱ抹茶とスイーツの店だ。この「茶そば御膳」も、客単価アップを狙った無理やり作ったメニューのような、、抹茶とスイーツ店としての潔さがないナ。(😇ここはテナント料が高い。ジジババとネエちゃんだけじゃ保たないの、、?)
  • 発注配膳はショッピングモールのフードコートと同じ。窓口で注文し呼び出しベルで料理を取りにいく。もちろん食べ終わったら返却口に、、なんか、安っぽくないか、、(😇この会社、ショッピングモール出店が得意だからサ、、?)
  • 見た目 かなり豪華な御膳だ。(😇中身も!)しかもけっこう重い。これを配膳口から自分の席まで運ばなければならない。慎重さが必要。けど、1500円もするのに、なんか惨め、、(😇ほら、集中!おじいさん客の頭の上に落とさないでよ、、?)
  • 小生、昔からこの茶そばに懐疑心を持っている。そばは本来繊細な味と香りを楽しむもの。“抹茶“のような強い味と香りのものとの合体は絶対馴染まない。当然ながら“そば“の元々の風味は跡形もなく飛んでしまうと思うが、、果たしてこれを“そば“と呼べるのか?、、(😇だから“茶そば“なんだッて。区別して味わってネ、、?)
  • 丼のマグロは、、これは間違いなくキハダだ。この地域の習癖とコスト的問題から致し方ないことだが、キハダの深みのない水っぽさがちょっとネ、、(😇アボカドと一緒に食べれば、ほら!本マグロのトロだ!、、?)

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https://maps.app.goo.gl/3sGe3hnVVdoLP1fm9?g_st=ic

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