味の牛たん喜助 名古屋店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

名駅三丁目・大名古屋ビルヂングB1F

『味の牛たん喜助(きすけ)名古屋店』

ランチ喜助セット:牛たん焼き1枚2切・厚切りゆでたん・仙台味噌仕立ての牛たんモツ煮込み

¥1716

※ 麦飯・テールスープ・お新香・味噌南蛮

※麦飯大盛サービス

<資料PHOTO>

仙台・国分町「旨味太助 」
元祖牛たん焼き

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◆前説

仙台牛たん焼きの専門店。こちらは本場仙台から進出している正真正銘本物のお店。(😇えっ?偽物の店ってどこのこと?、、)
しかも、仙台で誕生した牛たん焼を“仙台ご当地グルメ“として全国に広めた老舗店だ。その功績は仙台市にとって賞賛に値するものだ。
ただ、、元祖店の名が1948年創業の「太助(たすけ)」。こちらは1975年創業の「喜助(きすけ)」、、これって、後発の“類似品にご注意的“な店ではないのか?、、しかしながら、その負の要素を克服して、現在では元祖店より業績を上げ勢力を伸ばしている。案外地元民には人気があるのかもしれない。
この運営が「㍿キスケフーズ(宮城県富谷市)」。仙台を中心に東京、大阪や名古屋に多数出店している。ま、そこが「太助」とは違う商売上手な会社であるのかもしれない。仙台牛たん焼きを全国に広めたというのもあながち間違ってないのかも。(😇えっ?疑ってたの?、、)
その秘密はもちろん“牛たん“にある。厳選した牛たんをさらに吟味して、熟練した職人たちが一枚ずつ手仕事で仕込んでいる。厚切りなのにサクッとしてジューシーな焼きあがりが自慢。また、箸で切れる程柔らかい「ゆでたん」など、様々な牛たん料理が楽しめる。小生がかつて夜の「ぶんちょう(仙台市国分町)」で痛感した“牛たん焼き屋には牛たんしかメニューになく飲み会には適してない“という苦い思い出を払拭している。(😇いや、ここも牛たんしかないヨ、、?)

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味6点、値段と量6点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 小生注文のセットは、「牛たん焼き」と「ゆでたん」それに「牛たんもつ煮込み」が一緒に味わえる。ま、この店の自慢が全部揃っている優れメニューだ。素晴らしい。(😇自慢はこれだけじゃないヨ。他にも、、、ま、とにかくまだまだあると思うヨ、、?)
  • 本場仙台の牛たんはその厚みが半端ない。皆さんが時々頑張った自分へのご褒美で行く町の焼肉屋の貧弱なものとはわけが違う。(😇他人の生活を覗き見ンじゃないの、、) 何と言ってもそのぶ厚さが命。さて、この店の牛たんはどのくらい厚いのか?今から楽しみだ。が!、、減点ポイントに続く、、
  • 牛の舌を容易に想像できる仕上がりの「ゆでたん」、、それを考えないように食べてみると、、店の言う“箸で切れるほど柔らかく“はないものの、肉の旨味がじわっと味覚に伝わってきてかなりうまい。だけど牛の舌を人の舌で味わう、、なんか複雑な気持ちだ。(😇そんなこと言ったら、ぶた肉はどうなるの?ブタさんに食べられるブタさんッて?、、?)
  • 「煮込み」がうまい。名古屋で煮込みと言えば赤味噌と決まっているが、ここのは全国スタンダードな醤油仕立て。久しぶりでめちゃ美味しいワ。煮込みはこうでなくっちゃネ。それにしても、隣の名古屋人らしきおじさん客、大丈夫かな?「味噌じゃないガヤ!」ッて怒り出すんじゃないだろうネ。(😇ご心配なく。牛たんをみそ味でオーダーしてたから、、?)
  • ビリリと舌を刺す味噌南蛮が懐かしい。“夜のぶんちょう“でこれを肴に酒をチビチビやったもんだ。(😇大将の「牛たん、あと何人前にする?」というリクエストを完全無視してたもンな、、?)それにしては味噌南蛮、ちょっとしかないナ。(😇お代わりするンじゃないヨ。ここは仙台じゃないンだから、、?)
  • 麦飯大盛が半端なくボリュームがある。案の定 おかずがなくなってしまってもまだかなり残ってしまった。やっぱ味噌南蛮、お代わりしようかな?(😇あんたは、本当にするから怖い、、?)

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★減点ポイント

  • が!何ということだ。牛たんが厚くない!いやむしろ 薄すぎるッ!それも小さくて2枚しかない、、これでは、皆さんが町の焼肉屋で口にするものと何ら変わらない。やっぱこの店は、本場を騙る類似品なのか?(😇どうせ名古屋人は本物を知らないからサ、、?)
  • しかも、柔らかくない!いやむしろ 硬すぎるッ!これでは、皆さんが町の焼肉屋で口にするものと何ら変わらない。名古屋の牛たん屋「辺見」の方がかなりましだ。(😇それ、「辺見さん」に失礼でしょ?、、)

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https://maps.app.goo.gl/rXxaYvE7tCG6Cpr77?g_st=ic

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