明日のためのしじみばか 泉店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所サラメシは・・・

泉一丁目 『明日のためのしじみばか 泉店』

能登産干物 鯖いしり半身定食

¥900

※副菜3種・味噌汁・漬物付

※ごはん大盛無料

・・・

◆前説

オレンジタウンにあった「インドネパール料理アビヤン 」、、カゲロウのようにあまりにも短い生涯であったが、その場所にすぐオープンした魚介系和食屋さん。

店名にある通り“しじみ出汁”を使用した、種類豊富な大ぶりのおでんが看板メニュー。中でも「げんこつ大根」は、2日間かけて仕込んだおすすめの逸品。長さ約7センチと大きく、インパクト大でSNS映えにもぴったりなんだとか。また、いしり干し干物の備長焼きも自慢。

さらに、店頭の自販機で「しじみ出汁醤油500ml¥1000」が購入できる。肝臓が弱っている中高年リーマンさんは是非購入を。(😇健康診断でいつも肝機能障害を指摘されるあんたもネ、、)

この「泉店」の他、錦三に「本店」「錦店」がある。

店名の「しじみばか」、、松江の宍道湖畔にあるような屋号、、かと思えば、石川県奥能登産の干物やいしりを使った料理、、しかも、金曜ランチには「エスニックカレー」、水曜ランチにはベトナム料理の「フォー」もラインナップされるとか。従業員の出身国総動員の体制である。しかし、、この店の柱が全く分からない、、(😇だから、しじみバカなの、、?)

・・・

味6点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度◯

・・・

☆加点ポイント

  • 干物半身で正解だ。これでも十分デカく食べ応えがある。まんま1尾定食(¥1300)ならご飯が足りなくなるところだ。(😇ヘン、恥ずかしげもなくご飯お代わりするくせに、、)
  • いしりが鯖の身に深く定着して、普通の塩サバより少ししょっぱさはあるが、魚の旨味をさらに引き出している。ただその代わり、鯖の脂がなくなってしまっていて、そのマイナス面も大きい。しかしこれは、極寒不毛の地 北陸の保存食。多くを望んではならない。(😇なにそれ?、、雪国地方への偏見?、、)
  • この味噌汁は、、間違いなくしじみで出汁をとっている。独特のコクと旨味が舌先に伝わってきてメチャうまい。なんか、、肝臓に確実に届いて効果を発揮している気がするナ、、(😇こんなことぐらいで、あんたの分厚い脂肪肝は消えないの!、、)

・・・

★減点ポイント

  • 今日は、珍しくランチに出遅れてしまい、ピークの時間になってしまった。が、店内に客は一人だけ。し〜んと静まりかえっている。お店のスタッフたちものんびりムードだ。しかし、このあたりの“リーマン生活肝臓衰弱おじさん達“は、どこへ行ってしまったのか?、、まさか、揚げ物やラーメンなんぞ喰らってはいないだろうネ、、リタイア後の健康が心配だ。(😇言葉に説得力があるネ、、?)
  • 鯖の身が硬い。なかなか解れない。きっといしりが深く染み込んでしまって、普通の塩サバよりキュッと身を引き締めてしまっているせいだ。箸で丁寧かつ慎重に食べ進むことにしよう。(😇あんた、不器用だからサ、また鯖を空中高く泳がせないでよ、、?)

・・・

明日のためのしじみばか 泉店

https://maps.app.goo.gl/xmK9sHsiFw3wt1mo9?g_st=ic

コメント