
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目 『ちょもらんま』
麻婆豆腐定食
¥900
※スープ・サラダ付
※ライス大盛無料
麻婆豆腐:中華料理(四川料理)の1つ。挽肉と赤唐辛子・花椒・豆板醤・豆豉などを炒め、鶏がらスープを入れ豆腐を煮た料理。
唐辛子の辛さである「辣味」と花椒の痺れるような辛さである「麻味」を特徴とする。
「麻婆」とは、顔にあばたのあるおかみさんの意で、最初に作った陳劉氏(女性)があばた面だったことに由来する。彼女が作る名物の豆腐料理は「陳麻婆豆腐」と呼ばれた。 ※Wikipedia
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◆前説
あらゆる業態に手を伸ばしている感がある「SORA GROUP」の中華料理部門を担当している中華居酒屋さん。このエリアに築いている“SORA王国“、最後の訪問だ。(※その隣の「串カツ田中」はランチ営業していない。)
生地から全て手作りした餃子や坦々麺、こだわり火鍋など本場中国の味を標榜している。特に餃子は、皮はモチっと、中はジューシーで一度食べたらクセになるンだとか。
中でも、水餃子と焼餃子の2種類を用意した「手打ち肉々餃子¥630」が名物。ガツンと肉々しい憎たらしいほど美味しく、生ビールが進むとのこと。
しかしながら、浜松の「きよ」以外、あまり味に差異を感じられない餃子に、小生、全く執着がないので、別メニューを選択した。(😇味の素の冷凍餃子を“おいしい おいしい“ッて喰ってるくせにネ、、)
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味6点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価6点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 先回が「ヒマルパレス(ヒマラヤ)」、今回が「ちょもらんま」、、実に涼しげな?名の店が続く。が、名古屋は今日もかなりの残暑。秋の到来を全力で阻止する構えだ。蒸し暑さがこたえる。でも ま、店名だけでも涼しいのはイイやネ。では次回は、本物のエベレストにでも行くとしようか、、(😇せめて東京蒲田の「エベレスト(インド料理)」にしたら?あんたにフィットする街だからサ、、?)
蒲田:東京大田区にある繁華街。区内の中でも犯罪発生率が高い。スラム街と揶揄される理由でもある。人口約5万人に対し、犯罪認知件数は731件、犯罪発生率は1.5%(令和3年警視庁調べ)。100人におよそ1~2人がなんらかの犯罪に巻き込まれる計算になる。※CHINTAI.BESTより抜粋
- 今日は、もれなく緑茶ペット(500ml)がサービスとして付いている。思いがけない嬉しいサービスだ。これでこの後、わざわざコンビニで買わなくて済んだ。開栓しないで大事に持って帰ろッと!(😇みみっちい野郎だネ、、)
- しかも、セルフではあるが、ザーサイの容器がテーブルの上に鎮座奉っている。取り放題食べ放題だ。これも、プチサープライズで嬉しい。(😇全部食べンじゃないよ!隣の席の人のもあるンだからネ、、)
- メインの麻婆豆腐が黒い仕上り。かなり辛そう、、が、口にしてみると左程でもない。多少の刺激はあるものの、十分普通に食べられる。山椒の刺激も鼻腔を通り抜け、本場を思わせる美味さだ。(😇それにしては、顔面汗びっしょりだよ、、)
- しかし、、思えば小生も、この程度で汗をかく体質に成り下がってしまった。(😇仕方ないよ、デブは大汗かくからサ、、) 東京原宿の「東坡(トンポー)」や名古屋港区役所の「四川」の激辛麻婆豆腐を平気で完食してた頃が懐かしいナ、、(😇あの頃は、首から上が痺れてたンじゃない?上司にそう言われてたもンな、、?)

右:名古屋・港区役所「四川」の激辛麻婆豆腐 ※2009.7.24 撮影
- これで“SORA GROUP王国エリア“も完全終了だが、この会社が運営するお店は、どの業態も概ね美味しい。味に対する真剣さと努力が窺える。これなら、、再度の遭遇も悪くないかもしれない。ま、近い将来 業態変更で同じ店に来る羽目になるかもしれないが、、(😇何屋さんになるのか楽しみにしてるでしょ?、、カレー屋?あんかけスパ屋?)
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★減点ポイント
- なんか、、頭の上が騒がしい。それもそのはず、小生の横が店内スタッフと厨房スタッフとのやり取り基地になっている。しかも、客からの注文が次々に入ってくる。まるで基地騒音だ。うるさいよ〜、、(😇あんたが勝手にそこに座ったんでしょ?、、)
- サービスのザーサイがしょっぱすぎる。塩味しか確認できない。もう少し、、なんとかならないの?(😇夏場は傷むからネ。塩漬けキツくしてあるの、、?)

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