
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
泉二丁目 『高松』
昔ながらの中華そば&ライス中
¥830+150=¥980
ラーメン(中華そば):中華麺とスープを主とし、様々な具としてチャーシュー・メンマ・味付け玉子・刻み葱・海苔・鳴門巻きなどを加えた麺料理である。
日本で最初に中華麺を食べたのは徳川光圀(水戸黄門)であるとする説があるが、その発祥は、横浜税関を退職した尾崎貫一が 1910年(明治43年)に開店した東京浅草の「来々軒」の醤油ラーメンと言われている。その人気は1976年(昭和51年)に閉店するまで続いたという。その「来々軒」の流れを受け継ぐ店は、同店で最後に修行した宮葉進が1966年(昭和41年)に千葉市稲毛区に開店した「進来軒」だけである。
なお、1914年(大正3年)に東京市日本橋区茅場町 (現:中央区日本橋茅場町) に開店した「中国料理 大勝軒」が、東京に現存する最古のラーメン店とみられる。※Wikipediaより抜粋

水戸黄門が食べたという麵料理
※2012.3.17撮影
※千葉市稲毛区の「進来軒」中華そばPHOTO LOST
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◆前説
路地裏にある町のラーメン屋さん。大きな2つの提灯が目印。基本の“昔ながらの中華そば“、人気の“濃厚味噌ラーメン“、リピートファンも多い“辛カレーそば“、ピリ辛の台湾ミンチを乗せた“台湾そばや台湾まぜそば“など、ラーメン屋の定番メニューが豊富。が、イマイチ一番の売りが何なのか?はっきりしない。ま、メニューの多い普通のラーメン屋さんだとも言える。リーマン達のランチ需要や独り身の人達のお淋し晩メシ需要にも応えている。ただ、ラーメン好きには評価が高く、昼時など店頭で嬉しそうに列を作っている人達を時々見かける。ま、人気店に違いはないので、早めの入店が必要だ。(😇別に嬉しそうな顔はしてないと思うよ、、)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- ラーメンとライスでsub1000。とにかく満足。多少音量のデカいおつり返金の機械音も心地よい。(😇食券自販機の前で必死に暗算したかいがあったネ、、?)
- やはりラーメンの原点は“醤油ラーメン“。小生の「ラーメンの解説」にある通りだ。スープや麺の出来や味わい、、その店を測る絶好のバロメーターとなる。だから この店の人気「濃厚味噌ラーメン¥930」も無視した、、(😇嘘言うンじゃないの。1000円オーバーになるからでしょ?、、)
- この店は中年夫婦お二人で切り盛りされているようだ。多少頑固さが顔に滲み出ているご主人と、気が利いていて柔らかい物腰物言いの奥様の、絶妙なフォーメーションで成り立っている。見事だ。(😇夫婦とは元来そういう、、あ、失敗したあんたには何のこっちゃ分からないかも、、?)
- ここのラーメン、、うン!美味い!ダシの効いたスープと適度の腰とモチモチしてはいるがキレのある麺、、どちらも一級品だ。こりゃ 嬉しそうな顔して並ぶかいがあるッてもんだ。(😇あんた、いつ並んだ?営業開始早々の一番客でしょ、、?)
- 特にスープの深いコクと旨味が素晴らしい。煮込みの手間ひまかけた丁寧さが窺える。ただ、、少し煮込み過ぎによるエグみもあるが、ま、概ね満足だ。(😇それ、あんたの口に溜まった暮らしのエグみじゃない?、、)
- 多少薄いカットではあるが、チャーシューの旨味が半端ない。肉本来の旨味とスープから移った煮込みのうまみが合体して、柔らかくラーメンの具材に適合した味わいに昇華している。や、見事。(😇やっとラーメンの良さが分かってきたみたいだネ。あと次は、、インスタントラーメンの克服だ。貧乏生活には欠かせない喰い物だからネ、、?)

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★減点ポイント
- 小生、元々“ラーメンとライス“という炭水化物のペア摂取の習慣はなかった。あっても“チャーラーセット“だったのに、、いつからこんな貧乏臭いものを食べるようになってしまったのか?ムムム、、(😇それを、身の丈に合った生活と言います、、?)
- カウンター席の一人分のスペースが狭く窮屈。身を縮めていなければならない。肩が凝りそう。お相撲さんなら きっと2席いるよ。(😇あのネ、、まだ客は誰もいません!ッてンだ。このすっとこどっこいが!)
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