
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅南一丁目 『白樺楼 名駅店』
ラーメン大盛&ライス
¥750+100=850
※ラーメン大盛無料

◆前説
名古屋では珍しい、福山(尾道)ラーメンの店。鶏ガラとたっぷりの背油、濃い醤油のスープ。多加水のひらひらとした麺が特徴。
ということは、、朱華園をルーツとする、立派な尾道ラーメンだ。ただ店サイドでは、福山ラーメンであると違いを強く主張している。下記説明により、その主張も分からなくもないが、完全に間違いであると言わざるを得ない。
尚、この店は2号店で千種に本店がある。
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尾道ラーメン:尾道市を中心とした広島県備後地方のご当地ラーメン。豚の背脂を浮かせた醤油ベースのスープと平打ち麺が特徴。
1947年に尾道で台湾出身の朱阿俊が屋台で提供した中華そばに始まったと言われる。(朱華園-閉店) その後、朱華園の味は本店で修行を積んだ福山市神辺町の「中華そば しんたく」の店主に引き継がれている。
また一方、福山市鞆の浦の珍味メーカー「阿藻珍味(あもちんみ)」が「お土産用尾道ラーメン」として、鶏ガラスープに平子いわしを使ったものを販売。以後、この系統のラーメンを出す店が増え、一般的に「尾道ラーメン」といった場合には、こちらを指すことが多い。
このように尾道ラーメンは朱華園をルーツとするものと阿藻珍味をルーツとするもの、二つの系統がある。※Wikipedia

味6点、値段と量6点、バラエティさ5点、仕上り見栄え6点、サービス環境等5点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 制覇済みエリアの名駅南一丁目も、コロナ禍の影響でだいぶ様相が変わってきている。もともと個人経営の脆弱な体質の店舗が多くあった所なので、それも十分頷ける、、新しい店に期待しよう!
- 以前新潟県の三条市で、ご当地グルメ「燕三条背脂ラーメン」を食べたことがあるが、そのギトギトした脂っこさ、しょっぱさに思わず舌から味覚を遠くに避難させた記憶がある。しかしながら、この尾道ラーメンは、三条のものに比べ、味覚を破壊する爆発的な威力はなく、穏やかなサラリとした味わいだ。美味い。(※ただ、後味に背脂の嫌味な刺激が少しある。)
- 麺の出来が最近では最高レベル。平打ち麺にしては、キチンと腰があり小麦の旨味も豊か。チャーシューの薄さ?を打ち消す美味さがある。
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★減点ポイント
- カウンター席の椅子の高さが中途半端。座ると、小生の爪先がちょうど地面に到達する高さ、、足をどうすればイイの?(※短足用には作ってないからネ、、)
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