旬魚 左阿彌(さあみ) 名古屋駅前店 (閉店)

E.はみだしサラメシ 名駅1

今日の はみだしサラメシは・・・

(尾張人・三河人のショッピングの殿堂 名鉄百貨店のレストラン街に再び戻り はみだしサラメシ)

名駅一丁目・名鉄百貨店9F 『旬魚 左阿彌(さあみ) 名古屋駅前店』

「左阿彌特製まぐろ丼(天ぷら・茶碗蒸し・赤だし付) 」  ¥1850

◆前説

錦三丁目にもお店がある高級まぐろの料理屋さん。まぐろ問屋直営とのことで、質の良いまぐろが期待できる。ただ『左阿彌』と言えば、京都円山公園にある老舗料亭のことだが、そことの関係は?‥気になるナ‥(※京都の料亭「左阿彌」とは、縁もゆかりもないそうです。)

☆まぐろのランク

No.1- 本マグロ(クロマグロ)→日本でマグロといったら本マグロのこと。青森大間の本マグロはあまりにも有名。

No.2-ミナミマグロ(インドマグロ)→本マグロと比べると多少脂が落ちるが、刺身や寿司として人気が高い。

No.3- メバチマグロ→味は上位二つに比べ落ちるが、流通量が多く値段も安価で、刺身や寿司によく利用される。

No.4- キハダマグロ→世界で最も消費量が多い。脂が少なくクセのない味わいが特徴で、ツナの缶詰など加工食品として使われる。なお、名古屋では”マグロといったらキハダマグロ”のことで、主に刺身や寿司に利用されている。『江戸っ子はキハダは喰わネエ!』

No.5- ビンチョウマグロ→小型種のマグロ。マグロの中でも値段が安い。

味6点、値段と量4点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価5点 リピート度△

☆加点ポイント

・さすが高級マグロ料理店だけあって、店内が落ち着いている。そりゃそうだ。貧乏リーマンには高すぎる。そういった下層階級を排除した場所も必要か、、

・仲井さん達の動きも落ち着いてはいるが、お客への目配せも抜かりない。ネエちゃん店員さんはいないが、、?

・天ぷら、茶碗蒸しは美味い。丁寧に作ってある。

★減点ポイント

・落ち着いているのは良いが、客の年齢層もかなり落ち着いている、、お年寄りの女性(ババア)ばかり、、華やかさがない。

・主役のマグロは、中トロが本マグロで赤身がキハダとのこと。値段のバランスを取っているのは分かるが、落差が大きすぎない?

・赤だしがダシより味噌が優っている。ちょっと名古屋庶民の味だな、、

左阿彌名古屋駅前店

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目2−1

050-3312-7596

https://goo.gl/maps/w6sn6ANA5RoXxGbAA

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