歌行燈 名鉄店 (閉店)

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

(再び三河人尾張人のショッピングの殿堂 名鉄百貨店9Fレストラン街に三度目の はみだし)

名駅一丁目・名鉄百貨店9F 『歌行燈 名鉄店』

きしめんとミニ味噌カツ丼膳」  ¥1520

◆前説

・明治10年創業の三重桑名に本社を構える「歌行燈」という会社が運営する麺料理・和食料理のお店。三重県を中心に関東地方も含め10店舗あまりを展開している。その他 会社名にもなった「歌行燈」も含め9ブランドあり、中部地方と関東地方で出店数は多くを数える。小生の母親が好きな「やじろべえ」もその1ブランドである。あ、関係ないか、、

※1 -”きしめん”も名古屋が誇る「名古屋めし」の一つ。一般的なうどんとは形が異なり、平たい形状のうどんであり、”平打ちうどん”とも呼ばれている。群馬県の「ひもかわ」や岡山県の「しのうどん」など、さまざまな平打ちうどんが各所に存在する。その起源については諸説あるが、有力なものは二つ。①江戸時代、東海道・芋川(現在の刈谷市)名物だった平打ちうどんがきしめんのルーツ。「芋川(いもかわ)うどん」と呼ばれ、それが訛って、江戸では「ひもかわうどん」と呼ばれていた。それが群馬など北関東に伝わって今に至っている。※群馬県桐生市では「ひもかわ」という平打ちうどんが存在し郷土料理にもなっている。②三河池鯉鮒宿(現知立市)でキジの肉を入れたうどんが好評で、雉麺(きじめん)と呼ばれて名古屋にまで伝わった。それがルーツである。ま、いずれにしろ愛知県が発祥であり、「名古屋めし」には間違いないようだ。

・「味噌カツ丼」の説明は、長くなるので割愛する。※十分長いッ!ちゅうネン!!

味6点、値段と量3点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等4点

総合評価5点 リピート度✖️

☆加点ポイント

・きしめんは平均点以上の出来だ。麺の腰も汁の出汁加減も申し分ない。何せきしめんなんで?評価は難しいが、美味いきしめんには違いない。

★減点ポイント

・昼時も過ぎ、客の三河人も尾張人も少なくなったのに、なかなかオーダーを取りに来ない。ピークが終わってホッと一息いれている様子だ。休んでンじゃネエよ!

・茶碗蒸しが時間差で出てくるそうだ、、何やってるの?一緒に持って来いッてンだ!タコ🐙

・おまけに 出てきた茶碗蒸しが熱いのなんの、、蓋を取ろうとしてヤケドしそうになった、あっちいッ!

・きしめんとミニ丼で1520円?、、ちょっとやり過ぎじゃない、、新幹線ホームの人気立ち喰いきしめん屋「住よし」でも360円だよ。どうやったら1520円になるのか?、、

・味噌カツの下に敷いてあるキャベツが萎びている。食材の回転が悪いのか?、、

歌行燈 名鉄店

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目2−1

052-533-3050

https://goo.gl/maps/oYF3gsTCDNrNSJrcA

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