菜音

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

《制覇済みエリアの錦一丁目 堀川沿いを北上して はみだしランチ》

錦一丁目 『菜音』

の「麻婆豆腐※1定食(スープ・漬物・サラダ付) 」¥900※ご飯おかわり自由 ※11時〜12時 アイスコーヒー付 

◆前説

町の中華屋さん。そのほとんどがそうであるように この店も中国人のご夫婦が切り盛りされている。しかし、他と違う大きな特徴がある。それは「四川料理」の中華屋さん ということだ。なんでも 女将さんの出身が本場四川省とか。辛いもの大好き人間にはたまらない店だ。あ、小生か、、エヘヘ。

※1 -四川料理の1つで、ひき肉と赤唐辛子・花椒・豆板醤、トウチなどを炒め、鶏がらスープを入れて豆腐を煮た料理。唐辛子の辛さである「辣味」と花椒の痺れるような辛さである「麻味」を特徴とする。当初日本では花椒を抜く、あるいは少量しか入れない店がほとんどだったが、近年の激辛ブームにより、本場四川省と同様に 花椒を表面が黒くなるほど大量に振りかける店も出現している。『麻婆』とは、あばたのあるおかみさんの意で、この料理を最初に作った陳劉氏があばた面だったことに由来する。彼女の作る名物豆腐料理を「陳麻婆豆腐」と呼んだ。日本では、四川省出身の料理人 陳建民が日本人の味覚に合わせ調製して、1970年代にNHKの『今日の料理』で紹介し一般家庭でも広まった。

味6点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度◯

☆加点ポイント

・この値段にしては豊富な品数。特にメインの麻婆豆腐の量がめちゃ多い。深いどんぶりにたっぷり入っている。ご飯、おかわりしちゃおうかな、、

・ランチで二番目に辛いメニューを選択。(※一番は、激辛四川名物 燃麺¥980) 小生的には、やや「辣味」も「麻味」も不足。要するに あまり辛くない、ということだ。が、旨味は十分ある。料理人の腕の良さが窺える。

★減点ポイント

・狭い店内だが、客が次々に来る。おっさんばかりだ。むさ苦しいさ120%、、

・おかみさん(あばたはない)が厨房の旦那とやりとりしてるが、ネイティブ中国語なのでけたたましい、、心が落ち着かないナ、、

四川料理 菜音

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目15−8 アミティエ錦第一ビル 1F 2号室

052-202-8868

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