萩屋本家

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

(堀川沿いの美濃路という狭い道路に面した危険な?エリアに はみだしランチだ)

那古野一丁目 『萩屋本家』

の「鶏とキノコの玉丼定食:ミニ丼と蕎麦セット(カレーそばに変更)」  ¥920+変更代100=1020 ※そば大盛無料 ご飯大盛+100円 

◆前説

「狸囃」という蕎麦屋さんが今春リニューアルオープンして、店名も「萩屋本家」に変更して再スタートしたようだ。カレーせいろ、カレーそばが名物。本家とあるが、単独個人経営店と思われる。ま、町のお蕎麦屋さんといったところだ。

味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点

総合評価6点 リピート度◯

★減点ポイント

・この店に行くには正に命がけだ。店前の美濃路という狭い一方通行の道路に大量の車がかなりのスピードで行き過ぎる。抜け道のようだ。特にジジババには、この道路を横断することはとても無理。たぶん三人に一人は轢かれると思う。一体名古屋市の道路行政はどうなってンだ!〇村市長さんよ!ミァ〜ミァ〜言ってる場合じゃネエよ!ホント。

・そば大盛無料 ご飯大盛+100円、、何故?普通その逆パターンでしょ。このあたりのリーマン達は余程ご飯好きの大食漢が多いとみえる。それを防ぐ手立てか、、えっ?お前もそうだ?、、あ、そうでした、エヘヘ。※だから そばだけ大盛にしたよ。

☆加点ポイント

・お店の人達の応対が気持ち良い。特に店主と思われる人の笑顔が印象的だ。ただ意味深な作り笑顔だ。ひょっとして小生の素性がバレているのか?、、そんなはずはないが、、

・紙おしぼりのサイズが特大だ。一見何でもないようなサービスが、実は客に刺さるものなのだ。

・カレーそばの量が半端ない。麺大盛にしなくても良かったかも、、※これっぽちも思ってないくせに!

・カレーそばは、若鯱家のドロドロしたタイプではなく、さらりとした本来のカレーそばのもの。ただ、そば出汁とカレーの配分が実に絶妙。どちらも互いをリスペクトして自己主張していない。気持ちの良いマッチアップだ。そば麺もかなり上等の出来。やっぱ自慢しているだけあるな。(小生的には、もう少しダシを効かせた方が更に良いと思う。)

・どんぶりの味付けも上品。決して薄味というものではなく、ちょうど良いバランス。甘くもなくしょっぱくもなく、鶏肉とキノコ、それに玉子の素材の旨味を引き立てている。(小生的には、もう少し甘みがほしいところだが、、) ※もうエエ ちゅうねん!

萩屋本家

さくらHill’s リバーサイド 1F, 1丁目-38-11 那古野 中村区 名古屋市 愛知県

450-0001

052-563-1311

https://goo.gl/maps/3YkiJWkhxZf7mLMQA

コメント