<あんかけスパ探検隊> File №67
(※File №66 の続き・・・)
駅までの道すがら、小生の心に変な感情が湧き上がってきました。『これでは片手落ちではないか?確か協力会社さんBの近くにも“あんかけスパ”を扱っている店があるのだとか・・・よしっ!その店にも行ってみよう!!』ということで、「あんかけスパ探検隊」の連続出動です。
2012年6月29日(金) 今日の昼飯② は・・・
名古屋・東桜 「 ぶるーひっぽ 」
ピリ辛ウィンナ 目玉焼き ¥650

協力会社さんBの本社ビルのすぐ隣にある喫茶店です。弊社晴海のSPルームの協力会社さんBのHDさんによると『社員食堂のようなお店』で『あんかけスパも美味しいヨ』とのこと。期待を持って、「あんかけスパ探検隊」86店舗目の入店です。
午後2時前という昼飯にしては中途半端な時間だったことで、知っている方もいらっしゃいません。4人がけのテーブルが空いているにも拘らず、大きなテーブルに案内され、他の客と一緒に相席です。
お姿は、先ほどの「パンテ」に比べやや雑な感じです。この店もオリジナルソースなのだそうですが、かなり多めで全体のバランスを崩しています。麺もあんかけスパの通常規格と比較するとやや細めですネ。ふと嫌な予感がします。『しょせん喫茶店あんかけスパなのか?』・・・


少しの心配を押しのけ、一気に口にもっていきます。すると・・・
美味い!ソースはかなりスパイシーで小生好みです。タバスコなんか全く不要。よく煮込んであるようで、味の深みもあります。麺も丁度気持ちの良い固さで文句なしです。ピリリと完成された、誰が食べても美味しいと感じる“あんかけスパ”と言えますネ。
でも・・・「そ~れ」や「ヨコイ」や「チャオ」に比べれば、まだまだの感があります。
ところが、客のあしらいも含め、これ以上の“欲”が感じられません。『俺たちは、これでイイんですヨ。来店された顔見知りのお客が満足ならば何も言うことはありませんヨ。最高の町の喫茶店・・・これこそが我等の自慢です!』・・・それなりに完成してしまった弊害です。ここで小生、再びのメッセージです。
「ぶるーひっぽさん」、もっと上を目指して立ち上がりなさい!“安定”は成長を止めてしまう大きな阻害要因です。小さく固まるのではなく、外の世界に飛び出しましょう!!
(※協力会社さんBに対して言っているのではありませんから・・・念のため。)

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