静岡本部での仕事も終了したので、帰りに弊社静岡営業所のHDさん達と飲みです。いわゆる “サラリーマン赤ちょうちん”です。
三河屋
2012年1月10日(火) 今日の飲み は・・・
静岡・青葉横町 「 三河屋 」
“しぞ~かおでんと串揚げで今年もヨロシク!” ¥13,000/4名

以前にもお話したように、静岡市の繁華街には多くのおでん街があります。「1.青葉おでん街(※出張Bレポート10.06.08号参照)、2.青葉横 丁、3.ちゃっきり横丁、4.青葉小路横丁、5.いかずちおでん街、6.縄のれん街」の6つです。
今回は、「青葉横町」の超有名店をご紹介です。と、あっさり言うには、あまりにも抵抗があります。 というのも、この「三河屋さん」、前述のおでん街の数あるお店の中でも一番の人気店。カウンターだけの10名程度しか席数がなく、入店で きる確率は、限りなく0(ゼロ)に近い入店困難店なのです。
ですが、小生たちに奇跡が起こりました。ちょうど4席空いており、無事着席できたのです。「ああ!神様仏様ありがとう!」
ここで、お店のご主人・女将さんから聴取した、この店の情報を惜しげもなく披露します。
まず、①この店は予約可であること。但し、予約時間の制限があります。17:00 と18:45 と20:30の3パターンのみです。当然、その時間 になると今いる客全員が退出となるわけです。
②「三河屋」という屋号は、先代(初代)が三河地方のご出身であったからとのこと。ただ、今のご主人とは親族でも親戚でもなく、店をそ っくり譲り受けたようです。これは、「愛ちゃん」(※出張Bレポート10.06.08号参照)と同じ経緯で、こういう代替わりは静岡おでん街の伝統な のかもしれませんネ。
奇跡的に入店できた興奮から、小生たち、「静岡おでん3点盛り」を手始めに、次々に発注です。では、ここで「しぞ~かおでん」のおさら いです。

静岡県のおでんは濃口醤油を使い牛スジ肉でだしを取った黒いつゆを使用する。 はんぺんは焼津産の黒はんぺん、すべての具に竹串を刺し、上に「だし粉」と呼ばれるイワシの削り節や鰹節、青海苔をかけて食べる。
これは「静岡おでん」と呼ばれ、発音は静岡市周辺での「静岡」の読み方にならって「しぞーかおでん」である。この呼び方をセールスポイントにしている店や書籍も多数存在している。
佐藤浩市が出演したキリンビールのテレビコマーシャルでも取り上げられ、全国的にも注目を浴びる事にもなった。
2007年には「静岡おでんの会」という団体が「B-1グランプリ」という食の祭典に静岡おでんを出展し、3位となった。
葵区にはおでん店だけが軒を連ねる飲食店街があり、多くの駄菓子屋でもおでんを販売している。また季節を問わず食されており、夏場のプールなどでも販売しており、店によっては冬場より売れる所も存在する。おやつ、酒の肴、おかずと幅広く食されている。※Wikipedia


右:れんこんフライ

右:かき塩焼き

右:レバー(タレ)
いや~、本当にうまい!です。さすが、静岡一のお店ですネ。何がイイかと言えば・・・全部です。素材といい、味付けといい、揚げ方焼き方といい文句のつけようがありません。しかも、リーズナブルときています。
“一見(いちげん)さん一筋”の小生でも、また来たくなるお店です。あまりの気持ち良さに、間違って全額支払ってしまったのは大きな失敗でしたが・・・
皆さんも、静岡にお越しの際は、是非寄ってみて下さい。但し、予約を忘れないでネ!



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