‘11名古屋出張Bレポート <名古屋>

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今回は、久しぶりに“名古屋の夜”をレポートです。というのも、名古屋の後輩と久しぶりに飲む約束があり、小生のとっておきのお店を選択したからです。

アンナン・ブルー 栄店

2011年12月2日(金) 今日の飲み は・・・

名古屋・東桜 「 アンナン・ブルー 栄店 」

“ベトナム料理でアセアン・パーティー!”   ¥?

若い女性が大好物な“エスニック料理”。中でもタイ料理はその代表とも言えますが、こちらの“ベトナム料理”もなかなかの人気です。(※ 『食べログ』調べで、エスニック料理部門で栄地区№1の人気店です。)そんなお店に、男どもで殴り込みです。

ベトナム料理は、ベトナム国で形成され、食べられている料理。中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を受けており、あまりクセがなく、マイルドな味付けである点を特徴としている。

ベトナム料理の一般的な特徴として、隣接する中国広西チワン族自治区や広東省、福建省の食文化とも通ずるが、小魚を塩漬けにして発酵させた魚醤(ヌックマム)などの発酵調味料を使うこと、基本的に中国の華南同様に米食文化であり、麺類や春巻の皮なども小麦ではなく米から作ること(このため、麺類には全般にあまりコシがない、またコシを求めない)などを挙げることができる。

調理方法も炒める、蒸す、煮るなど中華料理と共通する手法が多いが、魚は、日本料理やカンボジア料理のように直火で焼く場合があるのが中華料理とは異なる。

また、料理の付け合せなどに生野菜やコリアンダー(ザウムイ)、ドクダミ、バジル、タデなどの香草類をふんだんに用いることで、味付けにも中華料理と違いがある。

ベトナム料理によく使われる調味料としては、上述のヌックマムのほかに、オキアミ類から作る塩辛、大豆や落花生から作る醤油やトゥオン、塩、生の唐辛子、ライム(酸味料)、タマリンド(酸味料)、ニンニク入りのチリソース、コショウなどを挙げることができる。※Wikipedia

では、小生たちが注文したものの中で、ベトナム料理を代表するものをご紹介します。

ゴイクン(ゴイクオン)-生春巻 (¥1,400)

右の調味料類をつけて食べます。

ゆでたエビ、ビーフン、生野菜などをバインチャン(※米で作った皮-ライスペーパー)で包んだもの。ヌクレオ(トゥオンのたれ)やヌクチャム(※ヌックマムにライムの汁、砂糖、にんにく、水などを加えた甘酸っぱいソース)につけて食べる。※Wikipedia

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バインセオ -ベトナム風お好み焼き (¥1,400)

ベトナムのお好み焼きです。 生地が米粉です。 添えられている青モノが サンチュもどき?と香草類です。

米粉とココナッツミルクを混ぜてパリッと焼いた皮で豚肉、エビ、モヤシなどを包む。これを一口大にちぎって、香草などと一緒に韓国の焼肉料理でよく使われるサンチュに似た葉に包み、ヌクチャムに浸して食べる。ホーチミン市などにはバインセオの専門店がある。※Wikipedia

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フォー -ライスヌードル (¥1,200)

鶏肉入りフォー(フォー・ガー)

ベトナムで最もポピュラーな麺類の一つで、中華料理の平打ちライスヌードルの類。米麺に牛骨から取ったスープをかけ、牛肉をのせたものを「フォー・ボー」、鶏スープをかけ鶏肉をのせたものを「フォー・ガー」という。好みによってこれに香草やもやしを加えて食べる。日常的によく食べられているメニューだけに、社会生活の変化などから影響された、フォーに対する食のスタイルの広がりなども近年認められる。フォーを扱うファーストフード風のチェーン店が都市部に作られたり、またインスタント麺やカップ麺のフォーが売り出されたりしていることなどはその例といえる。※Wikipedia

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その他、「ベトナムプレート(揚春巻、さつまあげ、カニのから揚げ)」「ベトナム焼きめし」などを注文。酒は、もちろんベトナム焼酎「ルモアイ(※お米で作ったスッキリした飲み口の焼酎)」をロックで男らしくガンガンと。そして十分に堪能したところで、終了です。

ベトナムプレート  ¥1,700
ベトナム焼きめし(魚介入り)  ¥1,600

ただ、“ベトナム料理”の感想は・・・“タイ料理”に比べガツンとくるところがなく、その分、何となく味わってしまって、明日になれば・・・きっと忘れてしまう・・・と思います、ハイ。

※閉店 金山にもう1店舗あるようだ。

https://goo.gl/maps/CxHLJcBjPcfdexW66

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