<’11まだ東京には帰らない!老母が悲しむ寄り道シリーズ>
今回は、名鉄瀬戸線の終着点「尾張瀬戸駅」に向かいます。愛知県瀬戸市です。瀬戸物(せともの)の町として、あまりにも有名です。
日本有数の陶磁器である瀬戸焼の生産地として知られる。「瀬戸物(せともの)」という名称は、この地の古くからの地名である「瀬戸」に由来する。市内に点在する鉱山では、陶磁器・ガラスの原料となる粘土・珪砂が産出される。※Wikipedia
駅を降りると、折しも瀬戸市の一大地域イベントである「来る福 招き猫まつりin瀬戸」が開催されており、いつもの数倍と思われる人々が通りを行きかっています。
来る福招き猫まつり(くるふくまねきねこまつり)とは、毎年9月末ころに開かれる日本の祭り・イベント。
日本招猫倶楽部が9月29日を「来る福」(くるふく)と読みなして「招き猫の日」と制定したことにちなみ、毎年9月29日前後の土日を中心に、三重県伊勢市、愛知県瀬戸市、長崎県島原市などで開催されている。※Wikipedia
その中でも、瀬戸市では・・・
「アートで歩く瀬戸のまち」をキーワードに、1996年(平成8年)より市内各地でイベントが行われている。 財団法人地域活性化センターによる「ふるさとイベント大賞」において、第12回来る福招き猫まつり in 瀬戸が優秀賞を受賞した。
市内十数店の飲食店では、白い陶器製の招き猫弁当箱を使用した「福々ランチ」が提供される。容器は持ち帰ることができるが、数量限定で予約はできない。
現代の招き猫作家の作品の中から投票によって「日本招き猫大賞」を選定している。受賞者は翌年に個展を開くことができる。 商店街各所で猫ふうのメイクをするサービスがあり、観光客やボランティアが猫メイクで漫歩する姿が見られる。※Wikipedia


こんな筈ではなかった賑々し過ぎる「瀬戸市」で隠れた「ご当地グルメ」を探訪です。
銀座茶屋
2011年9月25日(日) 今日の昼飯 は・・・
愛知・瀬戸市 「 銀座茶屋 」
瀬戸しょうゆ焼きそば(大盛) ¥500

この店は、「銀座通り商店街」の中にあり、正に「来る福招き猫まつりin瀬戸」イベントの中心に位置しています。当然ながら、お店は人で溢れ返っており、少し待たされる羽目に。
『これは想定外の出来事・・・しまったナ・・・』と後悔している間に、“瀬戸しょうゆ焼きそば”について説明です。
瀬戸しょうゆ焼きそばは、愛知県瀬戸市で販売されているご当地焼きそば。具はキャベツと豚肉のみで、蒸し麺に豚肉の煮汁をダシにした醤油風味の味付けがされているのが特徴。瀬戸市では現在「銀座茶屋」「大福屋」の2店のみで提供されている。※Wikipedia
どこかの幸せそうな若いファミリーと相席で着席です。早速、女性アルバイトさんに注文です。

ぴよっこ
その彼女、今日の祭を盛り上げるため、頭に猫耳の飾りをつけ、顔にペインティングをして、すっかりメス猫に変身しています。『けっこう可愛いな・・・』
でも誤解しないで下さい。可愛い顔立ちの女の子という意味ではありません。そういう出で立ちからくる、あくまでもペット的な愛くるしさ、ということですからネ・・・?
ふと横を見ると、隣の幸せファミリーの幼児たちも子猫のお姿です。『メチャ可愛い!いや~癒されちゃうナ。写真撮らせてもらえないかな?』・・・でも、ここで我に返ります。
いくらお祭中といっても、その申し出は、やはり変です。客観的にみて、“変態オジサン”そのものの言動です。 それでも、何か良い方法はないかと色々模索しているうちに、 (※まだ諦めてないの?やっぱ本格的変態であるというのは本当か?…)小生の前に“瀬戸しょうゆ焼きそば(大盛)”の登場です。
“子猫たち”のことも一瞬にして忘却の彼方、です。一心不乱にがっつき始めます。 (※あんた、やっぱ色んな意味で変態なのネ…)
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豚肉の煮汁で焼き上げているだけあって、かなりウェッティな焼きそばです。甘辛しょうゆ味で、けっこう甘みの強い味付けです。もちろん、小生の好みです。麺が少しベチャベチャしているのを除いて、満足できる焼きそばです。
但し、普通盛で380円なのが、小生注文の大盛になると500円というのは、ちょっと納得いきませんが・・・しかも、お腹もまだまだ納得できていませんし・・・ (※水でも飲んで膨らましたら?)
・・・
名古屋駅に到着しましたが、新幹線の時間までには余裕があります。『コーヒーでも飲んで、時間を潰すか・・・』ということで、新幹線側にあるエスカ地下街の喫茶店に入ります。
注文を取りに来る前に、何気なく見たメニューの端に嬉しい文字を発見です。“あんかけスパ(サラダ付)¥890”・・・迷うことなく発注です。で・・・突然ですが、「あんかけスパ探検隊」の登場です。→File №50へ

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